特約

新幹線自由席SF乗車サービス
(タッチでGo!新幹線)特約

第1章 総則

第1条(目的)

本特約は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「当社」といいます。)が、「東日本旅客鉄道株式会社ICカード乗車券取扱規則」(平成13年10月東日本旅客鉄道株式会社公告第24号。以下、「ICカード取扱規則」といいます。)に規定するサービスのうち、ICカード取扱規則第24条第7項の規定にかかわらず、ICカード乗車券のSFで、当社が定める取扱区間(以下、「サービス取扱区間」といいます。)を運転する新幹線の普通車自由席に乗車することができるサービス(「タッチでGo!新幹線」。以下、「本サービス」といいます。)の内容と利用条件を定めることを目的とします。

第2条(本特約の効力)

本特約はICカード取扱規則に対する特約であり、ICカード取扱規則と異なる条項については、本特約を優先することとします。

第3条(本特約の改定)

当社は、事前に本サービスの利用者(以下、「利用者」といいます。)に通知することなく本特約を改定できるものとします。本特約改定後も利用者が本サービスを利用した場合は、利用者は改定内容に同意したものとします。
2 本特約が改定された場合、以後の本サービスについては、改定された本特約の規定するところによります。

第4条(利用可能な情報記録媒体)

本サービスで利用可能な情報記録媒体は、Suica及びICカード取扱規則第61条第2項第1号から第12号に規定する事業者が発行する当社線内でICカード乗車券に準じて利用できるICカード(以下、総称して「ICカード乗車券等」といいます。)です。ICカード乗車券等には、「モバイルSuicaによる鉄道利用に関する特約」(以下、「利用特約」といいます。)に規定するモバイルSuica携帯情報端末等及び「特定の携帯情報端末におけるSuicaサービス取扱特約」(以下、「特定端末Suica特約」といいます。)に規定する特定携帯情報端末(以下、総称して「携帯情報端末等」といいます。)を含みます。

第5条(用語の定義)

本特約における主な用語の定義は、次の各号に掲げるとおりとします。
(1)「利用開始登録」とは、本サービスの利用条件等に同意することにより、ICカード乗車券等を本サービスで利用可能にすることをいいます。
(2)「利用登録解除」とは、利用開始登録を解除し、ICカード乗車券等を本サービスで利用できない状態に戻すことをいいます。
(3)「新幹線が利用可能なSuica定期乗車券」とは、ICカード取扱規則第24条第7項のただし書に規定するSuica定期乗車券(以下、「新幹線停車駅が2駅以上含まれる Suica定期券」といいます。)及びICカード取扱規則第26条第3項に規定する当社が別に運送条件を定めたSuica定期乗車券(以下、「Suica FREX定期券」といいます。)のうち、サービス取扱区間内の各駅を発又は着とするSuica定期乗車券をいいます。
(4)「新幹線利用可能区間」とは、次の各号の1に該当するものをいいます。
ア 新幹線停車駅が2駅以上含まれるSuica定期券の定期券区間に含まれる新幹線停車駅相互間
イ Suica FREX定期券のFREX区間
2 本特約に定めのない用語の定義については、ICカード取扱規則、当社が規定する東日本旅客鉄道株式会社旅客営業規則(昭和62年4月東日本旅客鉄道株式会社公告第4号。以下、「旅客規則」といいます。)、利用特約、モバイルSuica特急券特約及び特定端末Suica特約によるものとします。

第6条(利用開始登録の取扱い)

