CHARACTERS

主人公:就活中の大学生 【浜辺美波】
やや抜けているところはあるけれど、今を一生懸命に生きる現代の女性。彼女が社会人になって携わる仕事が、やがて未来の豊かさをつくるきっかけに・・・なるかもしれない。
未来から来た娘 【浜辺美波】
未来から来たというインターン中の大学生。明るくまっすぐな性格で、働く母を尊敬している。2026年には素敵にイメチェンして現代に来訪。彼女が探しているのは未来の種?それとも・・・。
未来から来た息子 【櫻井海音】
姉を追いかけ未来からやってきた大学生。ちょっぴり甘えん坊で誰からもかわいがられる性格。尊敬する母親の足跡を辿る旅の途中で見るものとは?

EPISODE 8

「広域品川圏」篇

今回三人が訪れたのは、2026年3月28日にグランドオープンを迎える「OIMACHI TRACKS」。新しいまちづくりのカタチとしてエリア全体で開発が進む「広域品川圏」のはじまりを目の当たりにして、未来への期待感を膨らませています。

新CM

  • 30秒

    新CM 30秒
  • 15秒

    新CM 15秒

明日のデザイン 8

これまで「点(駅)」として捉えられてきた開発の考え方が、ここから大きく進化します。鉄道によって結ばれた駅と駅が相互に連動し、ひとつの大きな「面(エリア)」として機能することで、まったく新しいまちづくりのかたちが生まれます。
ここは、ビジネス・交流・居住機能が集積する「広域品川圏(Greater Shinagawa)」。スマートシティや環境配慮型都市づくりに適したポテンシャルを持ち、広場や歩行者ネットワーク整備により高い回遊性を実現します。鉄道をはじめとするモビリティと、「Suica」を基盤としたデジタルプラットフォームが、えきまちと人をつなぎます。
世界中から人・価値・イノベーションが集い、心豊かなライフスタイルを実現する「広域品川圏」が国際都市TOKYOの未来を拓きます。

思いがけない時間と出会う。 OIMACHI TRACKS

品川エリアの南の拠点・大井町に誕生するのが、「くらす・はたらく・訪れる」人にとって「安心・快適・便利」な都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」。ここは企業、行政、そして地域のみなさんが主役となって、これからの豊かさを一緒に創っていく場所です。たとえば・・・

行政×地域

品川区の新庁舎とつながる広大な芝生広場は、みんなの憩いの場。災害時には広域避難場所としても機能し、安心と賑わいを両立します。

企業×はたらく

最新オフィスには、未来を創る多様な企業が集結。異業種の仲間とこれまでにない交流が生まれるなど、「はたらく」がもっとクリエイティブで自由になります。

地域×訪れる

8スクリーンのシネコンで感動し、スパ・サウナで整う。地域に開かれた「ホテルメトロポリタン大井町トラックス」では、特別な日も、何気ない日も、温かくすべての人を迎えます。


このまちにくらす人・はたらく人と新たに訪れる人が交差することで、大井町の日常はもっとカラフルに進化します。

OIMACHI TRACKS HOTEL &
RESIDENCE TOWERからのトレインビュー

詳しくはこちら
100年先の
心豊かなくらしのための実験場。
TAKANAWA
GATEWAY CITY

広域品川圏の国際交流拠点・高輪に誕生した「100年先の心豊かなくらし」を生み出し世界へ発信する実験場、「TAKANAWA GATEWAY CITY」。
ここは、地球が抱える様々な社会課題に対し、多様なパートナー、周辺地域の方々と共創しながら未来に資する解決策を世界へ発信していく場所。ついに2026年3月にグランドオープンを迎えます。

ヘルスケア

100年先の人々を、
もっと健やかに!

「100年豊かに生きられる社会を目指す」クリニックや最新フィットネスが登場。最先端の医療データとかけ合わせて、あなたにぴったりの健康をプロデュースします。

モビリティ

移動のストレス、ゼロへ

南北1kmを超える、安心して過ごせる歩行者専用デッキが完成。そこを走るのは、なんと自動走行モビリティ!時速5kmのゆったりとした速度で、お客さまに快適な移動体験をお届けしています。さらに、ロボットがエレベーターに乗って商品をお届けするなどロボットやドローン、AIが既に街の中で活躍しており、今後、より未来の光景が広がっていくかもしれません。

環境

地球に、どこまでもやさしく

国内最大級の蓄熱層を導入したエネルギーセンターが、街全体のCO₂実質ゼロに取り組んでいます。最先端の街なのに、一歩あるけば緑と歴史があふれている。そんな「自然豊かな未来」を、高輪から世界へ発信します。

文化創造・発信拠点
「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」

詳しくはこちら
水辺の自由時間。 WATERS takeshiba

広域品川圏の北側に位置する「WATERS takeshiba」は、都心の便利さと水辺の心地よさが融合した、心ほどけるオアシスです。日常を忘れて、誰もが自分らしい時間を取り戻せる場所となっています。
劇団四季の劇場や、五感を魅了するホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」ではアートやエンタテインメントに触れることで、感性を揺さぶる体験をお楽しみいただけます。
目の前に広がる浜離宮恩賜庭園の絶景や東京湾を眺めるなら、開放感あふれるテラスや芝生広場。爽やかな風を感じながらリラックスタイムを過ごせます。
「WATERS takeshiba」では、季節ごとに楽しめる多彩なクルーズが運航され、水辺の魅力を存分に味わえます。さらに、江戸前の干潟の再生を目指して整備された「竹芝干潟」では市民と協働で東京湾の再生に取り組んでいます。
「つぎの豊かさを生み出すまち」竹芝でお待ちしています。

昼間の爽やかな風景とはまた違った
表情を見せる「WATERS takeshiba」の夜景

詳しくはこちら
多方面からダイレクトアクセス。 羽田空港アクセス線

「羽田空港アクセス線(仮称)」は、既存線路を有効活用しながら、多方面から空港へのダイレクトアクセスを実現するプロジェクト。東山手ルートは、2031年度の開業を目指して工事を進めています。
最大の変革は移動時間の短縮で、東京駅から羽田空港までの所要時間が、現在の約30分から約18分へと大幅に改善されます。東山手、西山手、臨海部の3ルートにより、首都圏の広い範囲が「空」と直結。
この新線が「広域品川圏」と世界を結ぶことで、国際都市TOKYOの利便性がさらに高まります。

東京駅方面、新宿方面、臨海方面と首都圏の様々なエリアと羽田空港がダイレクトにつながります。

ホームは地下1階の高さに設置。第2旅客ターミナルへは高低差なく、移動することが可能になります。