東京感動線

お客さまと通勤電車の
関係性をアップデートする
「ちょっとだけ未来の山手線」
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山手線 Ver.2020 by 東京感動線

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【既に運行を終了しております】 ※以下は、運行当時の内容です


ちょっとだけ未来の山手線が期間限定で登場

山手線の前身である品川線の誕生から約135年。山手線はこれまでも多くのお客さまを乗せ、東京のまちと、そこで暮らす皆さまとともに歩み、発展してきました。

山手線30番目の新駅となる高輪ゲートウェイ駅開業を間近に控え、過去から未来にむけた、東京のまちと山手線、そこに集う人々をテーマに、JR東日本の通勤電車内で初の試みとなる「山手線ラジオ」や「山手線AR」、「電子ペーパー中づり」、「SNS投稿の車内放映」などを含む、6つのコンテンツを搭載しました。

利便性の象徴的存在である「山手線」、そして、「車両」の価値を改めて見つめ直し、「どうしたらお客さまの日々の移動体験を、より快適に、楽しく、心動かされるものに進化させることができるのか」、お客さまと通勤電車の関係性を徹底的に考え直すことから本企画はスタートしました。

「山手線 Ver.2020 by 東京感動線」は、通勤電車の原体験を振り返りながら、これまでの通勤電車では搭載することのできなかった新しい仕組みや技術も盛り込みながら、お客さまの感情が動くような新しく素敵な乗車体験の提供を目指して走りだします。


運行概要
運行期間: 2020年2月3日(月) ~ 2020年2月17日(月)

※車両整備等のため運行しない場合があります。
運行状況は、JR東日本アプリ内の[列車走行位置]→[山手線(トレインネット)]で配信を予定しています。

※音声・ARコンテンツおよびSNS投稿等のご利用にかかるデータ通信料は別途お客さまのご負担となります

山手線(トレインネット)アイコン表示イメージ


東京のまちや山手線について、「過去から未来へ」と時代の流れや世界観を創り上げることで、歴史やその時代背景を乗車しながら感じ、お客さまにとっての東京、そして山手線とのつながりを再認識していただけるようなコンテンツを多数ご用意しました。

コンテンツ1 [まど上チャンネル] 東京ワクワクビジョン:東京感動線物語

東京の魅力・価値を創り出している「ヒト」に焦点をあてたプログラム。
窓上に設置の3連モニターで放映します。
それぞれの分野で独自の視点から、東京の未来を創ろうと活躍されている10名にインタビューを実施。
活動の動機になっている原体験や、どんなことを想って活動しているのかを詳しく伺いました。

【東京感動線物語:出演者一覧 (五十音順、敬称略)】
サッシャ(ラジオナビゲーター)
志村季世恵(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)
塚本由晴(建築家)
トーマス・フレベル(INUAヘッドシェフ)
平野紗季子(フードエッセイスト)
別所哲也(俳優・プロデューサー)
三浦豊(森の案内人)
宮城治男(NPO法人 ETIC.代表)
矢田明子(コミュニティナース)
井上拓洋(JR東日本・品川まちづくり担当)

コンテンツ2 [中づり] クロニクル:#山手線を語ろう

現代の東京を盛り上げてきたワクワクカルチャーニュース。
「あ~、そういえばこんな事あった!」と、老若男女問わずに「東京を語るキッカケ」をつくることを目指し、山手線の歴史と共に振り返ります。
各時代の特徴的なニュースについて、白根ゆたんぽさんがイラストを描きおろし。時代毎に移り変わるファッションの変遷を表現しています。
なお、一部の中づりには電子ペーパー※1を採用し、中づり広告の新しい演出方法を提案します。

さらに、運行期間中に「#東京感動線」「#山手線を語ろう」の2つのハッシュタグをつけてTwitterに投稿すると、トレインチャンネル(ドア上 左側のモニター)にお客さまの投稿の一部が放映されます。

