【2027年度】
3泊4日コース / 春〜秋(4〜6月出発分)

のご紹介

Day.1

1日目

上野駅出発

駅社員やスタッフに見送られて出発します。
  • 車内でのご昼食

「Turandot 臥龍居がりゅうきょ」小澤 善文によるランチ

  • 日本の中国料理界を牽引する脇屋友詞シェフが手がける東京・赤坂のレストラン。上海料理をベースに旬の食材を生かし、繊細で上品な一皿をご提供します。伝統的な中国料理に新たな感性を取り入れた、“モダンチャイニーズ”のスタイルをご堪能ください。
  • 「Turandot 臥龍居」の料理のイメージ
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  • 「Turandot 臥龍居」のシェフ 小澤 善文のイメージ
    小澤 善文 Turandot 臥龍居がりゅうきょ
    東京都港区

会津若松駅到着

  • 深遊 探訪 in 会津若松
    [下車観光]

ヒューマンハブ天寧寺倉庫

  • 会津の侍、商工の歴史が感じられる城下町に位置する「ヒューマンハブ天寧寺倉庫」は、会津塗、会津木綿など、地域文化の本質が集積された最新施設です。今回の「TRAIN SUITE 四季島」の旅では、箸づくりや施設内での出会い・発見を通じて「会津の魅力」を感じていただきます。
  • 「ヒューマンハブ天寧寺倉庫」のイメージ
    「ヒューマンハブ天寧寺倉庫」のイメージ

会津若松駅出発

  • 車内でのご夕食〜車内泊

「TRAIN SUITE 四季島」斉藤 卓也によるディナー

  • 「TRAIN SUITE 四季島」の総料理長 斉藤卓也による、東日本の厳選した食材を存分に味わえるフレンチディナーをご提供いたします。
    丹精込めて作り上げる「記憶に残る料理」を心ゆくまでお楽しみください。
  • 「TRAIN SUITE 四季島」斉藤 卓也によるディナーのイメージ
  • 運行開始から築いてきた「TRAIN SUITE 四季島」の料理の伝統や想いを継承しながら、新たな感性を取り入れて、東日本エリアの豊富な食材を使用し丹精込めて創り上げていきます。
    地域ごとのオーセンティシティーを尊重した素材を厳選して、洗練された最上の料理を提供できるよう努めてまいります。
    心地よい空間と贅沢なひとときをお楽しみください。
  • 「TRAIN SUITE 四季島」総料理長 斉藤 卓也
    斉藤 卓也総料理長

バータイム

5号車「LOUNGE こもれび」でバータイムをお楽しみいただけます。
流れゆく車窓の風景とともに夜のひとときをお過ごしください。 5号車「LOUNGE こもれび」は、5号車を使用しての食事提供時間を除き、いつでもご利用いただけます(消毒・清掃等のため24時~5時まではご利用いただけません)。

Day.2

2日目

函館駅到着

函館駅に到着。(バスの出発時刻までご自由にお過ごしください)
貸切バスで「深遊 探訪 in 函館」へ出発いたします。
  • 車外でのご朝食

「maison FUJIYA Hakodate」伊藤 有輝による朝食

  • 北海道最初のお食事は、石畳が美しい二十間坂の頂に建つ一軒家レストランにて、噴火湾の海の幸や道南の旬食材など、土地の恵みを主役にしたお料理を函館らしい街並みの眺望とともにお楽しみください。
  • 「maison FUJIYA Hakodate」の料理のイメージ
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  • 「maison FUJIYA Hakodate」のシェフ 伊藤 有輝のイメージ
    伊藤 有輝 maison FUJIYA Hakodate
    北海道函館市
  • 深遊 探訪 in 函館
    [下車観光]

箱館奉行所 / 函館市電

  • かつては青函連絡船が往来した津軽海峡を青函トンネルで走り抜け、「TRAIN SUITE 四季島」は北海道の玄関口・函館に到着します。
    1853年のペリー来航をきっかけに、以降国際貿易港として発展してきた函館。下車観光では「箱館奉行所」を訪れ、五稜郭公園の自然と調和した、静かで美しい建築空間を「四季島」のお客さまのための特別な内容でご案内いたします。
    また、函館駅までは、路面電車「函館市電」を貸切運行いたします。
  • 「箱館奉行所」のイメージ
    「函館市電」のイメージ

