台風に対する取組み

JR東日本なるほどQ&A Guideから「自然災害(台風)」に対する取組みを抜粋してご紹介します。

大型台風により想定される被害

線路流出 橋りょう流出 車両浸水

大型台風首都圏接近時の
列車運転取りやめから再開までの流れ

1運転取りやめに関するお知らせホームページや駅の掲示、SNS等でお知らせします。2車両は各車両基地へ収容3運転取りやめ4暴風雨が収まったのち線路内の飛来物や倒木等、鉄道施設に異常がないかを点検5車両基地より車両を順次出して、回送列車等により安全に運転できるか最終確認6徐々に通常の本数まで列車本数を増やしていき、運転再開

運転再開直後は、列車本数が少なく間隔もあいているため各駅で大変な混雑が予想されます。そのため、当社ではお客さまが安心してご乗車いただける時間を運転再開時間としてご案内しております。
なお、運転見合わせや運転再開等の情報は運行情報にて随時お知らせいたします。

車両を避難する場合

大雨が予想される際には、車両への浸水等を防ぐため、事前に安全な場所に車両を避難させることがあります。台風が過ぎ去った後、駅に戻したのち運転再開するため、時間を要する場合があります。

1車両が浸水する可能性がある場合、早めに安全な場所へ列車を避難させます。2台風が過ぎ去ったら駅に戻ります。3発車します。

自然災害への取組み一覧