入会のご案内
基本方針
- 社会・地域を
Well-beingに - JR東日本グループの強みであるリアルなネットワークとコンソーシアム会員のネットワークを掛け合わせ、交流人口・関係人口の増加を創出し、エリア展開していくことで、地域を元気に、豊かにすることを目指します。
WELL
BEING
- オープンイノベーションで推進
- 100を超える幅広い団体の皆さまに会員としてご参画頂き、オープンイノベーションにより会員同士で強みや経験、ノウハウを共有します。得られた知見・ノウハウは整理・蓄積し、JR東日本のほか、会員での事業化・社会実装へと展開することを目指します。
OPEN
INNOVATION
- 社会・産業の
プラットフォーム - オープンイノベーションのプラットフォームとして、新たなテクノロジーの社会受容性の構築、会員企業のアセット・ケイパビリティの新規活用、新領域の探索などによる価値創造で社会に貢献していきます。
PLAT
FORM
体制
有識者による意思決定機関「ステアリングコミッティ」を設け、
会員の皆様には「テーマ勉強会」や「WG(ワーキンググループ)」にご参加頂けます。

ステアリングコミッティ
委員
委員長

- 西村 佳久(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 イノベーション戦略本部 統括)
副委員長

- 安部 哲也(東日本旅客鉄道株式会社 イノベーション戦略本部 デジタルストラテジー推進ユニット ユニットリーダー)

- 望月 俊秀(東日本旅客鉄道株式会社 イノベーション戦略本部 R&Dユニット ユニットリーダー)
委員

- 井上 岳一 氏(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト)

- 入江 洋 氏(一橋大学大学院 経営管理研究科 特任教授)

- 内田 由紀子 氏(京都大学 人と社会の未来研究院 院長・教授)

- 大西 佐知子 氏(NTT株式会社 常務取締役 常務執行役員 研究開発マーケティング本部長 CCXO、Co-CAIO)

- 高野 晴之 氏(株式会社日立製作所 デジタルシステム&サービス統括本部 社会イノベーション事業統括本部 ウェルビーイングソサエティ事業創生本部 本部⾧ 兼 ひたち協創プロジェクト推進本部 スマート交通センタ センタ⾧)

- 原田 裕介 氏(アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 パートナーエメリタス)

- 村木 美貴 氏(千葉大学大学院 工学研究院 教授)

- 安田 啓紀 氏(株式会社日建設計 エモーションスケープラボ ダイレクター)
オブザーバー

- 池田 裕彦(東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役副社長イノベーション戦略本部 本部長)

- 加藤 修(東日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員イノベーション戦略本部 副本部長)

- 近藤 英雄(東日本旅客鉄道株式会社 マーケティング本部戦略・プラットフォーム部門 部門長)
事務局
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
株式会社日本総合研究所
東日本旅客鉄道株式会社
活動スケジュール
全員参加可能な総会・テーマ勉強会のほか、
運営会員向けの情報交換の場であるPoCミーティングを適宜開催しています。
勉強会・会議のスケジュールイメージ
WaaSの社会実装に寄与し得る先進動向や思考方法に関するテーマ勉強会や、有意義な新規テーマの創出・テーマ内容の高度化を目的としたPoCミーティングを定期的に開催しています。

実証テーマのスケジュールイメージ
テーマによりスケジュールは異なります。計画からまとめまで半年程度で終わる知見を得るためのテーマや、複数年かけて実装に向けたステップを踏んでいくテーマなど、実証実験を通して新しい価値を生むことを目指しています。

