1. JR東日本トップ
  2. 駅・鉄道/旅行・観光
  3. 列車
  4. EV-E301系「ACCUM(アキュム)」

在来線[EV-E301系]「ACCUM(アキュム)」

  • EV-E301系「ACCUM(アキュム)」
  • EV-E301系「ACCUM(アキュム)」

    車内の情報表示画面

  • EV-E301系「ACCUM(アキュム)」
  • EV-E301系「ACCUM(アキュム)」

デビュー年・最高速度

  • デビュー年:2014年3月
  • 最高速度:100km/h

EV-E301系は、車両の走行に必要な大容量の蓄電池を搭載した車両で、非電化区間を走行することが可能。このため、従来の気動車に比べ、エンジンからの排気ガスの解消や二酸化炭素・騒音の低減を実現します。

電化区間では、通常の電車と同様にパンタグラフを上昇させ、架線からの電力により走行すると同時に主回路用蓄電池の充電を行い、非電化区間に入ると、パンタグラフを降下させ、主回路用蓄電池の電力のみで走行します。折り返し駅等では、専用の充電設備で急速充電を行います。

車両のデザインは、「人に優しい、未来につなぐ次世代車両」をコンセプトとし、「先進性」「環境へのやさしさ」などを表現しています。客室にはLED間接照明を採用し、消費電力の低減を図っています。

一般公募により「ACCUM(アキュム)」と名付けられたEV-E301系は、2014年3月より烏山線にて営業運転を開始しています。

蓄電池駆動電車(ACCUM)について

「乗り放題」「往復きっぷ」などのおトクなきっぷ

検索する

ページの先頭へ