- 観光に関するお問い合わせ
- つがる市商工観光課 【TEL】0173-42-2111
駅から足を踏み出して、まずはびっくり!駅舎の外観が、亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶をモチーフにしたキャラクター「しゃこちゃん」のモニュメントになっている。千代町商店街・有楽町商店街通りにも、しゃこちゃんをあしらったマンホールなどがいっぱい。初夏になるとニッコウキスゲの花が咲き乱れる「ベンセ湿原」も、見どころのひとつだ。
- 木造駅
- 駅の遮光器土偶は地元で「しゃこちゃん」と呼ばれ親しまれている。

ベンセ湿原
6月頃には群生するニッコウキスゲに埋めつくされる。6月下旬から7月上旬に咲くノハナショウブも見逃せない。
高山稲荷神社
七里長浜を望む高台に赤い鳥居が幾重も続く、霊験あらたかなパワースポット。海風を受けながら、この謎めいた世界を感じさせる異空間にひたりたい。
つがる市縄文住居展示資料館
(カルコ)
つがる市内の遺跡で発掘された出土品を展示。縄文時代の生活の営みが手に取るようにわかる。
【TEL】0173-42-6490
【交通】木造駅から徒歩約20分

地元の食材をふんだんに使った地産地消メニューと、縄文土器をかたどった器がポイント。「カルコ」隣接の食事処「華かるこ」で味わえる。
- けの汁とは
- 津軽に伝わる正月の郷土料理。野菜と山菜、大豆などを刻んで味噌や醤油で味付けした素朴な味わい。
- 【料金】1セット980円(2日前までに要予約)
- 【お問い合わせ】華かるこ
- 【TEL】0173-42-5565




