トランヴェール 2026年11月 特集:茨城・千葉「維新の道、水戸街道 幕末情報網を歩く」
トランヴェール 2026年11月 特集:茨城・千葉「街道を駆ける「尊王攘夷」
「andE」日本の新たな農業の姿(後編)

2026年 11月号

【特集】

維新の道、水戸街道
幕末情報網を歩く

SNSを通じて情報が瞬時に広がり、人々の考えや行動を大きく動かす現代。流れる量も速さも、かつてとは比べものにならない。では幕末、情報はどのように伝わったのか。水戸街道をたどりながら、幕末の情報ネットワークをひもとく。

今月の特集はこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【and E】

日本の新たな
農業の姿(後編)

さまざまな課題を抱え危機に瀕する日本の農業。今号では、主に従事する人や仕組みを見直すことで、持続可能な農業を目指そうとする取り組みを紹介する。コラム「『フィランソロピー』でより良い未来を共につくる」掲載。

and Eはこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【contents】
[EKIBENギャラリー]常陸ぎゅうぎゅう びっ栗ごはん 
[旅のまにまに]達磨と熊手(柚月裕子) 
[編集部 見たり聞いたり]ヒツジと歩む明日への道 
[東京スキマTrip]秋の御徒町、名建築を訪ねて。 
[地・温泉]栃木県「塩原塩の湯温泉」 
[いいコト、駅から]稲毛駅

特集バックナンバー

特集全ページ「2026年10月号」秋田(eBook:別ウィンドウが開きます)

かつて数多くの鉱山が栄えた秋田。金銀銅は町を潤し、山あいに洋館や芝居小屋が建つほどのにぎわいを生んだ。鉱石を活かす技術はいま都市鉱山へとつながり、鉱山町の文化も受け継がれる。地底の富と、それに魅せられた物語を訪ねる。

特集全ページ「2026年9月号」青森(eBook:別ウィンドウが開きます)

変化のときを迎えている青森のミュージアム。近年さまざまな理由で長期休館や閉館を余儀なくされたが、文化継承の灯を消すまいと、学芸員たちは郷土の魅力発信を続けている。今と対峙し、明日へと進む、青森のミュージアムシーンを追う。

特集全ページ「2026年8月号」長野(eBook:別ウィンドウが開きます)

歴史に、文化に、自然に、魅力あふれる長野県で、見過ごされがちな食に目を留めてみる。最高の薬味になる郷土の味や伝統野菜。種類豊富なハーブにビール。そんな食の名脇役に、独特な存在感の脇役で名を馳せるマキタスポーツさんが会いに行く。

特集全ページ「2026年7月号」新潟・庄内(eBook:別ウィンドウが開きます)

世界中のアクアリストを魅了する、アクアデザインアマノ(ADA)の水景。その源流は、潟や湿地を抱く新潟の自然と、古くからこの地に根づく庭園文化があつた。水景クリエイターの本間裕介さん(ADA)と、水景の源流を訪ねる旅に出た。

特集全ページ「2026年6月号」岩手(eBook:別ウィンドウが開きます)

今から900年前、平泉の地は奥州藤原氏が築いた仏教都市として栄華を極めた。後の為政者となる源頼朝はその強大な力に対峙し、憧れを抱くほどだったという。歴史を物語る寺院、仏像、経典の数々から、平和を祈る理想郷の礎に迫る。

特集全ページ「2026年5月号」神奈川(eBook:別ウィンドウが開きます)

横浜に残る、メリーさんという伝説。映画監督・中村高寛さんと、街に刻まれた物語をひもとく。さらに、横須賀に伝わるはじまりの物語、鎌倉を熱狂させたカーニバルへ。街に刻まれた人の記憶にふれるとき、伝説は風景の中に立ち上がる。

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and E バックナンバー

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2026年10月号

日本の農業は、農家の高齢化や後継者不足などさまざまな課題に直面している。そんな状況を変えようと奮闘する人たちの取り組みを紹介する。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2026年9月号

本企画の後編では、JR東日本グループが自治体などと取り組む東京都心の南エリアにおける「広域品川圏」、新潟駅再開発の各プロジェクトを紹介する。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2026年8月号

輸送手段として登場した鉄道だが、時代とともにまちづくりにおいても大きな役割を果たすようになる。鉄道とまちづくりに関する昨今の事例を紹介する。

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アーカイブサイトへ(別ウィンドウが開きます)

お知らせ

2026年10月29日
掲載のイベントや施設等につきましては、中止もしくは開催内容や営業時間等が変更となる場合がございます。主催団体や施設に最新情報をご確認の上、お出かけください。

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※『西Navi北陸』と一冊になった両面版の取り扱いはございません。

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トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。
東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。
「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。

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