本サービスの利用を開始しようとする旅客は、当社が別に定める駅の乗車券類発売機等により、利用開始登録をするものとします。
2 前項の規定により利用開始登録を完了した時点で、旅客が本サービスに同意したものとします。また、利用者以外の第三者によって利用開始登録がされたICカード乗車券等の利用に伴って生じた利用者の不利益について、当社は一切の責任を負いません。
3 小児用のICカード乗車券等については、前各項を準用します。ただし、利用開始登録が完了した小児用のICカード乗車券等がICカード取扱規則第7条第3項に規定する使用期限を経過したときは、大人用のICカード乗車券等への変更が必要となります。この場合、変更前に登録した利用者の利用開始登録の設定は、変更後のICカード乗車券等に継続されます。
4 ICカード取扱規則第16条及び第17条に規定する再発行をした場合、利用者が再発行前に登録した利用開始登録の設定は、再発行後のICカード乗車券等に継続されます。
5 前項の規定にかかわらず、次の各号の1に該当するICカード乗車券等については、利用開始登録の設定は継続されず、改めて利用開始登録が必要となります。
(1)ICカード取扱規則第61条第2項第1号から第12号に規定する事業者のうちの一部の事業者が発行するICカード乗車券
(2)利用特約に規定するモバイルSuica携帯情報端末で同特約第10条に規定する再発行及び第11条第1項に規定する発行替えを受けたSuica
(3)特定端末Suica特約に規定する特定携帯情報端末で同特約第8条第3項及び第5項に規定する発行替え並びに第15条に規定する再発行を受けたSuica(ただし、2017年9月以降発売の特定携帯情報端末かつ最新のソフトウェアに更新している場合で、同特約第8条第5項に規定する発行替えを受けたSuicaは除く)

第7条(利用登録解除の取扱い)

本サービスの利用を終了しようとする利用者は、当社が別に定める駅の乗車券類発売機等により、利用登録解除をするものとします。
2 前項の規定により利用登録解除を完了した時点で、利用者が本サービスの利用解除に同意したものとします。なお、利用者以外の第三者によって利用登録解除がされたICカード乗車券等の利用に伴って生じた利用者の不利益については、当社は一切の責任を負いません。
3 前各項にかかわらず、ICカード取扱規則第15条に規定する払いもどし手続きを完了した時点で、利用者が本サービスを解約したものとします。

第8条(サービスの中断、終了等)

当社は、次の各号の1に該当する場合には、事前に利用者に通知することなく、本サービスの一部又は全部を中断できるものとします。
(1)システム等の保守、点検を行う場合
(2)システム等に障害が発生した場合
(3)火災、停電、天災、その他の非常事態又は当社の責によらない何らかの事由により、本サービスを通常通り提供できなくなった場合
(4)その他、当社が本サービスの提供上、必要と判断した場合
2 当社は、事前に利用者に通知することなく、本サービスの一部又は全部を終了させることができるものとします。
3 当社は、本サービスの中断又は終了に伴って生じた損害その他いかなる不利益について、一切の責任を負いません。
4 当社は、本サービスを中断又は終了するときには、当社が運営するウェブサイト等において提示することとします。ただし、本サービスの中断又は終了が緊急に必要となった場合、その他やむを得ない事情がある場合には、この限りではありません。

第2章 運送契約

第9条(運送契約の成立時期)

個別の運送契約の成立時期は、利用者が利用開始登録を完了したICカード乗車券等(以下、「登録ICカード乗車券等」といいます。)について、サービス取扱区間内の新幹線停車駅で新幹線改札機を入場したときとします。

第10条(運送契約の履行完了)

利用者が、前条の規定により新幹線停車駅で新幹線改札機を入場し、新幹線に乗車した後、サービス取扱区間内の新幹線停車駅で登録ICカード乗車券等について新幹線改札機を出場したときに、前条で成立した運送契約の履行は完了するものとします。なお、運送契約の履行完了は、出場時における登録ICカード乗車券等の新幹線出場処理が正常に終了したか否かにかかわりません。

第11条(運送契約の制限)

本サービスの運送契約は、乗車区間等の条件によっては、運賃等が高額になるなど、他の旅客運送契約によるよりも利用者にとって不利になる場合があります。

第3章 本サービスの内容

第12条(運賃等)

