グループ全体の安全レベル向上
JES-Net
当社・グループ会社・パートナー会社・協力会社が一体となり、JES-Net(JR East Safety Network)を構築しています(加盟86社)。モビリティと生活ソリューションの二軸経営の推進に伴い、JES-Netに、それぞれの分科を設置しました。
両分科で、安全性の向上に向け、実際の作業に立ち会い意見交換を行う「セイフティレビュー」を通じ、課題や好事例等を共有し、改善の取組みを推進しています。今後も安全における価値観・方向性の一致、連携強化、安全の取組みの推進を通じ、グループ全体の安全レベルを向上させていきます。


災害対応訓練をグループ全体で推進
移動を支えるモビリティと、日々の暮らしを支える生活ソリューションの双方で、災害時にもお客さまに安全・安心をお届けすることをめざし、各社の防災計画等に則った取組みを推進するため、2026年度より、JR東日本及びグループ各社での災害対応訓練実施率100%をKPIとして新設しました。
モビリティと生活ソリューションの二軸で究極の安全を追求します。


安全シンポジウム
JR東日本グループの安全性をより一層高めるために、国内の有識者による講演や議論等を通じて社外の知見を得たり、職場等の良い取組みを広く共有する場として「安全シンポジウム」を毎年開催しています。
JES-Net
当社・グループ会社・パートナー会社・協力会社が一体となり、JES-Net(JR East Safety Network)を構築しています(加盟86社)。これまで、モビリティの安全性向上に向け、実際の作業に立ち会い、意見交換を行う「セイフティレビュー」などを通じ、課題の共有や改善の取組みを推進してきました。
モビリティと生活ソリューションの二軸経営の推進に伴い、今後は、JES-Netに、それぞれの分科を設置します。安全における価値観・方向性の一致、連携強化、安全の取組みの推進を通じ、グループ全体の安全レベルを向上させていきます。


安全シンポジウム
JR東日本グループの安全性をより一層高めるために、国内の有識者による講演や議論等を通じて社外の知見を得たり、職場等の良い取組みを広く共有する場として「安全シンポジウム」を毎年開催しています。