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栃木県「黒羽の芭蕉篇」

ロケ地:栃木県・大田原市

松尾芭蕉が「おくのほそ道」で最も長く滞在したという黒羽。彼がこの地に留まった理由には「雨が多かった」「東北の手前で心の準備をした」など諸説ありますが、真相は彼のみぞ知るところ。答えがないから知りたくなる。あなたも、先人の足跡を辿り、想いを巡らす旅へ。

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栃木県「黒羽の芭蕉篇」イメージ

撮影場所のご案内

松尾芭蕉が「おくのほそ道」で最も長く滞在したと言われる栃木県大田原市の黒羽。大治年間(1126〜1131年)に開かれた雲巌寺は禅宗の四大道場のひとつとされており、境内入口には「おくのほそ道」の文字碑のひとつがあります。
新緑や紅葉、雪景色が美しい雲巌寺に訪れることで、芭蕉が長く滞在した理由が見つかるかもしれませんね。

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    遊行柳(那須町)

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    雲巌寺(大田原市)

雲厳寺へのアクセス

出発

東北新幹線

乗換

バス

到着

雲巌寺

  • JR東北新幹線「那須塩原駅」よりバス

関連情報

撮影風景

九谷焼窯跡展示館にて撮影
九谷焼窯跡展示館にて撮影

旅行中に雨が降るとつい残念な気持ちになりがちですが、今回はそんな雨の旅を描きました。濡れた木々はいつも以上に青々とし、雲巌寺の朱色の橋とのコントラストが実に美しく映えます。雨の日にしか感じられない景色や音があることに気付く、それもまた旅の楽しさではないでしょうか。

※掲載している情報は2018年2月に掲載された情報です。最新情報をお調べのうえ、お出かけください。