全てのバックナンバー

特集全ページ「2024年6月号」青森(eBook:別ウィンドウが開きます)

今、目の前に見える風俗を観察し、現代を読み解く「考現学」を提唱した建築家・今和次郎(こん わじろう)。それを故郷の青森で実践し、作品に描いた版画家・今純三。考現学の視点を携えて、五感を解放し、青森の暮らしの風景を旅しよう。

特集全ページ「2024年5月号」千葉(eBook:別ウィンドウが開きます)

徳川家康は、千葉に軍馬の本格的な生産牧場を築く。8代将軍吉宗は乳牛を育て乳製品の製造を始める。明治には御料牧場となり、日本初のサラブレッドを生産する。日本の競走馬と酪農の文化にふれるために、始まりの地・千葉を訪ねた。

特集全ページ「2024年4月号」山形(eBook:別ウィンドウが開きます)

将棋駒生産で日本一を誇る天童市。駅には誰もが将棋を指せる道場があり、未来の棋士たちが鍛錬を積んでいる。春の風物詩は人間が駒となる「人間将棋」だ。春はまた、始まりの季節。お菓子や果物は何かに挑む人の絶好のエネルギー源だ。誰もが楽しめる、将棋とおやつをめぐる旅へ。

特集全ページ「2024年3月号」北陸(eBook:別ウィンドウが開きます)

2024年早春、福井にある二つの特徴的な博物館を訪れた。一方は生物の化石、もう一方は湖の底にたまった7万年分の泥を標本にして展示している。過去の地球からの贈りものは、われわれに何を教えてくれるのだろうか。

特集全ページ「2024年2月号」群馬(eBook:別ウィンドウが開きます)

普段の話し言葉を使い、自由に表現する口語自由詩を確立し、その後の詩人に大きな影響を与えた詩人・萩原朔太郎は、かく言う。詩は音楽であり、声に出して読むべきだ、と。現代のミュージシャンにまで影響を与え続けているその創作の源泉を探り、「言葉とは何か」を掘り下げる旅に出た。

特集全ページ「2024年1月号」秋田(eBook:別ウィンドウが開きます)

自社でバスを走らせ、隣村までお客さんを迎えに行く「スーパーモールラッキー」。秋田で親しまれるパンメーカー「たけや」にお惣菜自慢のスーパー「せきや」。昔ながらの風景が残る「五城目朝市」や「本荘駅前朝市」。日々のお買い物を楽しませてくれる、秋田のミラクルなマーケットへ。

特集全ページ「2023年12月号」栃木(eBook:別ウィンドウが開きます)

今回の旅のテーマは栃木の土。案内人は世界を旅しながら土を採掘する土壌学者の藤井一至さんと、噴火を研究する火山学者の下司信夫さん。日光、鹿沼へ、異なる視点から謎多き土を読み解く旅にでた。さらに足をのばして益子へ。濱田庄司が愛した益子の陶土の魅力に迫った。

特集全ページ「2023年11月号」長野(eBook:別ウィンドウが開きます)

長野県は近年、良質なワイン生産県として、国内外に知られるようになってきた。大手メーカーや地元資本のワイナリーに加え、ここ数年で家族経営の小さなワイン農家が増えている。個性豊かで物語に満ちたNAGANO WINEを訪ねてワイナリーやレストランをめぐる旅へ。

特集全ページ「2023年10月号」茨城(eBook:別ウィンドウが開きます)

徳川光圀は諸国漫遊を旅した名君として知られるが、これは後年に作られたフィクションだ。実際の光圀は隠居後、現在の常陸太田に居を構え、水戸藩領内を盛んに旅していたという。江戸時代の旅人の気分になって、黄門さまゆかりの地をめぐるロングトレイルへ。

特集全ページ「2023年9月号」福島(eBook:別ウィンドウが開きます)

