WaaS共創コンソーシアム
について
JR東日本のイノベーション戦略とWCC
JR東日本では、グループ経営ビジョン「勇翔2034」にて「ヒト起点」での「ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)」の実現を掲げています。
JR東日本のイノベーションについて
WaaS共創コンソーシアム(WCC)では、オープンイノベーションにより新たな技術とサービスを社会に提供し、JR東日本単独では難しいより広範な領域における社会課題の解決、Well-beingな社会の実現に取り組んでいます。

WaaS共創コンソーシアムは、オープンイノベーションによって様々なテクノロジーを活用し、国内外企業、大学・研究機関、自治体の皆さまと、モビリティ、地域共創、くらしづくりなど、幅広い分野のテーマに取り組むためのプラットフォームです。100を超える団体にご参加いただきながら、Well-being な社会における「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」を目指します。
MICからWCCへ
2017年、オープンイノベーションによりモビリティを変革する場としてモビリティ変革コンソーシアム(MIC)を設立しました。5年間にわたり160を超える企業・団体にご参加いただきながら、さまざまな実証実験を行ってきました。BRTの自動運転やAR観光案内など実装段階に進んだ取組みも複数あり、多くの新しい知見・技術・ビジネスアイディアを生み出しました。WaaSもMICの活動の中で生まれたワードです。

モビリティ変革コンソーシアムでの活動により得た知見やノウハウを活かし、更に発展させるため2023年4月WaaS共創コンソーシアム(WCC)を設立しました。WCCではWell-beingを旗印に、PoCで終わらせず社会実装を目指すことを重視して活動しています。
WaaS(Well-being as a Service)
WaaS(Well-being as a Service)とはWell-beingを実現するための仕組みです。

WCCの考える“Well-being”

個人の幸福だけでなく、集団・社会としてのより良い状態を含めてWell-beingな状態と考えています。
Well-beingな状態は、I(わたし)、We(わたしたち)、Society(動的なコミュニティ)、Universe(国・地球)の4つの階層でとらえています。
WaaS共創コンソーシアム YouTube掲載動画
WaaS共創コンソーシアムでは様々な実証実験に取り組んでいます
