トランヴェール 2026年4月 特集「福島」相馬野馬追、美が躍動する時
トランヴェール 2026年4月 特集「福島」現代美術家と野馬追を見つめる旅
「andE」企業と環境保護(後編)

2026年 4月号

【特集】

相馬野馬追、
美が躍動する時

相馬地方に伝わる相馬野馬追は、戦国の世のごとく騎馬合戦を繰り広げる勇壮な祭り。だが、その「美しさ」に注目する人は少ない。歴史を語る絵図、身にまとう武具、躍動する馬たち。美しき合戦絵巻の郷を、美術家の天明屋尚さんと巡る。

今月の特集はこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【and E】

企業と環境保護
(後編)

環境破壊に伴う気候変動を抑制するためには、個々人の行動も大切だが、企業の取り組みが大きな力となることは間違いない。後編ではJR東日本グループの取り組みを紹介する。コラム「駅直結の商業施設はいつ始まったのか?」掲載。

and Eはこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【contents】
[EKIBENギャラリー]~あいづの風感じる~磐梯山べんとう 
[旅のまにまに]ひとりの春(柚月裕子)
[編集部 見たり聞いたり]最高の一走を創る、勝利の設計図 
[東京スキマTrip]〝坂の街〟田端で、ゆる散歩。 
[地・温泉]福島県「野地温泉」 
[いいコト、駅から]会津若松駅

特集バックナンバー

特集全ページ「2026年3月号」秋田(eBook:別ウィンドウが開きます)

松尾芭蕉、伊能忠敬、吉田松陰。秋田に足跡を残した三英傑の旅路を、「歩く」という視点で読み解く旅へ。彼らの歩行距離、速度、歩き方。古の旅人が見た峠道、吹雪、海風。健脚の裏に潜む哲学と、舞台となった秋田の地勢を追体験する。

特集全ページ「2026年2月号」栃木(eBook:別ウィンドウが開きます)

世代を越えて愛されてきた特撮ヒーロー&怪獣たち。実は栃木と縁があるのをご存じだろうか。ウルトラマンシリーズの科学考証を務める特撮好きの古生物学者が「怪」がつくものなら何でも好きな妖怪小説家を従えて、その秘密を解き明かす!

特集全ページ「2026年1月号」北陸(eBook:別ウィンドウが開きます)

カニ、タコ、イカなど、背骨を持たない無脊椎動物たちが、北陸の漁場をにぎわせる冬。そんな“ほねなし”たちをこよなく愛する分類学者が、各地の水族館を探訪。さらに、能登半島地震を経て、営業を続ける能登の町鮨と定置網をめぐる旅へ。

特集全ページ「2025年12月号」青森・北海道(eBook:別ウィンドウが開きます)

風雪吹きすさぶ北国の人々にとって、「衣服」は暮らしに深く根付いているものだ。もはや伝統的と呼ばれる衣服でも、その成り立ちをひもとけば現代のファッションとの共通点が見えてくる。北国の衣服とともに、着ることの意味を考えてみた。

特集全ページ「2025年11月号」東京(eBook:別ウィンドウが開きます)

山手線が環状運転を開始して100周年。近代文学の礎を築いた文士たちは、それぞれの思いで沿線に住居を構え、傑作の数々を書き下ろした。当時の地形に思いを馳せれば、移り変わってきた東京の街の姿が浮かびあがってくる。

特集全ページ「2025年10月号」新潟(eBook:別ウィンドウが開きます)

昔はみんな、子どもだった。そして、学校に通っていた。校舎のことや通学のこと、一人一人がいろいろな記憶を持っている。佐渡には、地元で愛された校舎を活用し、広くしまれている場所があるという。いつかの記憶を胸に、佐渡の学校へ。

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and E バックナンバー

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2026年3月号

企業の成長は経済を活性化する一方で、CO2排出や資源消費など環境に大きな負荷を与える。企業による環境保護に注目し、特徴的な取り組みを紹介する。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2026年2月号

地域資源を活かした活性化策、沿線地域を一つのホテルに見立てた「沿線まるごとホテル」と山梨県「やまなし自然サウナととのいプロジェクト」を紹介。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2026年1月号

ユニークな取り組みで地域活性化に挑む人たちがいる。埼玉県行田市南河原のスリッパによる地場産業の再興と、長野県白馬村の「村ガチャ」を紹介する。

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お知らせ

2026年3月29日
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トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。
東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。
「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。

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