2022年に全線で運転を再開した只見線と、その北を走る磐越西線は、福島県と新潟県の県境を越える路線だ。ローカル線で県境を行ったり来たり。エッセイストの酒井順子さんが県境ハンターの田仕雅淑さんをパートナーに出かける、乗り鉄×県境旅エッセイ。

特集全ページ「2023年8月号」岩手(eBook:別ウィンドウが開きます)

世は空前の短歌ブーム。そのきっかけをつくったともいえるのが、短歌甲子園だ。順位を競うだけではない、仲間との絆も深まる舞台に向けて奮闘する高校生の姿を紹介する。さらに、仲間たちと文芸活動に打ち込んだ、宮沢賢治の若き日の姿を追った。

特集全ページ「2023年7月号」宮城(eBook:別ウィンドウが開きます)

岩手県北部から流れ出し、宮城県石巻市で太平洋へと注ぐ北上川は、東北一の大河だ。下流域に広がるヨシ原は、日本の原風景ともいえる景色である。多様な生き物を育て、郷土料理を生み、文化財を守ってきたヨシ原を多角的に探る。

特集全ページ「2023年6月号」新潟(eBook:別ウィンドウが開きます)

江戸時代末期、日本海側屈指の湊町だった新潟。古町かいわいを歩くと、当時のにぎわいを感じることができる。江戸時代の盆踊り図に着想を得た新潟下駄総踊りやNoism Company Niigataの奮闘を通じて、新潟市の文化的な豊かさを体験していく。

特集全ページ「2023年5月号」東京・千葉(eBook:別ウィンドウが開きます)

「の」の字にお濠を張り巡らせた江戸城下町。現代の東京の町にも通じるこの原型を描いたのは、徳川家康。東京の至るところに潜む、江戸という都市を巧みにデザインした家康の仕掛けを探しに、東京の中心部へ。さらに、東京郊外へと旅をする。

特集全ページ「2023年4月号」津軽(eBook:別ウィンドウが開きます)

有史以来、津軽の人々にさまざまな形で恵みを与えてきた白神山地。2023年、世界遺産登録30周年を迎える。この森を現代のマタギとともに歩くことで、人と森との付き合い方を学ぶ。そして、白神からの贈り物である食の恵みの数々を食べ歩く。

特集全ページ「2023年3月号」福島(eBook:別ウィンドウが開きます)

歴史が息づく会津の地に花開いた、会津本郷焼や会津塗をはじめとするものづくりの文化。そのなかで静かに、しかし力強く新たな動きが続いている。伝統を踏まえつつ時代を切り開こうとする取り組みとは。挑戦を続ける人々の物語を訪ねる。

特集全ページ「2023年2月号」栃木(eBook:別ウィンドウが開きます)

明治という新時代が始まった1868年、旧幕府軍と明治新政府軍による内戦、戊辰戦争が起こった。会津や函館の戦いは有名だが、栃木での激しい戦闘と、そこでの土方歳三の活躍は、あまり知られていない。栃木の戊辰戦争と土方の足跡を追った。

特集全ページ「2023年1月号」伊豆(eBook:別ウィンドウが開きます)

伊豆の冬は富士が映える季節だ。遠い昔、本州のはるか南にあった火山の群れが本州に衝突して誕生した伊豆半島。そんな太古の火山から、日本一の火山を眺めるロマンを携え、天空から眺望を楽しむ旅へ。伊豆は富士見を堪能できる遊び場だ。

特集全ページ「2022年12月号」北陸(eBook:別ウィンドウが開きます)

16世紀後半の北陸地方は、流通の大動脈、日本海水運の拠点を多数持つ魅力的な土地だった。日本の覇者になろうとしていた織田信長も、見逃すことはなかった。北陸の文化や風土に、今も見え隠れする信長の影を追って、北陸へ向かった。

特集全ページ「2022年11月号」茨城(eBook:別ウィンドウが開きます)

平安時代、霞ヶ浦一帯には香取海と呼ばれる広大な内海が広がり、水上交易の一大拠点になっていたという。なぜ香取海は消えて霞ヶ浦だけ残ったのか。地政学的にどんな意味を成す場所だったのか。悠久の時に思いをはせる旅に出た。