募集要項
オープンイノベーションで新しい価値を創り出し、
社会実装していく「WaaS共創コンソーシアム」の活動に賛同、推進していただけるパートナーを募集しております。
募集対象
移動×空間価値の向上を目指し、実証実験を通じて、Well-beingな社会の実現に向けて推進する意思のある国内外企業及び大学・研究機関、自治体など。
活動内容
- 運営会員
-
総会やテーマ勉強会への参加を通じて、Well-beingな社会の実現にむけた本コンソーシアムの活動に関する情報を発信・収集する。
ワーキンググループのメンバーとして特定テーマでの調査・実証実験、PoCが進んだテーマの水平展開等を推進。
※ワーキンググループとは実証実験を行う活動単位のこと。
- 一般会員
- 総会やテーマ勉強会への参加を通じて、Well-beingな社会の実現にむけた本コンソーシアムの活動に関する情報を発信・収集する。
募集条件
- 運営会員
-
コンソーシアムの趣旨及び規約に賛同いただけ、コンソーシアムの実証実験に参加できる国内外企業、大学及び公的研究機関、行政機関・自治体及び非営利団体など。
個人の参加は不可。
- 一般会員
-
コンソーシアムの趣旨及び規約に賛同いただける国内外企業、大学及び公的研究機関、行政機関・自治体及び非営利団体など。
個人の参加は不可。
年会費
- 運営会員
-
企業:40万円(税抜き)
大学・研究機関、自治体:無償
- 一般会員
-
企業:10万円(税抜き)
大学・研究機関、自治体:無償
よくあるご質問
- Q
-
実証実験の成果をJR東日本に導入することは想定されますか。
- A
-
WaaS共創コンソーシアムでは社会実装を見据えて、各種実証実験を実施しています。そのため、実証実験で成果の出たテーマの応用技術の開発、水平展開なども行います。そのフィールドの一つにJR東日本も想定されますが、JR東日本に限らず、様々なフィールドへの導入があり得ます。
- Q
-
WaaS共創コンソーシアムには、鉄道に関係ない企業でも参加できますか。
- A
-
鉄道と直接関係のない業界からも、Well-beingの実現に貢献するためのアイデアや技術を幅広く募集しています。Well-beingな社会の実現に賛同いただける、多様な業種の皆さまのご参加をお待ちしています。
- Q
-
年会費はいつ支払うことになりますか。
- A
-
年会費のお支払いは毎年6月頃を予定しております。6月以降に入会された場合は、入会申込の確認が取れ次第随時請求書を発行させていただきます。
- Q
-
どんなテーマで実証実験が行われていますか。
- A
-
Well-beingな社会の実現に向けて、広範な領域での実証実験が行われています。モビリティや健康、社会環境、サイバー分野など、多様な会員の皆さまの得意とする領域の中で、異分野との融合によるオープンイノベーションが生まれています。
- Q
-
入会申し込み後の流れについて教えてください。
- A
-
入会申請を事務局にて受領しましたら、数営業日以内に入会面談の実施についてご案内を差し上げます。面談後、入会が確定しましたら各活動への参加を行えるようになります。
- Q
-
法人だけでなく個人も参加できますか。
- A
-
WaaS共創コンソーシアムの会員は国内外企業、大学及び公的研究機関、行政機関・自治体及び非営利団体などを対象としています。申し訳ございませんが個人の方はご参加いただけません。
- Q
-
会員同士での交流の場はありますか。
- A
-
総会やテーマ勉強会、PoCMTGといった、会員向けのイベントを定期的に開催しています。各イベントの終了後に懇親会の場を設けることもあります。
- Q
-
総会とは何ですか。
- A
-
原則第一四半期に開催される、WaaS共創コンソーシアムの会員が一堂に会する会員専用のイベントの1つです。基調講演や前年度の実証実験等の活動の総括、今年度の活動方針などを共有するほか、会員間でのネットワーキングの場となります。運営会員・一般会員ともに参加できます。
- Q
-
テーマ勉強会とは何ですか。
- A
-
「Well-beingな社会の実現」に関連する多様なジャンルの専門家・有識者からの講演を聴講できる場で、直近の活動状況の報告も行われます。会員専用のイベントで、運営会員・一般会員ともに参加できます。
- Q
-
PoCMTGとは何ですか。
- A
-
実証実験の活動報告や活動テーマの募集などを行う、会員専用のイベントです。実証実験の情報交換や技術情報の提供にフォーカスしており、基調講演やワークショップ、会員からの情報発信なども行います。運営会員のみ参加可能です。
- Q
-
ステアリングコミッティとは何ですか。
- A
-
コンソーシアムの統括・管理・意思決定を行う運営委員会です。JR東日本外の様々なジャンルの有識者に委員として参画いただいており、定期的に会議を開催しています。コンソーシアムの運営や活動方針について多様な視点からのアドバイスをいただき、実際の取り組みに反映させています。
- Q
-
会員になるとどんなメリットがありますか。
- A
-
100団体を超える会員を有するオープンイノベーションプラットフォームのコンソーシアムとして、リアルフィールドでの実証実験に取り組めることや異分野間での会員同士の交流を行えることは、最大のメリットであると考えます。
- Q
-
WaaS共創コンソーシアムには、いつでも入会可能ですか。また、会員種別の変更は可能ですか。
- A
-
通年でお申込みいただけます。会員種別の変更についても、通年で受け付けています。
- Q
-
既に活動中の実証実験に途中から参加することは可能ですか。
- A
-
活動中の実証実験の幹事・参加企業との個別相談になりますので、事務局までお問い合わせください。
- Q
-
WCCのロゴを使用したいのですが、ガイドラインはありますか。
- A
-
WCCのロゴを使用する場合は、以下のガイドラインをご確認ください。
