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進行中の建設プロジェクト

地域と連携して進めるプロジェクト

14山田線復旧

地域の復興に向けて鉄道を復旧します

浸水エリア

復旧状況(陸中山田駅)
▲復旧状況(陸中山田駅)

復旧状況(閉伊川)
▲復旧状況(閉伊川)

 山田線宮古・釜石間は、東日本大震災により甚大な被害を受け、不通となっています。
 2015年2月に三陸鉄道南北リアス線との一体運営を前提とした鉄道復旧について関係機関と合意し、同年3月に着手しました。震災前のルートを基本とし、市街地の再編(嵩上げ)計画と調整しながら2018年度内の運転再開へ向け工事を進めています。

15気仙沼線・大船渡線BRT

一日も早い地域の交通手段の確保を目指します

気仙沼線BRT
▲気仙沼線BRT

 気仙沼線(柳津・気仙沼間)および大船渡線(気仙沼・盛間)は、沿線地域の復興を後押しし、早期に安全で利便性の高いサービスを提供するために、BRT(Bus Rapid Transit)専用道の整備を進めています。専用道は、津波対策である堤防かさ上げと整合を図った橋りょうにするなど、自治体と協力し計画を進めています。

16川崎駅北口自由通路整備・駅改良等

東海道線ホームを拡幅し、より便利で快適な駅を目指します

北口自由通路の様子
▲北口自由通路の様子

 川崎駅では、北口自由通路や北改札等及びアトレ川崎増床部分が、2018年2月に使用を開始しました。
 現在は、東海道線ホームの混雑緩和を目的として、ホームの拡幅工事を進めています。2018年には、東海道線下りの線路の位置を変更し、仮設ホームによるホーム拡幅を行う切換工事を行います。その後ホームを順次本設化する工事を進めていきます。

17新小岩駅南北自由通路整備

新小岩駅周辺地域の回遊性向上とお客さまの利便性向上を図ります

新小岩駅南北自由通路整備完成イメージ図
▲新小岩駅南北自由通路整備完成イメージ図

 新小岩駅は1日あたり約14万人の乗降人員があり、総武快速線と総武緩行線の2面4線のホームを有する駅となっています。これまで駅周辺の南北の往来は、駅近隣の都道を使用しておりましたが、既存改札内コンコースの東京寄りへ新たに自由通路を整備し、スロープによる段差解消及び駅周辺の一体性・回遊性を向上させます。
 また、自由通路整備に合わせて、北口・南口改札の統合、駅施設の集約、エレベータの整備を行うとともに、総武快速線へのホームドアの設置を進めています。

18信越線新潟駅付近連続立体交差化

南北市街地の一体化と魅力的なまちづくりに貢献します

新潟駅付近の工事状況
▲新潟駅付近の工事状況

 新潟駅は、上越新幹線、信越本線、白新線、越後線が乗り入れ、1日あたり約7万3千人のお客さまが利用する信越エリアの主要ターミナル駅です。現在、新潟駅周辺は、踏切による交通渋滞の発生や、鉄道による南北市街地分断などにより土地の高度利用が図られていないことなどが課題となっています。
 このような課題を解決するため、新潟県および新潟市では、新潟駅周辺整備に取り組んでおり、新潟駅付近の信越本線、越後線、白新線2.5kmを高架化する連続立体交差事業を進めています。当社もこの事業に協力することで新潟駅周辺のまちづくりと地域の発展に貢献します。
 また、2018年4月の高架一期切換にあわせて、新幹線と在来線の同一ホームでの乗換が可能となり、引き続き全面開業に向けた工事を進めていきます。

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