本サービスの運賃及び料金(以下、「本サービス設定運賃等」といいます。)は、旅客規則第22条の2に基づき当社が別に設定するものであり、本サービス設定運賃等の価格は当社が運営するウェブサイト又はSuicaご利用案内等により提示します。
2 小児用の登録ICカード乗車券等については、小児用の本サービス設定運賃等が適用されます。
3 大人用の本サービス設定運賃等及び小児用の本サービス設定運賃等は、それぞれ、運賃相当額及び特別急行料金相当額により構成され、本特約で別に規定する場合を除き、運賃相当額及び特別急行料金相当額はその合計額を一体のものとして収受します。

第13条(サービス取扱区間)

サービス取扱区間は、次に掲げる各駅相互間とします。
(1)東北新幹線 東京〜那須塩原間の各新幹線停車駅
(2)上越新幹線 東京〜上毛高原間の各新幹線停車駅
(3)北陸新幹線 東京〜安中榛名間の各新幹線停車駅
2 サービス取扱区間内の新幹線停車駅相互間を乗降する場合であっても、次の各号の1に該当する場合は、本サービスの対象外となります。
(1)大宮駅を乗継駅として、大宮駅の新幹線改札機を出場せず、東北新幹線と上越新幹線又は北陸新幹線を乗継いで乗車する場合
(2)高崎駅を乗継駅として、高崎駅の新幹線改札機を出場せず、上越新幹線と北陸新幹線を乗継いで乗車する場合
(3)新幹線改札機を入場し、新幹線に乗車した後、出場の有無にかかわらず別の新幹線により折り返して乗車し、入場した新幹線停車駅(以下、「新幹線入場駅」といいます。)又は新幹線入場駅までの間の任意の新幹線停車駅を出場する場合

第14条(本サービスによる乗車)

利用者は、本サービスにより新幹線に乗車する場合、登録ICカード乗車券等について、サービス取扱区間内の新幹線停車駅の新幹線改札機を入場し、当該登録ICカード乗車券等によりサービス取扱区間内の新幹線停車駅の新幹線改札機を出場しなければなりません。
2 前項に規定する出場の際には、登録ICカード乗車券等のSFより、新幹線入場駅から出場した新幹線停車駅(以下、「新幹線出場駅」といいます。)の相互間に対する本サービス設定運賃等を収受します。
3 本サービスにおいて利用可能な新幹線の座席は普通車自由席に限ります。
4 各個別の運送契約における本サービスの有効期間は、乗車日当日に限ります。
5 各個別の運送契約における本サービスの利用方法は、片道利用に限ります。
6 サービス取扱区間内における新幹線の乗車前及び降車後に、在来線区間を乗車する場合、当該在来線区間の旅客運賃は通算しません。
7 利用者は、本サービスにおいて、登録ICカード乗車券等とそれ以外の乗車券類とを併用することはできません。ただし、第16条第1項に規定する場合を除きます。
8 利用者は、本サービスにおいて、登録ICカード乗車券等とモバイルSuica特急券とを併用することはできません。ただし、モバイルSuica特急券の特急券選択情報を不使用に設定したモバイルSuica携帯情報端末等の登録ICカード乗車券等について、サービス取扱区間内の新幹線改札機を入場及び出場した場合は、本サービス設定運賃等が適用されます。

第15条(本サービスが適用とならない場合の取扱い)

サービス取扱区間外にまたがって新幹線に乗車した場合は、実際の乗車経路に従った新幹線入場駅から新幹線出場駅までの区間(以下、「実際の全新幹線乗車区間」といいます。)に対して旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を収受します。
2 第13条第2項各号に規定する形態で新幹線に乗車した場合は、実際の全新幹線乗車区間に対して旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を収受します。
3 利用者は、普通車自由席以外の座席を利用した場合、新幹線の乗務員に申し出て、その承諾を受けたうえで、実際の全新幹線乗車区間に対して旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を別途支払わなければなりません。
4 新幹線入場駅で新幹線改札機を入場した場合であっても、前各項、次条第2項第1号イ及びウ並びに、同第2号イ、ウ及びエに該当する場合には、本サービスの運送契約は解除され、利用者は新幹線出場駅で新幹線改札機を出場せず、当該駅の係員に申し出て登録ICカード乗車券等について新幹線出場処理を受けなければなりません。

