B.B.BASE

運行路線図

鉄道と自転車の
新しい旅

B.B.BASE[東京都・千葉県・茨城県]

愛車と一緒に旅をする

愛車を車内のラックにセットして座席に腰をおろす。
サイクリストにとって新しい房総の旅が始まる。
列車を降りるとき、愛車と自分の眼の前に広がるのは青い海か、緑の丘か。
B.B.BASE は、サイクリストの移動基地。
房総の各地へ。今日の走りにかける一人ひとりの想いをのせて。
駆け巡ろう、房総の大地を。B.B.BASEとともに。

サイクリストに人気のエリア

温暖な気候の房総はサイクリストに人気のエリア。海岸線や山沿いの景色を楽しんだり、歴史ある街並を観光しながらサイクリング。お腹が空いたら地元の食材を味わって。
日帰りで、宿泊で、愛車とともに自分ならではの旅に出かけよう。

運行路線図
デビュー年
2018年1月
運行区間
▍内房:両国駅〜和田浦駅、館山駅〜両国駅
▍鹿野山:両国駅~君津駅・久留里駅(木更津駅で久留里線の自転車専用車両に乗換え)、竹岡駅~両国駅
▍外房:両国駅〜安房鴨川駅
▍佐原・鹿島:両国駅〜鹿島神宮駅
▍佐倉・銚子:両国駅〜銚子駅

沿線ガイド Travel Guide

B.B.BASEが走る沿線各地の
オススメスポットをご紹介します。

B.B.BASEの運行ルート地図
  • 沿線スポット1:B.B.BASE GATE
  • 沿線スポット3:-両国- 江戸NOREN
  • 沿線スポット4:フラワーライン
  • 沿線スポット5:渚の駅 たてやま
  • 沿線スポット6:野島埼灯台
  • 沿線スポット7:月の沙漠
  • 沿線スポット8:御宿中央海岸
  • 沿線スポット9:魚見塚展望台
  • 沿線スポット10:香取神宮
  • 沿線スポット11:佐原の町並み
  • 沿線スポット12:伊能忠敬記念館
  • 沿線スポット13:犬吠埼灯台
  • 沿線スポット14:屏風ケ浦
  • 沿線スポット15:ウオッセ21&ポートタワー
写真:B.B.BASE GATE
B.B.BASE GATE
写真:B.B.BASE GATE

B.B.BASE GATE

乗車ホームは駅の裏側に。 B.B.BASEは両国駅のふだん使われていない3番線から出発。専用の入口は駅の北側。両国駅に着いたら、ロータリーのある西口を出て右手の通路を奥へ。道路にある入口方向を示すガイドを目印に。

写真:-両国- 江戸NOREN
-両国- 江戸NOREN
写真:-両国- 江戸NOREN

-両国- 江戸NOREN

「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトに魅力ある和食店が集結! 歴史ある両国駅の旧駅舎に、江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がります。 中央には本格的な土俵が設置されており必見です!