特集全ページ「2022年10月号」鉄道開業(eBook:別ウィンドウが開きます)

2022年は、日本の鉄道が開業して150年の年だ。時代の大きな変革を迎えていた日本は、近代化の道をひたむきに走っていた。近代化をけん引した鉄道の、開業当日の様子を紹介。また、現在の路線を辿りながら、150年前に思いをはせる旅に出た。

特集全ページ「2022年9月号」新潟(eBook:別ウィンドウが開きます)

新潟県は東西二様の食文化が入り混じる交差点だ。中でも、食の豊かさにおいて「佐渡」は群を抜いている。多彩な魚介がそろう市場や町鮨、さらに独自の食文化を伝えるお店を巡る旅へ。さあ、新潟港からフェリーに乗ろう。

特集全ページ「2022年8月号」長野(eBook:別ウィンドウが開きます)

地質学者と中世史の専門家、地元のスペシャリストが集い、わいわいがやがや。北陸新幹線に乗ってフォッサマグナが貫く信州の城を訪ね歩く地質×歴史の異色コラボ。ふか~い沼の底からいざ出陣!

特集全ページ「2022年7月号」山梨(eBook:別ウィンドウが開きます)

山梨は古代より馬の産地だった。甲斐黒駒というブランド馬が聖徳太子の愛馬となり、富士山へ飛んできたという伝承もある。その山梨に、日本在来馬に乗馬できる牧場がある。馬とふれあい、名馬・甲斐黒駒の伝説を追う旅へ。

特集全ページ「2022年6月号」北東北(eBook:別ウィンドウが開きます)

花巻東、金足農業、八戸学院光星など、注目を集めてきた北東北の高校野球。夏の全国大会、東北勢を地方大会から見届ける旅へ。さらに、宮沢賢治が青春を共にした親友の四番バッターや、球界の偉人との奇縁をひもとく。

特集全ページ「2022年5月号」南東北(eBook:別ウィンドウが開きます)

春も盛りの南東北。旅にはいい季節で、旬の食も多い。また、南東北には世界が注目する蒸留所があり、山形新幹線沿線にはクラフトビール醸造所が点在する。作り手の思いを聞き、土地の食を楽しむ旅に出た。

特集全ページ「2022年4月号」南東北(eBook:別ウィンドウが開きます)

政治や行政に忙しかった江戸時代のお殿様。彼らに休日はあったのか。調べてみれば公務の合間に自分たちなりの楽しみ方を見つけていた。新幹線という駕籠に乗り宮城、福島、山形へ。お殿様の休日を楽しんだ。

特集全ページ「2022年3月号」長野(eBook:別ウィンドウが開きます)

長野県の静かな農村部の町、小布施を有名にしたもの。それは日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎の貴重な肉筆画である。北斎の絵が、なぜ、小布施にあるのか。葛飾北斎、謎解きの旅が始まる。

特集全ページ「2022年2月号」栃木(eBook:別ウィンドウが開きます)

江戸時代後期、疲弊した農村を再生させる復興請負人がいた。その名は二宮金次郎。資本主義の父・渋沢栄一をはじめ、現代企業の経営者に影響を与えた人である。彼の業績を追って、栃木県をめぐる旅に出た。

特集全ページ「2022年1月号」伊豆(eBook:別ウィンドウが開きます)

伊豆半島や相模湾の沿岸は、太陽の光と、海からの照り返しを受け、柑橘が育つ古くからの産地。ダイダイやレモンが新たなかたちで広がる熱海の街と、栽培の歴史をつくってきた農家や問屋を訪ねた。

特集全ページ「2021年12月号」北陸(eBook:別ウィンドウが開きます)

北陸新幹線開業により東日本にも浸透しはじめた、“蟹ツーリズム”。北陸の蟹の美味にいち早く気づき、広めたのが北陸にゆかりの深い文士たちである。石川、富山、福井を巡り蟹の味わいを紹介していく。

