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宮城県「鳴子温泉篇」

宮城県「鳴子温泉篇」

ロケ地:宮城県・大崎市鳴子温泉

「鳴子温泉郷」であの湯からこの湯へ、吉永さんが贅沢にお湯そのものを楽しむ大人の温泉旅を描きました。

撮影地のご案内

大崎市鳴子温泉の地図
  • 「鳴子温泉街」の写真

    「鳴子温泉街」

  • 「滝の湯」の写真

    「滝の湯」

日本に11種類ある泉質のうち、9種類もの泉質が湧出する全国的にも稀な「鳴子温泉郷」。
JR鳴子温泉駅周辺には温泉街が広がり、宿や共同浴場のほとんどが源泉かけ流しです。
無料の足湯もいくつかあり、旅の疲れを癒す人気スポットのひとつとなっています。

今回のCMに登場した「鳴子ホテル」には硫黄塩泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉とこんこんと湧き出る湯量の豊富な3種の源泉があり、外気や湿度によってお湯の色が変化し、季節ごとに微妙な湯の色を楽しめます。

また、湯宿「ゆさや」は創業380年の伝統を誇る宿。純日本建築は国の「登録有形文化財」となっています。
アルカリ泉の名湯「うなぎ湯」と硫黄泉の「滝の湯」に加え、貸切露天「茜の湯」の3種類の温泉が楽しめます。

関連情報

宮城県の観光情報

鳴子温泉

撮影風景

  • 鳴子温泉駅にて撮影

    鳴子温泉駅にて撮影

  • 温泉街にて撮影

    温泉街にて撮影

日本に存在する11種類の泉質のうち、9種類が湧出するという「鳴子温泉郷」。ひとつの温泉地にこれほどのお湯が揃うのは、全国的にも稀少といわれています。

今回の企画では、あの湯からこの湯へ、吉永さんが贅沢にお湯そのものを楽しむ大人の温泉旅を描きました。

撮影が行われた鳴子温泉はコンパクトにぎゅっと凝縮された街。
駅での撮影が終わったら、次はあの湯へ、さらにこの湯へ。
歩きながら本当に湯巡りをするロケになりました。

CMの中で印象的なのが足湯に浸かるシーンですが、天候にも恵まれ、吉永さんも本当に気持ち良さそうにお湯を楽しんでいました。

アクセス

鳴子温泉までのアクセス

  1. 出発
    東京駅
  2. 東北新幹線
  3. 乗換
    古川駅
  4. 陸羽東線
  5. 到着
    鳴子温泉駅
  1. 出発
    東京駅
  2. 東北新幹線
  3. 乗換
    仙台駅
  4. リゾートみのり
  5. 到着
    鳴子温泉駅

※掲載している情報は2013年に掲載された情報です。最新情報をお調べのうえ、お出かけください。

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