駅や鉄道が便利に生まれ変わる!進行中の建設プロジェクト

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ターミナル駅の改良

03 東京ステーションシティ(1)(八重洲開発計画)

首都東京の「新しい顔」として、東京駅八重洲口が生まれ変わります

八重洲口イメージ図

▲八重洲口イメージ図

 東京駅八重洲口では他社との共同事業として開発計画を進めています。八重洲駅前広場を挟んだ南北に建設していた超高層ツインタワーは、2007年11月に開業しました。引き続き、既存の鉄道会館ビルを撤去して、中央部にタワーを結ぶ歩行者デッキと大屋根を設けることとしており、本計画と一体的に行われる八重洲駅前広場の整備とあわせて、新しい首都東京の顔を創出していきます。

04 東京ステーションシティ(2)(丸の内駅舎保存・復原)

首都東京の中央駅にふさわしい駅作り

丸の内駅舎保存復原イメージ図

▲丸の内駅舎保存復原イメージ図

 東京駅およびその周辺整備の一環として、現存する丸の内駅舎を可能な限り保存しつつ、戦災により損失した部分を復原し、創建当初の3階建ての建物に復原を行います。復原後の駅舎の利用計画については、現行の機能(駅・ホテル・ギャラリー)を維持することを基本方針として検討を進めて行きます。
 あわせて丸の内駅前広場を、皇居から東京駅を望んだ際の景観に配慮して再整備します。

05 新宿交通結節点整備

総合的な「交通結節点」に生まれ変わります

新宿駅南口イメージ図

▲新宿駅南口イメージ図

新宿駅の工事状況(2011年5月現在)

▲新宿駅の工事状況(2011年5月現在)

 国土交通省では甲州街道南側の代々木側線路上空に約1.47ヘクタールの人工地盤を構築し、鉄道と高速バス、タクシーや車などの連携をスムーズにするための多層構造の都市インフラを整備します。
 同事業は、道路と鉄道との連携により、渋滞の緩和、駅周辺でのゆとり空間の確保、高速バス関連施設等の機能を重層かつ一体的に整備するものです。新宿駅南口地区が鉄道とバス、自動車、タクシー等と連携する総合的な交通結節点として生まれ変わることにより、都市再生に大きく貢献することになります。

06 千葉駅・駅ビル改良工事

使いやすい駅へ千葉駅が大きく生まれ変わります

完成イメージ図

▲完成イメージ図

 昭和38年に現位置に移設された千葉駅舎及び千葉駅ビルは、老朽化が進み耐震補強も必要なうえ、改札付近の動線や視認性が悪い等の課題があります。
 こうした課題を解決するため、線路上空の3階部分に駅を橋上化することで開放感のある分かりやすい駅空間を確保し、千葉の玄関口として相応しい駅づくりを行います。また、駅ビルも駅舎と合わせて建替えを行い、駅と一体となった魅力ある商業の展開により駅周辺のさらなる活性化に貢献していきます。

07 新橋駅改良工事

バリアフリー化と混雑緩和で利用しやすい駅へ

新橋駅改良工事

 新橋駅は、東海道本線、山手線、京浜東北線及び横須賀線が乗り入れ、1日当たり約25万人のお客さまが乗車される駅です。バリアフリー設備の整備や耐震対策が未了であること、また、コンコースが南北に分断されており、かつ狭隘なことによる混雑が課題となっています。
 このような課題を解決するため、全ホーム及び地下コンコースと地上コンコースを結ぶエレベータを設置しバリアフリー化を進めるとともに耐震補強工事を行います。あわせて駅構内のレイアウトを変更し、南北のコンコースを一体化し、混雑緩和を図ります。

08 鶴見駅ビル建替え工事

地域に密着した拠点となる新しい駅ビルに生まれ変わります

完成イメージ図

▲完成イメージ図

 旧鶴見駅ビル(カミン)は経年が40年を超え、建物が老朽化してきたことから、2008年9月30日に閉館し、2011年1月までに建物の解体工事が完了しております。
 現在は、旧駅ビル跡地に駅周辺地域の活性化と生活利便性の向上を目的とした新しい駅ビル(シァル鶴見)の建設工事を進めており、これまで以上に地域に密着した拠点となる駅ビルに生まれ変わります。

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