きっぷの交換と払い戻しの方針

発券

きっぷの交換と払い戻しの方針

きっぷの変更

未使用きっぷの交換

  • 使用開始前で有効期間内のきっぷ(一部のきっぷは除きます)は、1回に限って同じ種類のきっぷに手数料なしで変更できます。この場合、不足があればお支払いただき、あまりがあるときは返金いたします。
  • 変更が2回目となる場合は、駅のみどりの窓口や旅行代理店で払い戻しのうえ、ご希望のきっぷを買い直してください。その場合は、所定の手数料がかかります。
  • 指定券はご利用の列車の乗車駅発車時刻前に限り変更できます。発車後は無効になりますのでご注意ください。
  • 指定券の変更はみどりの窓口などで指定券を発売している時間内にお申し出ください。
  • 「ひたち」「ときわ」「成田エクスプレス」「スワローあかぎ」「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」の座席未指定券は、同一区間であれば券面に表示された列車の指定席特急券に変更可能です。この場合は変更回数に含まれません。
  • 自由席特急券、特定特急券、急行券、自由席グリーン券は同じ種類のきっぷのほか指定券への変更もできます。ただし、指定券から座席未指定券への変更はできません。
  • クレジットカードを使用してJR東日本以外の駅や旅行会社で購入したきっぷは、JR東日本で払い戻しができません。購入した駅や旅行会社にお申し出ください。
きっぷの交換 – 初回

きっぷは、取扱料金なしで、同じカテゴリーの別のきっぷに1度変更することができます。

きっぷの交換 – 初回
きっぷの交換 – 2回目

払い戻し後、新しいきっぷを購入してください。

きっぷの交換 – 2回目
指定席 きっぷの交換

交換は、指定席きっぷが販売されるみどりの窓口(営業時間中)で行うことができます。

指定席 きっぷの交換

旅行開始後の変更

  • 使用開始後のきっぷを変更する場合、不足分の運賃・料金をお支払いいただきますが、過剰となる場合でも払い戻しいたしません。ただし、普通乗車券については、101km以上の未使用区間がある場合、払い戻しが可能となります。

注意:

  • パスは、違う種類のパスと交換することはできず、列車きっぷと交換することもできません。また、有効期間は変更することができません。

きっぷの払い戻し

未使用きっぷの払い戻し

  • 使用前で有効期間内のきっぷなら、所定のキャンセル料を頂いて払い戻しいたします。
  • クレジットカードを使用してJR東日本以外の駅や旅行会社で購入したきっぷは、JR東日本で払い戻しができません。購入した駅や旅行会社にお申し出ください。

注意:

  • 特別な条件が適用される場合を除き、パスの払い戻しは、有効期間開始の前日まで、発売箇所においてのみ行うことができます。取扱手数料が適用されます。発行された指定券については、列車の出発時刻を過ぎると、払い戻しされません。

列車に乗り遅れた場合

指定席特急券、グリーン券などは、指定された列車の発車時刻を過ぎると無効になり、払い戻しできません。指定席特急券については、乗り遅れた場合でも指定された列車の乗車日と同じ日のうちなら普通車自由席に限ってご利用できます。なお、指定席にご乗車される場合は、指定席特急料金を全額お支払いただきます。


上記のほか、全車指定席の「はやぶさ」「こまち」「はやて」「かがやき」「ひたち」「ときわ」「成田エクスプレス」「スワローあかぎ」の指定席特急券については、指定された列車の乗車日と同じ日のうちなら後続の特急列車を立席でご利用いただくこともできます(「はやぶさ」「こまち」については「はやぶさ」「こまち」の指定席特急券を所持している場合に限ります。)。


注意:

  • 「ひたち」「ときわ」「成田エクスプレス」「スワローあかぎ」「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」については、空席がある場合をご利用になることもできます。
  • 「はやぶさ」「こまち」「はやて」「かがやき」「ひたち」「ときわ」「成田エクスプレス」「スワローあかぎ」「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」以外の全車指定席の特急列車に乗り遅れた場合、後続の全車指定席の特急列車にご乗車になれません。

紛失した、および盗難されたきっぷ

あなたのきっぷが失くなったり、盗まれたりした場合には、駅のきっぷ売り場か駅員の所に行き、同じきっぷの再購入を要求してください。再購入したきっぷには、そのことを示す印が付けられます。指定席きっぷは、同じ列車の指定席についてのみ、再購入することができます。行き先に到着したとき、再購入したあなたのきっぷには、再支払いの受領を示すスタンプが押されることになります。それを領収書として持っておいてください。


注意:

  • JR EAST PASSなどのパスと、一部の割引商品は除外されます。

列車のとりやめと遅延

事故またはその他の酌量すべき事情によって列車の運転がとりやめ、または遅延したときは、例外なくJRの運送約款に従うことになります。JRの運送約款の主な規定は、以下のとおりです。

  
  1. 列車の運転とりやめ
    旅行がとりやめになる場合、運賃と料金の全額の払い戻しが実施されます。旅行中に運転とりやめが発生した場合、旅をしていない区間の運賃が払い戻しされます。加えて、特急列車、急行、その他、このようにとりやめになった旅に係るあらゆる料金が払い戻しされます。
    列車の運転とりやめに係るきっぷの払い戻しの場合は、とりやめが発生した日の翌日から最大1年まで、払い戻しの要求が認められることになります。

    行き先の駅に到達する前に特急列車の運転がとりやめになった場合、後続の特急列車または急行のサービスが提供されます。行き先の駅に到達する前に急行サービスがとりやめになった場合には、後続の急行のサービスが提供されます。このような場合、下に注記した場合を除き、とりやめになった運転に係るすべての特急および急行料金が払い戻しされます。

    東北、上越、北陸新幹線の品川-東京区間(東海道新幹線の運転を含む)、上野-東京/品川区間、大阪-新大阪区間、ならびに大宮-上野/東京および上野-東京区間でとりやめになった運転については、新幹線と他の列車の間での、特急および急行料金の差額のみが払い戻しされます。利用開始から翌朝6:00まで区間の一部または全部が利用できない場合には、寝台車の料金がすべて払い戻しされます。

    加えて、出発駅への復路が無料で提供されます。この場合、すべての運賃と料金が払い戻しされます。
  2. 列車の遅延
    特急/急行が2時間以上遅れて到着した場合には、特急/急行料金の全額の払い戻しが行われます。列車遅延の結果、乗り継ぎに失敗し、予定時刻より2時間またはそれ以上遅れて到着する場合で、旅行途中での旅のとりやめや出発駅への帰還を余儀なくされるケースは、運転とりやめと同じ方法で扱われます。
    払い戻しのためには、みどりの窓口または旅行業者の所に行ってください。
    列車遅延に係るきっぷの払い戻しの場合には、払い戻しの要求は、遅延が発生した日の翌日から最大1年まで認められることになります。

    注意:
    ・JR EAST PASSやその他のパスについては、利用開始後は、列車サービスのとりやめ、遅延、その他いかなる理由によっても、有効期間の延長や払い戻しは行われません。
    ・JR東日本は、遅延による旅程の変更に起因して発生する、輸送費や宿泊費を含む追加費用に対し、責任を負いません。

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2021年3月現在