第16条(新幹線が利用可能なSuica定期乗車券を併用して利用する場合の取扱い)

登録ICカード乗車券等に、新幹線が利用可能なSuica定期乗車券の情報が電子的に記録されている場合であって、サービス取扱区間内の新幹線停車駅相互間を乗降するときに限り、当該新幹線が利用可能なSuica定期乗車券を本サービスと併用して利用できるものとします。
2 新幹線が利用可能なSuica定期乗車券の新幹線利用可能区間(以下「Suica定期券新幹線利用可能区間」といいます。)外を乗車する場合は、前条第1項又は第2項の規定にかかわらず、新幹線出場駅において、次により取り扱います。
(1)新幹線停車駅が2駅以上含まれるSuica定期券を併用して利用する場合 
ア サービス取扱区間内でSuica定期券新幹線利用可能区間外にまたがって乗車する場合
Suica定期券新幹線利用可能区間に対して当社が別に定めるSuica定期券用特急料金とSuica定期券新幹線利用可能区間外に対する本サービス設定運賃等との合計額と、実際の全新幹線乗車区間に対する本サービス設定運賃等とを比較して、低廉となる額を登録ICカード乗車券等のSFより収受します。
イ サービス取扱区間外にまたがって乗車した場合
Suica定期券新幹線利用可能区間外の乗車部分に対する旅客規則に規定する旅客運賃と、全新幹線乗車区間に対する旅客規則に規定する料金との合計額を収受します。
ウ 第13条第2項各号に規定する形態で乗車した場合
Suica定期券新幹線利用可能区間外の乗車部分に対する旅客規則に規定する旅客運賃と、全新幹線乗車区間に対する旅客規則に規定する料金との合計額を収受します。
(2)Suica FREX定期券を併用して利用する場合
ア サービス取扱区間内でSuica定期券新幹線利用可能区間外にまたがって乗車する場合
実際の全新幹線乗車区間のうち、Suica定期券新幹線利用可能区間外の部分に対する本サービス設定運賃等と、実際の全新幹線乗車区間に対する本サービス設定運賃等とを比較して、低廉となる額を登録ICカード乗車券等のSFより収受します。
イ サービス取扱区間外にまたがって乗車した場合
実際の全新幹線乗車区間のうち、Suica定期券新幹線利用可能区間外の部分に対する旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を収受します。
ウ 第13条第2項各号に規定する形態で乗車した場合
実際の全新幹線乗車区間のうち、Suica定期券新幹線利用可能区間外の部分に対する旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を収受します。
エ 軽井沢・上越妙高間の新幹線停車駅から乗車し、サービス取扱区間内でSuica定期券新幹線利用可能区間外にまたがって乗車する場合
実際の全新幹線乗車区間のうち、Suica定期券新幹線利用可能区間外の部分に対する旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を収受します。

第17条(サービスが無効となる場合等)

本サービスは、ICカード取扱規則第43条第2号、第4号、第5号、第7号、第8号、第9号、第10号、第44条及び第46条の規定並びに、旅客規則第167条及び第168条の規定に該当する場合、これを無効とし、登録ICカード乗車券等の使用停止処理を行います。
2 前項の規定により、登録ICカード乗車券等を無効として取り扱う場合の旅客運賃・料金及び増運賃・増料金の収受方法については、旅客規則第264条第1項、第2項、第265条、第266条及び第267条の規定を準用します。