特集全ページ「2021年11月号」茨城(eBook:別ウィンドウが開きます)

茨城県のほぼ全域にあたる常陸国は、奈良時代に編纂された「常陸国風土記」に常世国、つまり理想郷とたたえられている。それが1300年の時を経て、どのような姿になっているのかを見に、列車に乘った。

特集全ページ「2021年10月号」東京(eBook:別ウィンドウが開きます)

東京の西の果てには、多摩川上流の山あいの渓谷や、深い森に包まれた大自然が広がっている。冒険心をくすぐるフィールドで、山や川に遊び、焚き火を楽しむ、野遊びの旅へ。

特集全ページ「2021年9月号」岩手(eBook:別ウィンドウが開きます)

東北に残された化石や地層からは、岩手に鉄と金をもたらした大地の営みや、日本列島形成の過程など、壮大なジオストーリーをひもとくことができる。5億年の記憶が散りばめられた東北の大地を旅した。

特集全ページ「2021年8月号」福島(eBook:別ウィンドウが開きます)

東北は食材の宝庫。ブランド野菜で新たな食文化を生む福島県郡山市と、ホヤの好漁場として知られる宮城県沿岸部を訪ね、産地でしか味わえないおいしさと、その担い手たちに会いに行った。

特集全ページ「2021年7月号」青森(eBook:別ウィンドウが開きます)

東北の森は豊かだ。その豊かな森を支えてきたのは、実はコケ、粘菌、キノコといったミクロの世界の住人たちだ。東北の森に出掛けたら、足元を見つめてみよう。そこに豊かな森をつくった秘密が隠れている。

特集全ページ「2021年6月号」山形(eBook:別ウィンドウが開きます)

明治時代、県令・三島通庸がまちづくりを行った山形には、今見ても斬新なデザインの擬洋風建築が建設された。西洋の文化を積極的に取り入れた、東北人の進取の精神を再発見する。

特集全ページ「2021年5月号」秋田(eBook:別ウィンドウが開きます)

サウナ愛好家と共に、東北の古きよき温泉文化の魅力を再発見。温泉教授との対談に、古式のスチームサウナ「むし湯」探訪、温泉銭湯めぐり。きっと“ととのう”温泉旅へ。

特集全ページ「2021年4月号」宮城(eBook:別ウィンドウが開きます)

慶長16(1611)年、伊達政宗は国づくりのさなか、大災害に見舞われた。数多く残された政宗の直筆手紙から、災害を乗り越え、理想の国づくりを進めた為政者としての素顔に迫る。

バックナンバー「2021年3月号」

2024年、渋沢栄一と東京駅が刻まれた新1万円札が発行される。幕末から開国、昭和までを駆け抜け、近代日本経済の父と称された男の足跡を群馬・埼玉にたどった。

バックナンバー「2021年2月号」

言わずと知れた銘醸地、東北。あの震災から10年。岩手・宮城・福島の地で、ひたむきに酒造りと向き合ってきた、若い蔵元たちのこころざしを訪ねた。

バックナンバー「2021年01月号」

大正ロマンを感じさせる足利銘仙や、高級絹織物の結城紬などの産地で、織物にまつわる歴史が深い栃木県。着物の素晴らしさを再発見する旅に出た。

バックナンバー「2020年12月号」

古くから刀剣の産地だった北陸。「北国物」と呼ばれるご当地刀剣や、朝倉氏や前田氏ゆかりの名刀などに秘められた、数々の史実や伝説を追う旅に出た。

バックナンバー「2020年11月号」

平安時代の女流文学を代表する作品の一つ、『更級日記』。作者の菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)ゆかりの千葉・茨城を歩き、その痕跡を探した。

