- 観光に関するお問い合わせ
- 五所川原市商工観光課 【TEL】0173-35-2111
迫力ある形相で、ホームに降り立つ乗客を迎える立佞武多の面。もうすっかり五所川原駅の名物となった。駅から徒歩約5分の「立佞武多の館」では、7階建てビルの高さに匹敵する高さ約23mの立佞武多を展示。8月に開催される「五所川原立佞武多」で練り歩く、巨大な山車の勇姿が目に浮かぶ。館内の工房では立佞武多の製作工程が見学できるほか、本番の夏祭りで使われる立佞武多の紙貼りや色付けも体験することができる。ぜひチャレンジしてみよう。
五所川原市民の台所「マルコーセンター」は、立佞武多の館のすぐとなり。青森の特産品販売コーナーのほか、丼ものや定食などが充実した食事処「市場中食堂」がある。「やってまれセット」もおすすめ!
- 立佞武多の館
- 高さ約23mの立佞武多などを展示。実際に運行している立佞武多は迫力満点。金魚ねぷた製作体験もできる。
- 【TEL】0173-38-3232
- 【交通】五所川原駅から徒歩約5分
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- 津軽鉄道
- 奥津軽をのどかに走る情緒あふれるローカル線。沿線には、春に約2,200本の桜が満開となる芦野公園も。客室内に津軽金山焼の風鈴を吊り下げた「風鈴列車」は7月にお目見えする。
- 【TEL】0173-34-2148
- ▶ホームページはこちら
車窓から津軽の四季を満喫できる、ローカル線の津軽鉄道。文豪・太宰治の生誕地である金木には、太宰の生家であり現在は記念館となっている「斜陽館」をはじめ、太宰ゆかりの名所が数々ある。また、金木は津軽三味線発祥の地。「津軽三味線会館」では、その歴史や郷土芸能についても詳しく紹介している。
釉薬を一切使わず、高温でじっくり焼き上げる「焼き締め」という独特な手法で知られる「津軽金山焼」。五所川原市内にある窯場にはギャラリーやレストランがあり、職人の指導による陶芸体験を行うこともできる。
五所川原の市街地から北へ行くと、中世の頃栄えた港「十三湊」の遺跡が残っている。鎌倉時代の後期には、津軽地方を支配する安藤氏の本拠地でもあった。十三湖はしじみの日本有数の産地としても有名。夏場は遠浅になり、十三湖に浮かぶ「中の島ブリッジパーク」でしじみ狩りが行える。おみやげに持ち帰って、おいしいしじみ汁を味わおう。
- 十三湖(十三湊)
- しじみの産地として知られる。中世には貿易港として大いに栄えた。

私はたい焼き屋歴36年。売れ残ったたい焼きを捨てずに、油で揚げてみたのが「あげたい」のはじまりです。今は、揚げたい焼きが1番人気で、焼きたてを揚げることも。揚げたてアツアツに、お砂糖をトッピング!でも、意外にしつこくないんですよ。あげたいのほかに、普通のたい焼き、カレー味のたい焼きも人気ですね。
- 【TEL】0173-34-2064
- 【交通】五所川原駅から徒歩で約7分

