- 観光に関するお問い合わせ
- 深浦町観光課 【TEL】0173-74-2111
藩政時代から明治時代にかけて、日本海航路を結ぶ北前船の交易でにぎわった深浦港。「風待ち湊」としても有名なこの港には、大阪や北海道の文化や物資がもたらされた。「風待ち舘」には復元船「深浦丸」などが展示され、当時の様子をうかがい知ることができる。貴重な寺宝が数多く残されている「円覚寺」を拝観したら、新名物「深浦マグロステーキ丼」に舌鼓。海の幸や山の幸を贅沢に使ったごちそうがいただけるのは、深浦ならでは。歴史に思いをはせながら食事も堪能しよう。
- 風待ち舘
- 交易でもたらされた品々や航海の道具なども展示。
- 【TEL】0173-74-3553
- 【交通】深浦駅から徒歩約20分
プレゼント情報
深浦町内(大間越駅〜陸奥柳田駅間)にある施設にご宿泊されたお客様全員に、もれなく「白神山地」世界自然遺産登録20周年記念絵ハガキ(おひとり様1枚)をプレゼント!
●平成25年4月1日〜平成26年3月31日まで

昭和28年、私は円覚寺住職の長女として生まれました。深浦町歴史民俗資料館に10年間勤務したのち、退職。現在は円覚寺の寺務に専念しております。深浦は北前船の「風待ち湊」として栄え、当寺には日本唯一の「北国船の絵馬」、無事に生還した船乗りが奉納した「髷額」など、非常に貴重な船頭の奉納物が多数残されています。見学をご希望の方には、ガイドがご案内いたしますよ。
- 【TEL】0173-74-2029
- 【交通】深浦駅から徒歩で約20分

北前船の祈願寺として知られる古刹
「円覚寺」 海浦 由羽子さん

観音もち
昭和初期から深浦名物として親しまれた、あんこ風味の素朴なお菓子。一時は姿を消したが、70年ぶりに復刻された。小浜屋の手作りみそ入り、黒ごま入りのタイプもある。お茶うけにもぴったり。
【お問い合わせ】深浦町観光協会
【TEL】0173-74-3320
深浦マグロステーキ丼
深浦産のマグロを刺身・片面焼き・両面焼きにして、3つの丼に分けていただく。旬の食材も盛り込み、同時に3種類の味覚を楽しめる新ご当地グルメ。吸い物には地元のつるつるわかめを使用。
一般販売開始(予定):5月15日(水)
【お問い合わせ】深浦町観光課
【TEL】0173-74-2111
【参画店舗】匠屋、セイリング、サンセットハウス、広〆、黄金崎不老ふ死温泉、レストラン カミリア、レストラン アカショウビン
【料金】1,200円
●昼食として通年提供

津軽西海岸は、白神山地の水の恵みを受けた「海の幸」と「山の幸」が豊かな土地。その旬の食材を使った郷土料理を味わってもらおうというのが、「白神海彦山彦食の旅」という取り組みだ。
食べもの屋 セイリング
深浦駅から近くの気さくなご夫婦が営む、地元の人にも人気のお食事処。その日に仕入れた新鮮な食材を使った料理を提供している。地元素材にこだわった「白神海彦山彦定食」は絶品!ビーフシチューも人気。
- 【TEL】0173-74-3068
- 【交通】深浦駅から徒歩2分
- ※日曜定休
- ●白神海彦山彦定食:1,500円
- ※漁の状況により料理内容が変わる場合やご提供できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
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