209系

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基本情報

形式 209系
デビュー -
最高速度 -
両数 518両
運行区間 川越線、八高線、中央・総武緩行線、常磐緩行線、京葉線、武蔵野線、内房線、外房線、成田線、総武線、鹿島線、東京メトロ千代田線など

JR東日本の次世代を担う通勤形電車として1993年に誕生。試作営業車の901系の開発を経て量産車として投入されました。車体・台車・主回路システムなど車両の根本から様々な見直しが行われ、現在のJR東日本の通勤・近郊形電車の礎となった車両です。室内では座席幅の拡大と握り棒を兼ねたポールによる区分化、車いすスペースの設置、ドア上部へのLED式停車駅案内装置、ドアの開閉をチャイムで知らせる装置など、バリアフリー化も配慮した構造としています。