上野駅は、日本屈指の歴史・文化に触れられる
上野のまちの玄関口であるとともに、
世代や国籍を超えて、
すべての人が心の豊かさを感じられる
共創型まちづくりを推進しています。
駅は、交流の場であり、発表の舞台になります。
ここから始まる、
「文化」を通じた交流と
創造の新しい潮流をぜひご体感ください。
最新情報は、
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JR上野駅で『文化創造HUB』の取り組みとして実施された猪熊弦一郎の大壁画《自由》の3回目の修復。
2026年3月に改めてお披露目するまでの約10か月間改札上の仮囲いの中では、日々、人の手で守りつないでいく尊い修復作業が進められていました。
1951年から75年にわたり私たちを見守ってきた壁画《自由》修復の記録を通じて上野駅が大切にしてきた文化の力や、関わるひとびとの思いのつながりを感じていただければ幸いです。
歴史ある街並みや多彩な文化施設が集積し、日本屈指の歴史・文化に触れられる、上野のまち。
『文化創造HUB』として、ユニークなまちの魅力を知っていただくきっかけになりたい。
そんな思いから、大型LEDビジョン「UENO CANVAS」や「上野広小路口ビジョン」で、上野のまちの魅力を紹介する動画を放映しています。
グランドコンコースの大型LEDビジョン「UENO CANVAS」では、高さ約3.2m、幅約23mの横長フォルムを生かしてダイナミックに放映中!
上野駅と、魅力あふれる上野エリアに、ぜひ足をお運びください。
アート・文化を表現する環境演出コンテンツです。猪熊弦一郎の壁画《自由》から採取した色彩を現代的にアレンジした「UENO FREEDOM COLOR」で構成しています。
やさしい色合いとカラフルでユニークな動きは、まるで、多様な文化や人の集まる上野のまちのよう。
壁画《自由》の斜向かいにある、グランドコンコースの大型LEDビジョン「UENO CANVAS」では、高さ約3.2m、幅約23mの横長フォルムを生かしてダイナミックに放映中!
正時には、毎時異なるデザインの時報アートにも出会えます。
上野駅に、ぜひ足をお運びください。
文化・芸術施設が数多く集積する世界有数のまち、上野。
その中心に位置し、人々の往来を支える玄関口・上野駅も、まちの個性を際立たせる重要な役割を果たしてきました。
江戸時代から明治、そして現在まで続く、文化を通じて、上野のまちと上野駅が呼応し一体化していくプロセスを、「DIALOGUE(対話)」という視点で紐解く、歴史年表です。
グランドコンコースの大型LEDビジョン「UENO CANVAS」では、高さ約3.2m、幅約23mの横長フォルムを生かしてダイナミックに放映中!
上野駅で、上野のまちの時代と文化に思いを馳せてみませんか。