函館駅出発

  • 車内でのご昼食

「うにむらかみ」佐々木 健一によるランチ

  • 素材本来の味にこだわった、保存料に頼らない無添加うにが味わえる、うに加工会社直営の函館のうに専門店です。新鮮な函館の海の恵みを、「四季島」の車窓とともにお楽しみください。
  • 「うにむらかみ」の料理のイメージ
  •  
  • 「うにむらかみ」の料理長 佐々木 健一のイメージ
    佐々木 健一 うにむらかみ
    北海道函館市
  • 登別エリアの宿

    登別駅出発

    登別エリアの宿到着

    • 登別温泉郷「滝乃家」

    • 北海道でも有数の温泉地、登別温泉の「滝乃家」。
      地獄谷から引いた温泉は、大浴場や露天風呂に加えてお部屋の露天風呂でもお楽しみいただけます。
      旅館らしく、季節で表情が移ろう日本庭園や細やかなおもてなしで、お客さまをお迎えいたします。
    • 「滝乃家」のイメージ
      須賀 紀子 滝乃家
      北海道登別市
  • 支笏湖エリアの宿

    苫小牧駅出発

    支笏湖エリアの宿到着

    • しこつ湖 鶴雅別荘「碧の座」

    • 支笏湖を望んで立つ「碧の座」。
      靴を脱ぎ畳の廊下を歩く和の佇まいもありながら、洋の快適性も併せ持つホテルです。
      全室に広々とした温泉露天風呂とジェットバス付の内湯を備え、まるで別荘を訪れたかのようにゆったりとお寛ぎいただけます。
    • 「碧の座」のイメージ
      しこつ湖 鶴雅別荘「碧の座」
      北海道千歳市

Day.3

3日目

  • 「滝乃家」出発

    貸切バスで「滝乃家」を出発します。

    登別駅出発

  • 「碧の座」出発

    貸切バスで「碧の座」を出発します。

洞爺駅出発

  • 車内でのご昼食

『モリエール・カフェ「降っても晴れても」』宮田 圭司によるランチ

  • 北海道の食材を味覚だけでなく視覚でもお楽しみいただけます。42周年を迎えた札幌円山「モリエール」のエスプリに富んだ料理を、姉妹店モリエール・カフェ「降っても晴れても」のシェフがおもてなしいたします。
  • 『モリエール・カフェ「降っても晴れても」』の料理のイメージ
  •  
  • 『モリエール・カフェ「降っても晴れても」』のシェフ 宮田 圭司のイメージ
    宮田 圭司 モリエール・カフェ
    「降っても晴れても」
    北海道札幌市

新函館北斗駅到着

新函館北斗駅出発

  • 縄文コース

    新青森駅到着

    新青森駅に到着。
    貸切バスで「深遊 探訪 縄文コース」へ出発いたします。
    • 深遊 探訪 縄文コース
      [下車観光]

    新函館北斗駅~新青森駅間は北海道新幹線「はやぶさ」にご乗車いただき、「TRAIN SUITE 四季島」との青函トンネルの乗り比べをご体感ください。

    三内丸山遺跡・青森県立美術館

    世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の主要構成資産である「三内丸山遺跡」。屋外に展示された迫力のある復元建物や、貴重な出土品を展示し縄文人のくらしを解説する「縄文時遊館」をご案内いたします。
    また、その三内丸山遺跡に隣接し、発掘現場を思わせる独創的な建築が特徴の「青森県立美術館」では、白を基調とした幻想的な空間の中で、奈良美智の巨大作品「あおもり犬」や、マルク・シャガールの舞台背景画「アレコ」などの名作をご鑑賞いただきます。

