駅や鉄道が便利に生まれ変わる!進行中の建設プロジェクト

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駅改良・ターミナル開発

03 東京ステーションシティ(八重洲開発計画)

首都東京の「新しい顔」として、東京駅八重洲口が生まれ変わります

東京駅八重洲口完成イメージ図

▲東京駅八重洲口完成イメージ図

東京駅八重洲口の工事状況(2013年3月現在)

▲東京駅八重洲口の工事状況(2013年3月現在)

 東京駅八重洲口では他社との共同事業として開発計画を進めています。2007年11月に八重洲駅前広場を挟んだ南北に建設していた超高層ツインタワーを開業し、現在は既存の鉄道会館ビルを撤去して、中央部にタワーを結ぶ歩行者デッキとグランルーフと呼ばれる大屋根を新設する工事を進めています。あわせて、八重洲駅前広場の整備を行い、新しい首都東京の顔を創出していきます。

04 新宿交通結節点整備

新宿駅が総合的な「交通結節点」に生まれ変わります

新宿駅南口完成イメージ図

▲新宿駅南口完成イメージ図

新宿駅の工事状況(2013年2月現在)

▲新宿駅の工事状況(2013年2月現在)

 国土交通省では甲州街道南側の代々木側線路上空に約1.47ヘクタールの人工地盤を構築し、鉄道と高速バス、タクシーや車などの連携をスムーズにするための多層構造の都市インフラを整備します。
 同事業は、道路と鉄道との連携により、渋滞の緩和、駅周辺でのゆとり空間の確保、高速バス関連施設等の機能を重層かつ一体的に整備するものです。新宿駅南口地区が鉄道とバス、自動車、タクシー等と連携する総合的な交通結節点として生まれ変わることにより、都市再生に大きく貢献することになります。

05 千葉駅・駅ビル改良工事

使いやすい駅へ千葉駅が大きく生まれ変わります

千葉駅完成イメージ図

▲千葉駅完成イメージ図

千葉駅の工事状況(2013年2月現在)

▲千葉駅の工事状況(2013年2月現在)

 1963年に現位置に移設された千葉駅舎及び千葉駅ビルは、老朽化が進み耐震補強も必要なうえ、改札付近の動線や視認性が悪い等の課題がありました。
 こうした課題を解決するため、線路上空の3階部分に駅を橋上化することで開放感のある分かりやすい駅空間を確保し、千葉の玄関口として相応しい駅づくりを進めています。あわせて、駅ビルの建替えを行い、駅と一体となった商業展開により駅周辺のさらなる活性化に貢献していきます。

06 新橋駅改良工事

バリアフリー化と混雑緩和で利用しやすい駅を目指します

新橋駅大屋根完成予想図

▲新橋駅大屋根完成予想図

新橋駅作業構台設置(2013年2月現在)

▲新橋駅作業構台設置(2013年2月現在)

 新橋駅は、東海道線、山手線、京浜東北線及び横須賀線が乗り入れ、1日当たり約25万人のお客さまが乗車される駅です。同駅はコンコースが南北に分断されていることなどから、東北縦貫線の開業により現在よりホーム上の混雑が悪化することが懸念されていました。
 このような課題を解決するため、南北コンコースの一体化や東海道線ホームの拡幅を行い、混雑緩和を図る工事を進めています。同時に老朽化した屋根を大屋根に架け替えるとともに、各ホームとコンコースを結ぶエレベーターを設置します。加えて、駅舎の耐震補強工事も実施します。

07 神田駅改良工事

バリアフリー化やレイアウト変更で使いやすく快適な駅を目指します

神田駅改良完成イメージ図

▲神田駅改良完成イメージ図

 神田駅は、中央線、山手線及び京浜東北線が乗り入れ、1日あたり約10万人のお客さまが乗車される駅です。この駅は、東西南北にある各出入口に段差があることやエレベーター、エスカレーターが未整備であること、耐震対策が未了であることが課題となっていました。
 このような課題を解決するため、各出入口の段差を解消し、ゆるやかなスロープに改良を行うとともに、各ホームとコンコースを結ぶエレベーター・エスカレーターを設置し、バリアフリー化を進めます。同時に耐震補強工事や駅構内のレイアウト変更を実施し、広場機能と東西を結ぶ広い歩行者通路を整備する計画としています。

08 御茶ノ水駅改良工事

四方を囲まれた厳しい施工条件下で駅のバリアフリー化を実現します

御茶ノ水駅桟橋の工事状況(2013年2月現在)

▲御茶ノ水駅桟橋の工事状況(2013年2月現在)

 御茶ノ水駅は、東西を聖橋と御茶ノ水橋、南北を神田川と擁壁に挟まれた地理的条件にあることから、これまで大規模な改良工事を実施することが難しく、そのためバリアフリー設備が未整備であるほか、朝の通勤時間帯のホーム上の混雑などが課題となっていました。
 こうした課題を解決するために、神田川上に工事用桟橋を設置し、工事ヤードと資材搬入路を確保した上で、ホーム上空に人工地盤を構築してホーム両端にある聖橋口および御茶ノ水口をつなぐようにコンコースを設置します。あわせてエレベーター、エスカレーターを整備するほか聖橋口については改札位置を変更することにより駅前広場を整備します。

09 仙台駅東西自由通路拡幅・東口開発

東北の玄関口にふさわしい東西一体のまちづくりを推進し、駅周辺の活性化に貢献していきます

仙台駅自由通路完成イメージ図

▲仙台駅自由通路完成イメージ図

 仙台駅は一日約6万4千人のお客さまにご利用いただいている東北地方最大のターミナル駅ですが、1977年の駅舎使用開始以来、大規模な改良は行われていませんでした。駅東口の発展に伴い東西自由通路の利用者が増加しつつあり、2015年には地下鉄東西線の仙台駅乗り入れも予定されているため、仙台市と当社で自由通路幅員を現在の6mから16mに拡幅することとしました。
 また自由通路拡幅にあわせて線路上空に人工地盤を構築の上、商業施設、宿泊施設等を整備し、駅東口の活性化に貢献していきます。

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