「東日本の旬」コースのご紹介

年間を通じて運行するコースとして、春から秋にかけての3泊4日コースと1泊2日コース、冬の2泊3日コースと1泊2日コースをご用意しておりますが、これらに加えて、東日本エリアに息づくその季節ならではの旬を楽しむ「東日本の旬」コースを運行いたしました。

早春の2泊3日コース(2019.2 - 3)

「花を味わう早春の旅」

早春の風物詩といえる梅の花を湯河原や偕楽園でお楽しみいただいたほか、フラワーボックス製作の第一人者として知られるニコライ バーグマン氏とともに軽井沢でフラワーアレンジメントを体験するなど、早春ならではの旅。そして国宝「紅白梅図屏風」を鑑賞できるMOA美術館への訪問や、「TRAIN SUITE 四季島」から眺める菜の花畑や夕日だけでなく、SL乗車中も榛名山や妙義山の魅力あふれる上毛三山などの絶景を車窓からご覧いただきました。
2月9日・13日出発のコースでは友部駅下車後に笠間観光、3月5日出発のコースでは偕楽園駅下車後に水戸観光を行いました。

夏の2泊3日コース(2019.8 - 9)

「夏の伝統行事と、歴史ある街並みを歩く旅」

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「角館祭りのやま行事」または古くから地元に伝わる伝統的な七夕行事「天空の不夜城」や、新潟県長岡市山古志・小千谷などで古くから行われ、国の重要無形民俗文化財にも指定されている越後の「牛の角突き」のほか、中山道の木曽路で賑わいをみせた宿場町「奈良井宿」や黒塀の街並みが美しい村上への訪問など、旬コースならではの3日間。

夏の2泊3日コース(2018.8)

「夏の伝統文化と、匠の技に触れる旅」

夏の風物詩といえる花火大会や、ユネスコ無形文化遺産に登録されている祭りを通して、その地域に息づく夏に触れていただきました。日本三大霊場のひとつである恐山や、「TRAIN SUITE 四季島」の車内やラウンジで使用している家具や絨毯の匠の工場への訪問、さらに、その地域を走る特別な列車に貸し切りでご乗車いただきました。

春の2泊3日コース(2018.3)

「華やかな日本の春の知と美を巡る旅」

女子の健やかな成長を祈る、日本の伝統行事「雛祭り」。
東日本エリアにも多くの地域に雛祭り文化が残っています。
色濃く雛の文化が残る酒田(山形県)では、北前船で運ばれて大切に保管されてきた雛人形を見ながらの雛巡り。翌日は、宮沢賢治が描いた「イーハトーヴ(理想郷)」の世界を、SL銀河を貸し切って体感。
3日目は那須(栃木県)にてアートに、結城(茨城県)にて結城紬の文化に触れるなど、日本の美しさに出あう3日間の春の旅。

年末年始コース(2017 - 2018)

「1年を送り、迎える。年に一度の特別な旅」

日本の早春の絶景をご覧いただけるこの時だけの特別な旅に誘います。
1年の終わりと始まりを「TRAIN SUITE 四季島」で特別な体験に。
1日目は文人墨客が訪れた熱海(静岡県)へ向かい、横須賀(神奈川県)のカウントダウンイベントで新年を迎えました。
初日の出は、房総半島の和田浦(千葉県)にて眺め、鹿島神宮(茨城県)で初詣を行いました。

夏の2泊3日コース(2017.8)

「日本の夏の伝統文化に触れる旅」

日本の夏の伝統文化に触れるこの時だけの特別な旅。国の重要無形民俗文化財に指定されている西馬音内の盆踊り(秋田県)の観覧、浄土思想の根付いた世界遺産平泉(岩手県)も訪れました。また、八戸線を走るレストラン列車「TOHOKU EMOTION」を貸し切り、ご乗車いただきました。
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