トランヴェール 2026年1月 特集「北陸」知っておいしい海の謎
トランヴェール 2026年1月 特集「北陸」いつも食べてる魚貝の不思議
「andE」我がまち再興! 最高!!(前編)

2026年 1月号

【特集】

知っておいしい
海の謎

カニ、タコ、イカなど、背骨を持たない無脊椎動物たちが、北陸の漁場をにぎわせる冬。そんな“ほねなし”たちをこよなく愛する分類学者が、各地の水族館を探訪。さらに、能登半島地震を経て、営業を続ける能登の町鮨と定置網をめぐる旅へ。

今月の特集はこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【and E】

我がまち再興! 最高!!
(前編)

地域の資源を活用しユニークな取り組みで地域活性化に挑む人たちがいる。今号では埼玉県行田市南河原のスリッパによる地場産業の再興、長野県北安曇郡白馬村の「村ガチャ」による地域活性化策を紹介する。コラム「臨時列車の歴史」掲載。

and Eはこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【contents】
[EKIBENギャラリー]ミツハフルーツソースカツサンド 
[旅のまにまに]地の道・空の道(柚月裕子)
[編集部 見たり聞いたり]駅弁文化を俯瞰するギャラリー 
[東京スキマTrip]恵比寿の、おいしいミュージアム。 
[地・温泉]富山県「小川温泉元湯」 
[いいコト、駅から]大宮駅

特集バックナンバー

特集全ページ「2025年12月号」青森・北海道(eBook:別ウィンドウが開きます)

風雪吹きすさぶ北国の人々にとって、「衣服」は暮らしに深く根付いているものだ。もはや伝統的と呼ばれる衣服でも、その成り立ちをひもとけば現代のファッションとの共通点が見えてくる。北国の衣服とともに、着ることの意味を考えてみた。

特集全ページ「2025年11月号」東京(eBook:別ウィンドウが開きます)

山手線が環状運転を開始して100周年。近代文学の礎を築いた文士たちは、それぞれの思いで沿線に住居を構え、傑作の数々を書き下ろした。当時の地形に思いを馳せれば、移り変わってきた東京の街の姿が浮かびあがってくる。

特集全ページ「2025年10月号」新潟(eBook:別ウィンドウが開きます)

昔はみんな、子どもだった。そして、学校に通っていた。校舎のことや通学のこと、一人一人がいろいろな記憶を持っている。佐渡には、地元で愛された校舎を活用し、広くしまれている場所があるという。いつかの記憶を胸に、佐渡の学校へ。

特集全ページ「2025年9月号」長野(eBook:別ウィンドウが開きます)

峠は地域を区切る境界だった。峠の先には異なる世界がある。異なる世界からは、さまざまな刺激がもたらされた。日本一峠が多いという長野県は、多くの刺激と出会った土地ともいえる。そうして長野には、多くの魅力が生まれることになる。

特集全ページ「2025年8月号」岩手(eBook:別ウィンドウが開きます)

民話の里である遠野の夏は、草木がいっそう茂り、不穏な気配が増す。やがて、岩手に秋まつりの季節がくる。収穫の喜びや日々の安寧を、舞や山車に託して祈りを捧げる。岩手には、陰と陽を受け止め生きる風土がある。

特集全ページ「2025年7月号」山形(eBook:別ウィンドウが開きます)

牛って、どんなふうに鳴く? そんな問いから始まった「ことば」と「味」をめぐる山形の夏の旅。案内役は山形弁ラップで話題の山口岩男さん。「べーべー」「も~も~」「ばぁーばぁー」。牛の鳴き声に導かれ、旅が進む。

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and E バックナンバー

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2025年12月号

2025年7月に発表されたJR東日本のグループ経営ビジョンについて、トラウデン直美さんがJR東日本の松本雄一経営企画部門長に、生活者視点で話を聞いた。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2025年11月号

単身世帯の増加や家族の多様化が進んでいる昨今、家庭以外での「居場所」が求められている。そんな人たちに新しい居場所を提供する取り組みを紹介。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2025年10月号

JR東日本では農業や「食」を軸とした地域活性化にも取り組んでいる。なぜ、JR東日本が農業なのか。持続可能な農業に向けた最新の取り組みを紹介する。

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アーカイブサイトへ(別ウィンドウが開きます)

お知らせ

2025年12月29日
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トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。
東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。
「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。

※バックナンバー(2019年5月号以降)は特集のみの掲載となります。
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