弘前駅

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弘前市立観光館 【TEL】0172-37-5501
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風情ある弘前の街並み 花見のシーズンも最高!

 桜の名所として全国から観桜客が訪れる、春の弘前公園。堂々たる天守に映える満開の桜には、心を洗われる。弘前は津軽十万石の城下町。街には今もその風情が漂い、散策するにはもってこい。東北一の美塔と称される「最勝院五重塔」や、33もの禅寺が建ち並ぶ「禅林街」など見どころも多く、一日中歩き回っても時間が足りないほど。「津軽藩ねぷた村」は、津軽の魅力をギュッと凝縮した体験型の観光施設。弘前に来たら、ぜひ一度は立ち寄ってみたいスポットだ。弘前公園に隣接する「藤田記念庭園」は、江戸風な景趣の庭園。ハナショウブ、ツツジの群落など、四季折々の自然がゆったりと楽しめる。

弘前公園(弘前城〈本丸・北の郭〉)
弘前公園(弘前城〈本丸・北の郭〉)
弘前公園には約50種、約2,600本の桜が咲き乱れる。関東以北では唯一現存する弘前城天守も見どころ。(弘前さくらまつりは4月23日〜5月6日)
※桜の開花状況により変動あり
【お問い合わせ】弘前市立観光館
【TEL】0172-37-5501
【交通】弘前駅から車で約10分
弘前城植物園は4月中旬からの開園
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旧弘前市立図書館
旧弘前市立図書館
明治39年(1906)に建てられたルネサンス様式と和風様式の調和した建築は、レトロながら今もモダン。
【お問い合わせ】弘前市教育委員会文化財保護課
【TEL】0172-82-1642
【交通】弘前駅から車で約10分

洋館をめぐる街歩き りんごの花もお出迎え!

 桜の季節が終わると、弘前には白いりんごの花が咲き乱れる。「弘前市りんご公園」からは岩木山の勇壮な姿も眺望でき、可憐なりんごの花々とのコントラストに感銘を受ける。古都として知られる弘前だが、街を歩くと洋風の建物が多いことに気づくだろう。「旧弘前市立図書館」をはじめとするレトロな洋館は街の中に点在しているので、それらを見学して回るのもおもしろい。
 弘前からもアクセスしやすい白神山地。路線バスを利用して、ブナの巨木「マザーツリー」などを訪ねてみよう。

インタビュー

落ち着いた空間で究極の一杯をぜひどうぞ

 一番町に店をオープンして34年。今は下白銀町に移転し、家内と2人で営業しています。注文を受けてから通常の約3倍量のコーヒー豆を挽き、一杯ずつペーパードリップで抽出。高級洋食器メーカー「大倉陶園」の器でお出ししています。開店当初から変わらぬ味を求めて来店されるお客様もいらっしゃいます。実は私、津軽を中心に活動をするカメラマンでもあり、白神山地が世界遺産に認定される前に調査隊と同行し、その時に写真集を出しているんです。

  • 【TEL】0172-35-9928
  • 【交通】弘前駅から車で約10分
店内とレアチーズケーキ
「可否屋葡瑠満」宮本 孝紀さん

こだわりのコーヒーと器でおもてなし
「可否屋葡瑠満(ぶるまん)」
宮本 孝紀さん

スポット

最勝院五重塔
(国指定重要文化財)

最勝院五重塔(国指定重要文化財)

東北一の美塔と賞賛されている。桜の季節に訪れるとさらに味わい深い。

【TEL】0172-34-1123

【交通】弘前駅から車で約15分

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藤田記念庭園

藤田記念庭園

日本商工会議所初代会頭、藤田謙一氏の大正時代の別邸。高台から望む岩木山など借景も素晴らしい。

【お問い合わせ】藤田記念庭園事務所

【TEL】0172-37-5525

【交通】弘前駅からバスで約15分

津軽こぎん刺し くるみボタン

津軽こぎん刺し くるみボタン

津軽の伝統工芸が、おしゃれなくるみボタンに。ジャケットのボタンやペンダントなどのアクセサリーに使われ、人気を集めている。

※藤田記念庭園で販売

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村

年中「弘前ねぷた」をお囃子の実演とともに体験でき、津軽の民工芸品の製作実演、津軽三味線の生演奏も体験できる施設。

【TEL】0172-39-1511

【交通】弘前駅から車で約15分、または弘前駅からバスで約20分、下車後徒歩約10分

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弘前市りんご公園

弘前市りんご公園

りんご生産量日本一の弘前市にある憩いの広場。園内には65種、約1,200本のりんごの木が植えられ、春にはまっ白なりんごの花が満開になる。「りんご花まつり」は5月6日〜19日(予定)に開催される。りんご花見用にりんご箱を無料貸出している。

