研究開発
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研究開発テーマ

自然災害に対する新しい取組み

■強風対策に関する研究
最新の観測技術、シミュレーション技術、実験技術などを活用した風対策に関する研究を行なっています。
最新の観測技術、シミュレーション技術、実験技術などを活用した突風・強風対策の説明図
■3次元雨量計
従来の雨量計では捉えることの難しい横殴りの雨も正確に計測することを目的として、あらゆる方向からの雨水を捕捉すると共に、雨水の飛来した方位や傾斜角を測定することができる『3次元雨量計』の開発を行なっています。
(株式会社MTS雪氷研究所http://www.mtsnow.co.jp/japanese/news/pdf/20100614rain_gauge.pdfと共同開発)
※新しいウィンドウが開きます。
3次元雨量計の説明図 従来の雨量計と3次元雨量計
■自然災害に対する危険度評価
地形・地質・気候などの自然環境と自然災害(地形災害)との経験的・実験的な関連性から、日本の任意地点の自然災害危険度を定量的に評価する手法を用いた自然災害危険度評価システムを開発しています。
自然災害に対する危険度評価の説明図
■持続可能な鉄道林管理手法の開発
防災設備としての有効性に加え、生態・景観保全の観点からみても適切、かつ経済的に持続可能な鉄道林の管理手法について研究しています。
持続可能な鉄道林管理手法の開発の説明図

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