アクセス
両国駅から徒歩約1分
写真:フラワーライン
フラワーライン
写真:フラワーライン

フラワーライン

写真:渚の駅 たてやま
渚の駅 たてやま
写真:渚の駅 たてやま

渚の駅 たてやま

写真:野島埼灯台
野島埼灯台
写真:野島埼灯台

野島埼灯台

写真:月の沙漠
月の沙漠
写真:月の沙漠

月の沙漠

写真:御宿中央海岸
御宿中央海岸
写真:御宿中央海岸

御宿中央海岸

写真:魚見塚展望台
魚見塚展望台
写真:魚見塚展望台

魚見塚展望台

写真:香取神宮
香取神宮
写真:香取神宮

香取神宮

写真:佐原の町並み
佐原の町並み
写真:佐原の町並み

佐原の町並み

写真:伊能忠敬記念館
伊能忠敬記念館
写真:伊能忠敬記念館

伊能忠敬記念館

写真:犬吠埼灯台
犬吠埼灯台
写真:犬吠埼灯台

犬吠埼灯台

写真:屏風ケ浦
屏風ケ浦
写真:屏風ケ浦

屏風ケ浦

写真:ウオッセ21&ポートタワー
ウオッセ21&ポートタワー
写真:ウオッセ21&ポートタワー

ウオッセ21&ポートタワー

列車紹介 Introduction

大切な仲間や愛車と過ごせる車内は、
サイクリスト達の心地よい移動基地となります。
そんな「B.B.BASE」の車内についてご紹介します。

車内紹介

自転車を解体せず、そのまま車内のサイクルラックへ搭載。

愛車と一緒に乗車して、サイクルラックに固定するだけ。
簡単に愛車との旅が楽しめます。

車内スペースをゆったりと確保。

6両編成の車両に99座席をご用意。
ゆったりとしたスペースで、愛車とともに快適に移動できます。

滑りにくいゴム床。

ビンディングシューズでも滑らないよう、凹凸をつけたゴムの床面を採用。
車内を移動する際も安心です。

充電に役立つコンセント。

テーブルにはコンセントを設置。
モバイル機器や自転車のライトの充電などに便利です。

サイクルラック

自転車をしっかりホールドするサイクルラックで、愛車を安全・安心に目的地までお届け。

搭載簡単ーSTEP1

フックを引き、ガイドフレームを手前に引き出す。

※小径車は、ガイドフレームを一段階引き出す。


搭載簡単ーSTEP2

前輪をガイドフレームに乗せ、前輪・後輪の順にラックの中に納める。


搭載簡単ーSTEP3

自転車のフレームをベルトで固定する。

(固定された状態)

搭載可能な自転車・搭載方法等について(PDF:509KB)

搭載可能な自転車

【その他】前・後輪の泥除け、後輪を囲うスタンド、ブロックパターンのタイヤ、3つ以上のタイヤを装着した自転車は搭載できません。また折りたたみ自転車やご自身で改造した自転車等、自転車の形状によっては搭載できないものもございます。サイクルラックに搭載できない自転車は解体して(折りたたみ自転車は折りたたんで)、輪行バッグに収納のうえご乗車ください。

車両編成

  • ※4号車のフリースペースは、ご自由にご利用いただけます(イベント開催等により、ご利用いただけない場合がございます)。
  • ※車内に飲食物のお持ち込みができます。(車内販売はございません)

列車の楽しみ方 How to Fun

愛車と一緒に旅をする
夢のサイクルトレイン「B.B.BASE」。
そんな「B.B.BASE」の楽しみ方をご紹介します。

乗車駅周辺のご利用案内

両国駅のご利用案内

B.B.BASE GATE
【両国駅】自転車と一緒に乗車

乗車ホームは駅の裏側にあります。
B.B.BASEは両国駅のふだん使われていない3番線から出発します。専用の入口は駅の北側です。
両国駅に着いたら、ロータリーのある西口を出て右手の通路を奥へ進んでください。道路にある入口方向を示すガイドが目印です。

入口を示す方向ガイド
B.B.BASE専用ゲート

階段がなくスムーズに3番線へ入場できます。

モデルコース

温暖な気候の房総はサイクリストに人気のエリア。
海岸線や山沿いの景色を楽しんだり、歴史ある街並を観光しながらサイクリング。お腹が空いたら地元の食材を味わって。
日帰りで、宿泊で、愛車とともに自分ならではの旅に出かけよう。

モデルコース

B.B.BASE内房
STRAVA
ロングコース

和田浦駅から海岸線を快適に駆け抜け、館山駅に向かうコース。

STRAVA
ミドルコース

和田浦駅から海岸線と内陸を通って、館山駅に向かうコース。

STRAVA
ショートコース

館山駅から洲埼灯台まで、沖ノ島付近を通って往復するコース。

B.B.BASE鹿野山のモデルコース(PDF:約1.5MB)