【TEL】0172-36-7439

【交通】弘前駅から車で約15分または弘前駅からバス約20分、常盤坂入口下車後徒歩約5分

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世界で一番小さい
りんごの博物館

世界で一番小さいりんごの博物館

りんごの木で作られた地球儀や、おしゃれないすが店の前に。店内にも世界中のりんごに関する本やグッズが多数。りんごの木でつくったグッズが人気。

【TEL】0172-32-8621

【交通】弘前駅から徒歩で約15分

暗門の滝

暗門の滝

白神山地を源流とする滝。第1の滝から第3の滝まであり、遊歩道も整備されている。

マザーツリー

マザーツリー

推定樹齢約400年のブナの木。地元の人々は親愛を込めて「マザーツリー」と呼ぶ。

弘前桜物語

弘前桜物語

弘前城の「ソメイヨシノ」と「りんごの花」の香りをイメージ。オードパルファム、リップクリーム、ハンドクリームの3点。

【お問い合わせ】
弘前観光コンベンション協会

【TEL】0172-35-3131

ピックアップ

街でみつけたかわいい看板

弘前市最大の商店街である中土手町商店街には、思わず指をさしてしまうかわいらしい看板がいっぱい。店の業種が一目ですぐわかる。温かみのある木製の看板は統一感があり、和と洋の文化が調和した弘前の街にしっくりとなじんでいる。看板の写真をたくさん撮り歩いて、家族や友人にも自慢しよう。

街の看板

ピックアップ

さくらかすてら

ふんわりとしたシフォンケーキのような生地。桜の葉と花の塩漬けを使用し、甘さの中にちょっぴり塩の風味も感じられる。
※駅ビルでも販売

  • 【お問い合わせ】お菓子のヒロヤ
  • 【TEL】0172-31-1511
さくらかすてら

ピックアップ

フットワーク抜群の自転車観光!

サイクルネット HIROSAKI

晴れた日は、弘前駅にある観光案内所で自転車を借りて散策を楽しむのも一案。サイクルステーションは市内5か所にあり、貸出・返却はいずれの場所でもOK。

  • 普通自転車 1台300円
  • 電動自転車(観光館のみ) 1台1,000円
  • 貸出返却場所は下記のマップをご覧ください。
  • 【お問い合わせ】弘前観光コンベンション協会
  • 【TEL】0172-35-3131
サイクルネット HIROSAKI

ご当地弁当

津軽のお弁当「津軽弁」

津軽のお弁当「津軽弁」

津軽の名物をたっぷり詰め込んだお弁当。昔ながらの素朴なごちそう「ばっちゃ御膳」や「津軽百年食堂弁当」、二つの味が楽しめる「ほたてめしとイカメンチ」など、豊かなラインナップに舌も喜ぶ。

【お問い合わせ】駅弁・空弁・津軽弁プロジェクト実行委員会事務局
【TEL】0172-35-3131

  • ほたてめしとイカメンチ

    ほたてめしとイカメンチ

    【料金】600円(税込)
    【販売場所】JR弘前駅自由通路、新青森駅「旬味館」

  • 津軽百年食堂弁当

    津軽百年食堂弁当

    【料金】800円(税込)
    【販売場所】
    JR弘前駅自由通路、新青森駅

  • ばっちゃ御膳

    ばっちゃ御膳

    【料金】1,050円(税込)
    【販売場所】
    JR弘前駅自由通路、新青森駅

弘前市内循環バス ルートマップ
  • 100円バス(土手町循環)は弘前駅中央口2番バス乗り場左横から、10:00〜18:00間に10分間隔で運行
  • ※城東環状バスは乗り場・運転時間が異なります。
    ※道路状況によって、運転時間を要する場合があります。
  • 「100円バス共通1日乗車券」を利用すればさらにおトク!
  • 1日中100円バスが乗り放題だから、弘前市内観光にピッタリ!
  • 大人500円、中学生300円、小学生200円
  • 当日に限り何回でも乗り降り自由
  • 販売所/弘前バスターミナル、弘南バス弘前駅前案内所
  • 【お問い合わせ】弘南バス(株)弘前バスターミナル
  • 【TEL】0172-36-5061
  • (注)ためのぶ号は一部区間の運賃が200円となります。ご利用の際はご注意ください。
  • ※100円バスは津軽フリーパスでもご利用できます。詳しくはこちら