第4章 特殊取扱い

第18条(改札後に登録ICカード乗車券等を紛失した場合等の取扱い)

新幹線改札機を入場した後に、登録ICカード乗車券等を紛失し、新幹線に乗車した場合、実際の全新幹線乗車区間に対して旅客規則に規定する旅客運賃及び料金を収受します。
2 新幹線改札機を入場した後に新幹線に乗車し、携帯情報端末等の故障、電池切れ等により、当該携帯情報端末等の登録ICカード乗車券等を利用できない場合については、前項を準用します。

第19条(新幹線に乗車することなく新幹線入場駅と同一の駅で出場する場合の取扱い)

新幹線改札機を入場した後、新幹線に乗車することなく旅行を中止したことを係員が認めた場合は、利用者は旅客規則第300条に規定する入場料金相当額を支払い、登録ICカード乗車券等について新幹線出場処理を受けなければなりません。

第20条(誤入場及び誤乗の取扱い)

利用者が誤って新幹線改札機を入場し、係員が誤入場の事実を認めた場合、当該入場駅の入場料金相当額又は本サービス設定運賃等を収受せずに、登録ICカード乗車券等について新幹線出場処理を行います。
2 利用者が誤って新幹線に乗車し、係員が誤乗の事実を認めた場合で、旅客規則第291条に規定する無賃送還の取扱いを受ける場合には、同第292条の規定を準用し、登録ICカード乗車券等について新幹線出場処理を行います。

第5章 運行不能及び遅延時の取扱い

第21条(運行不能・遅延等の場合の取扱い)

利用者が、新幹線改札機を入場した後で新幹線に乗車する前に、旅客規則第282条第1項第1号から第3号に規定する事由(以下、総称して「運行不能等」といいます。)により、新幹線入場駅の係員に旅行中止を申し出た場合は、本サービス設定運賃等を収受せずに、登録ICカード乗車券等の新幹線出場処理を行います。
2 利用者が、新幹線改札機を入場し、新幹線に乗車した後に、新幹線が運行不能等となった場合で、新幹線出場駅の係員に旅行中止を申し出たときは、登録ICカード乗車券等のSFより、実際の全新幹線乗車区間に対して本サービス設定運賃等のうち、運賃相当額のみを収受します。
3 次の各号の1に該当する場合は、新幹線停車駅の新幹線改札機を出場する際に、登録ICカード乗車券等のSFより、実際の全新幹線乗車区間に対して本サービス設定運賃等を収受します。
(1)利用者が、新幹線改札機を入場し新幹線に乗車した後、運行不能等の事由により、当社から並行する在来線への利用慫慂を受けた場合
(2)利用者が、新幹線改札機を入場し新幹線に乗車した後、前各項以外の事由により当該新幹線を降車する場合

第22条(無賃送還)

新幹線改札機を入場し、乗車した新幹線が乗車中に運行不能等となり、利用者が降車した新幹線停車駅で係員に無賃送還を請求した場合は、新幹線入場駅までの区間について当該請求時に最近の新幹線に乗車することができます。この場合、次により取り扱います。
(1)降車した新幹線停車駅から新幹線入場駅まで無賃送還をするとき
無賃送還後にサービス取扱区間内の新幹線入場駅において、登録ICカード乗車券等の新幹線出場処理を行います。この場合、本サービス設定運賃等は収受しません。
(2)降車した新幹線停車駅から新幹線入場駅に至る間の新幹線停車駅まで送還したとき
登録ICカード乗車券等のSFより、サービス取扱区間内の新幹線入場駅から降車した新幹線停車駅までの区間に対する本サービス設定運賃等のうち、運賃相当額のみ収受します。
2 前項でやむを得ない事由によって新幹線に乗車することができないときは、並行する在来線に乗車することができます。この場合、前項の取扱いを準用します。

第23条(本特約の適用開始日時)

本特約は、日本標準時間2018年4月1日4時より有効とします。