モデルコース

B.B.BASE外房
上総一ノ宮駅
STRAVA
ロングコース

長柄ダムを散策しながら、自然豊かな丘陵地帯を快適に走り抜けるコース。

STRAVA
ミドルコース

アップダウンを楽しみながら、外房の海岸沿いを駆け抜けるコース。

STRAVA
ショートコース

玉前神社や釣ケ崎海岸を通り、上総一ノ宮駅をぐるっと一周するコース。

勝浦駅
STRAVA
ロングコース

勝浦駅から坂を駆けあがり、大多喜町を目指すコース。

STRAVA
ミドルコース

勝浦駅から海沿いを大原漁港を目指して走るコース。

STRAVA
ショートコース

勝浦駅から海沿いを満喫するショートコース。

安房鴨川駅
STRAVA
ロングコース

海と山を満喫できて、走り慣れている人も満足のコース。

STRAVA
ミドルコース

内陸を中心に、しっかりとした坂もあるコース。

STRAVA
ショートコース

海沿いを和田浦まで往復するショートコース。

モデルコース

B.B.BASE佐倉・銚子
STRAVA
ロングコース

松尾駅から平坦な九十九里浜沿いを銚子まで走るコース。

STRAVA
ミドルコース

干潟駅から海沿いを銚子に向かって走るコース。

STRAVA
ショートコース

銚子駅から犬吠埼灯台や屏風ケ浦を巡るショートコース。

STRAVA
松尾駅→佐原駅

松尾駅から道の駅多古、飯高檀林跡、道の駅くりもとを走って佐原駅を目指すロングコース。

STRAVA
干潟駅→佐原駅

干潟駅から飯高檀林跡、道の駅くりもとを走って佐原駅を目指すミドルコース。

モデルコース

B.B.BASE佐原・鹿島
STRAVA
ロングコース

利根川河川敷のサイクリングロードと田園、丘陵を走るコース。

STRAVA
ミドルコース

3つの道の駅を楽しみながら巡るコース。

STRAVA
ショートコース

佐原駅周辺の町並みや、観光スポットを巡るショートコース。

土浦コース(パワースポット東国三社巡り)
STRAVA
土浦コース

NPO法人銚子スポーツコミュニティーオススメ。日本の文化に触れる自転車旅に出かけよう。

JR土浦駅直結の日本最大級の
サイクリングリゾート!

自転車でそのまま入場でき、シャワーやコインロッカー、サイクルショップ、カフェ、レストラン、地元の人気ベーカリー・スイーツショップなどがある今話題のサイクリングベースキャンプ。佐原の片道プランを利用して、つくば霞ヶ浦りんりんロードを走って土浦を目指そう!
2020年3月19日(木)
「星野リゾート BEB5 土浦」オープン!

PLAY atre

時刻表・運転日 Route & timetables / calendar

ご利用方法 How to Board

商品概要

「B.B.BASE」は全車指定席(禁煙)です。
ご利用の際は事前に指定席券をお買い求めください。

  • ご利用日の1ヶ月前の午前10時よりJRの主な駅のみどりの窓口および指定席券売機で発売いたします。
  • 「えきねっと」(会員登録が必要)での発売もございます。

各駅の入場・出場方法

▍自転車を解体せずにそのままご乗車のお客さま

B.B.BASEゲートから入場・出場する駅(両国・館山・安房鴨川・銚子)

【Suica等の交通系ICカードをご利用のお客さま】

  • ①事前に自動改札機にICカードをタッチ
  • ②B.B.BASEゲート(下記の)から入場・出場
※B.B.BASEゲートにはICカードが利用できる改札機はございません。あらかじめ自動改札機にて処理が必要です。


【紙のきっぷをご利用のお客さま】

  • ①B.B.BASEゲート(下記の)にてスタッフにお声かけください。(※両国駅を除く)
  • ②B.B.BASEゲートから入場・出場

  • B.B.BASEゲート:両国駅(西口)
  • B.B.BASEゲート:館山駅(東口)
  • B.B.BASEゲート:安房鴨川駅
  • B.B.BASEゲート:銚子駅

改札口から入場・出場する駅(本千葉・東千葉・木更津・竹岡・上総一ノ宮・勝浦・佐倉・松尾・干潟・佐原・潮来・鹿島神宮)

発車10分前より改札口からご入場ください。
駅構内では自転車の転倒防止に努め、他のお客さまへのご配慮をお願いいたします。
※東千葉駅・竹岡駅・松尾駅・干潟駅・潮来駅には指定席券売機はございません。

  • 改札口から入場・出場する駅:東千葉駅
  • 改札口から入場・出場する駅:本千葉駅
  • 改札口から入場・出場する駅:上総一ノ宮駅(西口)
  • 改札口から入場・出場する駅:勝浦駅(橋上)
  • 改札口から入場・出場する駅:木更津駅
  • 改札口から入場・出場する駅:佐倉駅

▍輪行バッグで自転車をお持ちのお客さま・自転車をお持ちでないお客さま

改札口から入場・出場ください。

久留里線(自転車専用車両)に
ご乗車のお客さま

【ご購入時の注意事項】

  • ・えきねっと、もしくは指定席券売機で指定席券をお買い求めの際に列車名「B.B.BASE 鹿野山(久留里)」を選択し、
     降車駅を木更津駅までお買い求めください。
     指定席券の記載は列車名が「B.B.BASE 鹿野山(久留里)」、区間は「乗車駅→木更津」となります。
     ※購入の際、「B.B.BASE 鹿野山」をお選びいただくと、ご乗車いただけません。
  • ・久留里線内はSuica等の交通系ICカードはご利用いただけません。あらかじめ乗車駅から久留里駅までの乗車券をお買い求めください。

