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博物学者・荒俣宏を団長に結成された、妖怪探偵団。団員は、古生物学者や美術評論家、妖怪博士。探偵団は東日本を舞台に、怖くて、不思議で、知的好奇心が沸き上がる、令和版・新七不思議を求めて冒険旅行に出掛けた。また、江戸時代に目撃され、捕らえられ、時には食べられてしまった妖怪の痕跡や幽霊画を訪ね、その謎に迫る。
東日本には、ミステリアスな怪奇スポットが存在する。その一つに「キリストの墓」がある。青森県新郷村に「十字架刑を逃れたキリストがシベリアを経て八戸港に上陸し、戸来(へらい)村(現・新郷村戸来)で死んだ」という伝説だ。また、1994年に宮城県村田村の商家で発見された「鬼の頭と腕のミイラ」を所蔵する「村田町歴史みらい館」、山形県庄内地方の民間伝承にある謎の生物「ケサランパサラン」が見学できる「鶴岡市加茂水族館」など、夏こそ訪れてみたい、東北のワンダースポットだ。