
長野が引き立つ
食のバイプレイヤーズ
歴史に、文化に、自然に、魅力あふれる長野県で、見過ごされがちな食に目を留めてみる。最高の薬味になる郷土の味や伝統野菜。種類豊富なハーブにビール。そんな食の名脇役に、独特な存在感の脇役で名を馳せるマキタスポーツさんが会いに行く。
鉄道が紡ぐ
まちづくり(前編)
輸送手段として登場した鉄道だが、時代とともにその役割も変化し、まちづくりにおいても大きな役割を果たすようになる。そんな鉄道とまちづくりに関する昨今の事例を紹介。コラム「『始めやすく続けやすい』新しい農業のかたち」掲載。
[旅のまにまに]名園と歴史ロマン(柚月裕子)
[編集部 見たり聞いたり]高原が育む、まぼろしのキャベツ
[東京スキマTrip]歴史にときめく、王子界隈。
[地・温泉]長野県「高峰温泉」
[いいコト、駅から]白馬駅
特集バックナンバー
水景の美を
めぐる夏旅へ別ウィンドウで開きます
世界中のアクアリストを魅了する、アクアデザインアマノ(ADA)の水景。その源流は、潟や湿地を抱く新潟の自然と、古くからこの地に根づく庭園文化があつた。水景クリエイターの本間裕介さん(ADA)と、水景の源流を訪ねる旅に出た。
平泉、比類なき
祈りの理想郷別ウィンドウで開きます
今から900年前、平泉の地は奥州藤原氏が築いた仏教都市として栄華を極めた。後の為政者となる源頼朝はその強大な力に対峙し、憧れを抱くほどだったという。歴史を物語る寺院、仏像、経典の数々から、平和を祈る理想郷の礎に迫る。
伝説と記憶を
めぐる旅へ別ウィンドウで開きます
横浜に残る、メリーさんという伝説。映画監督・中村高寛さんと、街に刻まれた物語をひもとく。さらに、横須賀に伝わるはじまりの物語、鎌倉を熱狂させたカーニバルへ。街に刻まれた人の記憶にふれるとき、伝説は風景の中に立ち上がる。
相馬野馬追、
美が躍動する時別ウィンドウで開きます
相馬地方に伝わる相馬野馬追は、戦国の世のごとく騎馬合戦を繰り広げる勇壮な祭り。だが、その「美しさ」に注目する人は少ない。歴史を語る絵図、身にまとう武具、躍動する馬たち。美しき合戦絵巻の郷を、美術家の天明屋尚さんと巡る。
日本を動かした三英傑、
秋田を歩く別ウィンドウで開きます
松尾芭蕉、伊能忠敬、吉田松陰。秋田に足跡を残した三英傑の旅路を、「歩く」という視点で読み解く旅へ。彼らの歩行距離、速度、歩き方。古の旅人が見た峠道、吹雪、海風。健脚の裏に潜む哲学と、舞台となった秋田の地勢を追体験する。
知っておいしい
海の謎別ウィンドウで開きます
カニ、タコ、イカなど、背骨を持たない無脊椎動物たちが、北陸の漁場をにぎわせる冬。そんな“ほねなし”たちをこよなく愛する分類学者が、各地の水族館を探訪。さらに、能登半島地震を経て、営業を続ける能登の町鮨と定置網をめぐる旅へ。
and E バックナンバー
地元の活性化と
地域金融機関(後編)別ウィンドウで開きます
茨城県信用組合とJR東日本水戸支社は、地域事業者の発展と地域活性化を目的に地域活性化連携協定を締結。この「金×鉄」連携の取り組みを紹介する。
地元の活性化と
地域金融機関(前編)別ウィンドウで開きます
地元に根差した地域金融機関である信用金庫や信用組合が行う、融資など既存の枠組みにとどまらない地域経済を後押しするさまざまな取り組みを紹介。
お知らせ
- 2026年7月29日
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トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。
東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。
「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。
※バックナンバー(2019年5月号以降)は特集のみの掲載となります。
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