    • 「世界に一つだけのうちわ」作り体験のイメージ
    • 車外でのご夕食

    「Aomori French Gastronomy En」川口 正典によるディナー

    • 青森の食材を主役に、フランス料理の技法と最先端科学を融合させたガストロノミーです。落ち着いた空間で、青森の魅力を五感で味わう特別なひとときをお過ごしください。
    • 「Aomori French Gastronomy En」の料理のイメージ
      「Aomori French Gastronomy En」のシェフ 川口 正典のイメージ
      川口 正典 Aomori French Gastronomy En
      青森県青森市

    青森駅出発

  • 黒石コース

    青森駅到着

    青森駅に到着。
    貸切バスで「深遊 探訪 黒石コース」へ出発いたします。
    • 深遊 探訪 黒石コース
      [下車観光]

    「世界に一つだけのうちわ」作り体験

    江戸の藩政時代より人々を豪雪から守ってきた木造のアーケード「中町こみせ通り」の風情ある景観でも知られる黒石。青森県内に広く伝わる「ねぶた」「ねぷた」文化は黒石にも根付いており、中でも「黒石ねぷた」は色鮮やかで繊細なねぷた絵が特徴と言われています。そんなねぷた絵を大胆に切り抜き作る、「世界に一つだけのうちわ」作りを体験していただきます。

    • 「世界に一つだけのうちわ」作り体験のイメージ
    • 車外でのご夕食

    「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」笹森 通彰によるディナー

    • 自家製食材にこだわり、野菜やハーブ、生ハム、ワインまで、素材から作り出す「サスィーノ」。
      弘前の風土を味わう手作りのイタリアンをお楽しみください。
    • 「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」の料理のイメージ
      「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」のシェフ 笹森 通彰のイメージ
      笹森 通彰 オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ
      青森県弘前市

弘前駅出発

  • 車内泊

バータイム

5号車「LOUNGE こもれび」でバータイムをお楽しみいただけます。
流れゆく車窓の風景とともに夜のひとときをお過ごしください。 5号車「LOUNGE こもれび」は、5号車を使用しての食事提供時間を除き、いつでもご利用いただけます(消毒・清掃等のため24時~5時まではご利用いただけません)。

Day.4

4日目

  • 車内でのご朝食

「TRAIN SUITE 四季島」での朝食

  • 最終日の朝は、これまでの旅で「TRAIN SUITE 四季島」が走行してきた沿線の食材を用いた朝食をご提供いたします。
    車内でゆったりとした朝の時間をお過ごしください。
  • 「TRAIN SUITE 四季島」での朝食のイメージ

村上駅到着

村上駅に到着。
  • 深遊 探訪 in 村上
    [下車観光]

冨士美園 / 千年鮭 きっかわ

  • 新潟県最北の地となる村上は、古くからの城下町で、今なお、城跡・武家屋敷・町屋・寺町が残る、全国的にも希少なまちと言われています。北限のお茶として知られる「村上茶」のほか、「塩引き鮭」など、数多くの特産品を育んでいる村上の地の文化と歴史を学びます。
  • 「塩引き鮭」のイメージ
    「村上茶」のイメージ

村上駅出発

  • 車内でのご昼食

「鮨・割烹 丸伊」横山 範夫 / 「寿司安」山田 貴司 / 「すしいわ」岩渕 浩による昼食

  • 新潟ならではのネタや旬の地魚をこだわりの魚醤油で召し上がっていただくというスタイルで好評を得ている「新潟すし組合」提供の「極み」。凝縮された新潟ならではの味わいを、職人が日替わりで乗車し、握りたての寿司をご提供いたします。
  • 昼食のイメージ
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  • 「鮨・割烹 丸伊」横山 範夫(左)/「寿司安」山田 貴司(中)/「すしいわ」岩渕 浩(右)
    「鮨・割烹 丸伊」横山 範夫 (左)
    「寿司安」山田 貴司 (中)
    「すしいわ」岩渕 浩 (右) 新潟県新潟市

上野駅到着

上野駅到着後、「プロローグ四季島」でフェアウェルパーティーを行います。
「TRAIN SUITE 四季島」のご旅行をトレインクルーとともに振り返り、旅の思い出やご感想を語らうパーティーを開催いたします。
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