※1: 電子ペーパーには、大日本印刷(株)の『DNP電子ペーパー Powered by EInk』を使用しています。

コンテンツ3 [LINE Beacon/アドストラップ] 山手線RADIO Powered by J-WAVE

1/13(月・成人の日)、東京感動線とJ-WAVE(81.3FM)のコラボレーションで放送し、大好評をいただいたラジオ番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO KANDO SEN presents WONDER CIRCLE STORIES」*に出演された10組のゲストが語った「山手線にまつわる”感動ストーリー”」を再編集。当日放送できなかった内容も含め、厳選して「山手線RADIO Powered by J-WAVE」として車内で限定配信します。

*番組特設サイトURL:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20200113/

【出演者一覧】

PART1 2020年2月3日より配信
別所哲也柏木由紀ゴスペラーズBiSH渡部建市川紗椰

PART2 2020年2月10日より配信
吉田類森七菜LiLiCoサッシャ


【視聴方法 (2通り)】
方法① LINE Beacon + JR東日本 Chat Bot経由

設定方法はこちら

方法② 二次元コード経由
列車内のつり革にある二次元コードを読み込むと、コンテンツにアクセスできます。

! 車内での携帯電話マナーにご協力ください。
※「山手線RADIO Powered by J-WAVE」は、音声コンテンツをストリーミングでお楽しみいただくサービスです。ご利用の際は必ずイヤホンを使用し、音漏れ防止など周囲のお客さまへのご配慮をお願いいたします。

※一部端末ではお聞きいただけない場合がございます。あらかじめご了承ください

コンテンツ4 [アドストラップ] 山手線AR Powered by Deep4Drive

アドストラップの二次元コードをスマートフォンで読み込むと、山手線沿線のランドマークが画面上にARとして現れます。気に入った背景や効果を選び、そのままSNSに投稿することもできます。
これまでの通勤電車にはなかった新しい体験をお楽しみください。

! 車内での携帯電話マナーにご協力ください。
※Android 4.4以上、iOS7.0以上のスマートフォンでお楽しみいただけます。
※サーバの負荷状況等により、予告せずサービスを中断・終了する場合があります。
※周りのお客さまへのご配慮はもちろん、お客さまご自身の安全も十分に確保したうえでご利用ください。
体験中の思わぬ怪我やスマートフォンの故障等については、責任を負いかねますので、ご了承ください。

【Deep4Driveについて】
Deep4Driveはモビリティ分野で社会に付加価値を提供する技術開発を行う有志団体です。「モビリティの未来を、オープンイノベーションで」を理念に、大学や会社の枠を超えた活動として、現在約50名のメンバーが在籍しています。
山手線ARは、JR 東日本・モビリティ変革コンソーシアムと(株)ロフトワークが共催する「NewHere Project」で採用された、Mobility Inn: AR技術で非日常を演出する体験型モビリティサービス」をもとに開発されました。
Web:https://www.deep4drive.com/

コンテンツ5 [車内窓] 山手線の車窓 -30選-

山手線は、東京をぐるっと一周地上を走る環状線として世界的にも稀有な存在です。
関東平野の地形豊かな台地・低地を跨ぐように走る山手線の車窓は、目まぐるしくその風景を変えます。
東京の特徴を一望し、各エリアの個性あふれる車窓を楽しめるように、列車内をギャラリーに見立て、30の車窓を、個性を表した額縁で彩りました。
普段手元に目が行きがちな車内での時間ですが、是非あらためて、東京のワクワクする景色をお楽しみいただければと思います。

コンテンツ6  [車内放送] 車掌オリジナル放送

期間中の一部日程・時間帯に、車掌によるオリジナル車内放送でご案内します。

※運行状況の都合により、内容が変更または中止される場合があります

期間限定の車体ラッピング

「東京感動線」のコンセプトワードや想いなどを、車体にラッピングします。