205系

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基本情報

形式 205系
デビュー 1985年
最高速度 -
両数 529両
運行区間 武蔵野線、鶴見線、相模線、仙石線、八高線、川越線、日光線、宇都宮線

201系の後継として1985年に登場した通勤形電車。車体は軽量ステンレス製で、塗装が不要なためメンテナンスが大きく軽減されたほか、界磁添加励磁制御の採用により比較的簡単な機器構成で、ブレーキのエネルギーを有効に利用できる電力回生ブレーキの装備が可能となりました。なお、武蔵野線の一部の車両はVVVFインバータ制御に改造されています。