五所川原名物「揚げたい焼き」のお店
「あげたいの店みわや」 神 千代茂さん

五所川原立佞武多
(8月4日〜8日)
五所川原の夏の風物詩。夜空に浮かび上がる姿は圧巻。
マルコーセンター
(立佞武多の館隣接)
五所川原市の中心街にある生鮮市場。鮮魚や野菜、惣菜、雑貨など、多彩な店が並ぶ。青森の特産品を販売するコーナーも。
【TEL】0173-34-2264
【交通】五所川原駅から徒歩約5分
津軽三味線会館
様々な弦楽器を展示。また、時間限定で津軽三味線生演奏をおこなっている。
【TEL】0173-54-1616
【交通】津軽五所川原駅から津軽鉄道で約20分、金木駅下車後徒歩約7分
太宰治記念館「斜陽館」
今なお多くのファンを惹きつける文豪・太宰治の生家。19室もある部屋、庭園、米蔵などに少年時代の太宰の暮らしがよみがえる。
【TEL】0173-53-2020
【交通】津軽五所川原駅から津軽鉄道で約20分、金木駅下車後徒歩約7分
金木観光物産館「マディニー」
太宰の故郷である金木だけに、おみやげ品も充実。津軽三味線会館向かいの金木観光物産館「マディニー」では、太宰にちなんだ各種グッズを入手できる。
【TEL】0173-54-1155
【交通】津軽五所川原駅から津軽鉄道で約20分、金木駅下車後徒歩約7分
津軽五所川原駅内
五農農業会社
平成23年、津軽鉄道の津軽五所川原駅内に1号店をオープンした五農農業会社。青森県立五所川原農林高等学校の生徒が「社員」となり、学校で作った米、ナスやトマトなどの野菜、りんごジュースやジャムなど、新鮮な農作物と加工品を販売している。
【お問い合わせ】五所川原農林高等学校
【TEL】0173-37-2121
【交通】津軽五所川原駅内
山王坊遺跡
中世安藤氏に関する神仏習合の宗教施設で、古くから霊地として知られるパワースポット。静かな杉木立の中にたたずむ二重鳥居は全国的にも珍しい。
【交通】五所川原駅より車で約45分
道の駅十三湖高原
十三湖名産の活しじみをはじめ、しじみにちなんだおみやげ品が多数そろっている。レストランではおすすめのしじみラーメンが食べられる。産直野菜の販売もあり。
【TEL】0173-62-3556
【交通】五所川原駅から車で約45分
しじみ狩り体験
十三湖に浮かぶ「中の島ブリッジパーク」でのしじみ狩りは、春夏のレジャーにもってこい。
【お問い合わせ】市浦地域活性化センター
【TEL】0173-62-2775
【交通】五所川原駅から車で約45分

天中華
中華そばの上に、大きなかき揚げがどっかり!かき揚げには青森特産のホタテを使用している。コクのあるおいしさをぜひ!
【お問い合わせ】亀乃家
【TEL】0173-35-2474
【交通】五所川原駅から徒歩約5分
やってまれセット
(十三湖のしじみ汁付)
マルコーセンター内にある「市場中食堂」で提供。市場をめぐりながら、イクラやマグロなどお好みの食材を買って、ごはんの上に乗せていく。「ヤッテマレ」とは立佞武多祭りのかけ声で、津軽弁では「やってしまえ」という意味。
※日曜は1店舗のみの営業となるため、食材に限りがあります。
ゆめひみこ
五所川原市の特産品で、果肉までまっ赤な「赤〜いりんご」。ポリフェノール豊富な果汁に、注目の美容成分「プロテオグリカン」を溶かし込んだドリンク。コミュニティカフェ「でる・そーれ」と弘前大学の学生のコラボ製品。
【お問い合わせ】でる・そーれ
【TEL】0173-34-3971
【交通】津軽五所川原駅から徒歩で約1分、津軽鉄道社屋1階
しじみラーメン
十三湖のしじみを使用。元祖しじみラーメンの店「和歌山」をはじめ、道の駅十三湖高原や中の島ブリッジパークのレストランなどでも食べられる。

梵珠北斗星
梵珠山は古くから信仰の地でもあり、今も数々のパワースポットが残っている。「梵珠北斗星」は梵珠山中に北斗七星の形状に配列された社寺群。山中には陰陽師・安倍晴明が建てた寺があるという伝説も。今年の新作立佞武多「陰陽 梵珠北斗星」は、これらの伝説が題材。これぞ「動くパワースポット」!
- 【お問い合わせ】五所川原市商工観光課
- 【TEL】0173-35-2111