バックナンバー「2020年10月号」

戦国時代、上杉家の影に隠れて活躍していた揚北衆(あがきたしゅう)。上杉の国を支え続けた、知られざる武将たちの足跡を新潟・庄内に追った。

バックナンバー「2020年9月号」

世界各国で翻訳される芭蕉の紀行文『おくのほそ道』には、みちのくの歴史、風物、旅の感動が織り込まれている。翻訳家と日本古典文学研究者が芭蕉の足跡をたどる。

バックナンバー「2020年08月号」

国や民族を超えて交易し、文化的にも経済的にも豊かに暮らしていたアイヌ民族。「交易の民」、アイヌの足跡を北海道、青森にたどる。

バックナンバー「2020年7月号」

困難を乗り越え、未知との出会いを喜びに変えてきた冒険者たち。その先人たちのまなざしを通じて東日本の魅力と旅の素晴らしさを再発見する。

バックナンバー「2020年6月号」

スノーリゾートとして人気の長野・新潟は、オールシーズン楽しめるマウンテンリゾートへと進化している。雄大な山々の絶景を眺めながら、優雅に過ごす旅を紹介。

バックナンバー「2020年5月号」

昭和30年代、団体旅行や新婚旅行で賑わった熱海や伊東。今も残る昭和の風情を探しに、レトロなホテルや喫茶店、スナックなどをめぐった。

バックナンバー「2020年4月号」

桜と奇岩の絶景が見事な妙義山、文化人に愛された榛名湖・榛名山、江戸時代の旅人気分を味わう旧三国街道など、群馬の豊かな自然・文化・歴史を歩く。

バックナンバー「2020年3月号」

2020年3月に全線運転再開となった常磐線沿線に点在する、日本文学を語る上で欠かせない文人たちゆかりの場所や、文学館や記念館を巡る旅。

バックナンバー「2020年2月号」

都市の再開発により姿を消しつつある活気ある横丁が、仙台にはまだ豊かに残っている。仙台の横丁歩きを楽しみながら、都市の未来に思いを馳せる。

バックナンバー「2020年1月号」

独自の視点で全国各地を旅してきた“城の達人”“目利きの達人”“鯖の達人”の案内で、石川県の金沢城、富山県の伝統工芸、福井県の鯖文化の魅力に触れる。

バックナンバー「2019年12月号」

東北では、古くから冬の農閑期に手仕事が発達してきた。深まる冬を前に、人の手で作られたほっこりあたたかみのある手仕事を探しに東北6県へ旅に出る。

バックナンバー「2019年11月号」

幾度も危機を迎えた上杉家を陰から支えた直江兼続。兼続は、どのようにして名家の存続を成しえたのかを、福島・山形・新潟・石川県を巡りながら考察する。

バックナンバー「2019年10月号」

日本ワインの新たな産地として注目を集める新潟・庄内エリア。気鋭のワイナリーを巡り、豊かな食材とワインとのマリアージュを味わう飲み歩きも楽しむ。

バックナンバー「2019年9月号」

武田家を滅亡させた凡将ともいわれてきた勝頼は、実は優れた武将であり領主であった。歴史の定説を検証し、埋もれた英雄を発掘する旅に出る。

バックナンバー「2019年8月号」

博物学者・荒俣宏が率いる妖怪探偵団が東日本を舞台に繰り広げる、怖くて、不思議で、知的好奇心が沸き上がる、令和版・新七不思議の旅。

バックナンバー「2019年7月号」

大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師・吉田初三郎ゆかりの青森・函館へ。鳥瞰図を手掛かりに、風光明媚な種差海岸や十和田湖、大沼などを旅する。

バックナンバー「2019年6月号」

山に住む人々の不思議な体験談を集めた『山怪』や『遠野物語』、宮沢賢治の童話群をテキストに、山の不思議について思いを馳せる秋田・岩手の旅。

バックナンバー「2019年5月号」

「平成」から「令和」へと変わる今、世相を色濃く反映しながら変貌を遂げてきた都市・東京を舞台に、時代ごとに異なる文化を感じる“時間旅行”。