ご利用に際しての注意事項

1.B.B.BASEについて

  • ・B.B.BASEは、自転車を解体せず(折りたたみ自転車は折りたたまず)車内のサイクルラックに固定できる列車です。
  • ・サイクルラックへの自転車の固定は、取り扱い説明書に沿ってお客さまの責任で確実にお願いいたします。
  • ・固定できる自転車には制限があります。
  • ・サイクルラックへの自転車の搭載に伴う破損等については一切責任を負いかねます。
  • ・自転車の積み込みに時間がかかる場合がありますので、お早目にお越しください。
  • ・B.B.BASEの乗車および降車の際は、速やかにお持ちの自転車をサイクルラックに着脱してください。
  • ・ご旅行中の怪我や事故、盗難、紛失、取り違い、破損等については一切責任を負いかねます。
  • ・サイクリングをする際は交通ルールを守り、ご自身の責任において安全運転を心掛けてください。
  • ・飲酒後の自転車の運転はおやめください。
  • ・自転車やお荷物はご自身で管理してください。万が一のため、国内旅行保険や携行品に関する保険へのご加入をおすすめいたします。
  • ・パンク等に備え、空気入れや予備のチューブ、工具等の携帯および安全のためヘルメットやグローブの着用をおすすめいたします。
  • ・両国駅では西口をご利用ください。
  • ・列車内での自転車の整備は、安全上ご遠慮ください。
  • ・B.B.BASEをご利用の場合でも自転車を収納できる専用の袋を持参しご参加ください。
  • ・車内は揺れることもあるため、車内での自転車の組み立てはご遠慮ください。
  • ・駅構内およびホームや車内では、危険ですので自転車への乗車はおやめください。


2.サイクルラックについて

  • ・サイクルラックを取り扱う際には、手や指等を挟まないようご注意ください。
  • ・自転車に装着されているスタンドを含め、後輪が浮いた状態で使用してください。
  • ・前・後輪の泥除け、後輪を囲うスタンド、ブロックパターンのタイヤ、3つ以上のタイヤを装着した自転車は搭載できません。また折りたたみ自転車やご自身で改造した自転車等、自転車の形状によっては搭載できないものもございます。

タイヤ幅50mm以下、ハンドル幅600mm以下
タイヤサイズ:18〜29インチ/タイヤ幅:50mm以下/ハンドル幅:600mm以下/重量:15kg以下/前輪とダウンチューブの隙間:5mm以上/ホイールベース:18〜21インチ=1,060mm以下、22〜25インチ=1,100mm以下、26インチ=1,110mm以下、27.5〜28インチ・700C=1,130mm以下、29インチ=1,180mm以下
【その他】

  • ・自転車の運搬、階段の昇降はお客さまご自身でお願いいたします。
  • ・サイクルラックには前・後輪の泥除け、後輪を囲うスタンド、ブロックパターンのタイヤ、3つ以上のタイヤを装着した自転車は搭載できません。また折りたたみ自転車やご自身で改造した自転車等、自転車の形状によっては搭載できないものもございます。サイクルラックに搭載できない自転車は解体して(折りたたみ自転車は折りたたんで)、輪行バッグに収納のうえご乗車ください。

搭載可能な自転車・搭載方法等について(PDF:509KB)

【輪行(※)について】

B.B.BASE以外のJRをご利用の際は、自転車を解体して(折りたたみ自転車は折りたたんで)専用の袋に完全に収納した状態でご乗車ください。縦、横、高さの合計が250㎝(長さ2mまで)以内、重さ30㎏以内の物を2個まで持ち込むことができます。他のお客さまにご迷惑をおかけする恐れのある場合や、列車の混雑状況により持ち込みをお断りする場合があります。詳しくはJR東日本HP内の「旅客営業規則 第10章第308条 無料手回り品」をご覧ください。その他の公共交通機関をご利用の際は、各機関へ直接お問い合わせください。
※輪行とは…鉄道においては、自転車を解体して専用の袋に入れて自転車を運ぶことです。


ご乗車になる区間の乗車券の他に指定席券が必要となりますので、事前に「えきねっと」または主な駅の指定席券売機・みどりの窓口等でお買い求めください。なお、ご利用には切符の受け取りが不要な「えきねっと(在来線チケットレス座席指定券)」が大変便利です。

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