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研究開発(R&D)

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次世代新幹線の実現に向けた開発

先端鉄道システム開発センター

当社は、グループ経営ビジョン「変革 2027」における「次世代新幹線開発」として、安全・高速な移動手段の提供に加えて新たな価値の提供を目指しています。この実現のため、IoT、ビッグデータやAIなどを活用し、「さらなる安全性・安定性の追求」、「快適性の向上」、「環境性能の向上」、「メンテナンスの革新」の4つのコンセプトで開発を進めています。

次世代新幹線の開発を進めるための試験プラットフォームとして、新幹線の試験車両(E956形式、愛称名ALFA-X)の製作を進め、2019年5月に落成しました。現在は、東北新幹線区間にて営業列車の走行しない夜間の走行を基本に、走行試験を実施しています。

E956形式新幹線試験電車(ALFA-X)のイメージ01

E956形式新幹線試験電車(ALFA-X)のイメージ02

E956形式新幹線試験電車(ALFA-X)
ALFA-X : Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation
“最先端の実験を行うための先進的な試験室(車)”

 「次世代新幹線の実現」に向けた4つの研究開発コンセプトのイメージ

「次世代新幹線の実現」に向けた4つの研究開発コンセプト

 さらなる安全性・安定性の追求のイメージ

快適性の向上のイメージ

 環境性能の向上のイメージ

メンテナンスの革新のイメージ

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