JR東日本豊里創生株式会社
日本の米づくりの課題を解決し、サステナブルな経営体制の創造を目指す新会社を設立します
米づくりを通じて「豊かな日本」の創出に取り組みます
JR東日本豊里創生㈱について
JR東日本事業エリアの主要産業である稲作の担い手不足、耕作放棄地の増加という地域課題の解決に取り組みます。
後継経営者の不在により事業承継に課題を抱える農業法人等への資本参画及び業務提携を行います。そして、農業法人等への経営支援として総務、財務業務などのコーポレート業務の一元管理や最新農法・IT技術の導入などの支援を通じ、地域内の農地承継、生産基盤安定化に取り組みます。
米づくりの生産力向上や収益力強化を通じた付加価値増強を実現し、JR東日本事業エリア全体、さらには日本全体に展開することで日本の食料自給率向上への寄与を目指していきます。
事業について
高齢化・耕作放棄地の増加という、米づくり農家・農業法人が抱える地域の課題解決に取り組みます

一定の生産規模を持つにも関わらず、高齢化に伴い事業継続に課題を抱える農業法人等への出資及び経営支援を行うことで、地域内農業法人の事業継続に取り組みます。
出資先農業法人を拠点として、同様に廃業や耕作放棄リスクのある周辺農地からの賃貸借・生産受託を担うことで、農地集約による規模拡大を通じたサステナブルな経営体制の構築に取り組みます。
JR東日本のネットワークと連携させた目指すエコシステム

JR東日本豊里創生㈱は、100年先の未来の心の豊かさを実現していくため、多様で先端的な知や企業組成スタートアップが共創する高輪ゲートウェイシティにあるJR東日本のビジネス創造施設「LiSH(TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub)」に設立します。
JR東日本グループに集まる農業の最先端テクノロジーや新技術、生産方式などを実装、実行する機能として新会社を位置付け、農業の生産性向上と東日本エリアの主要産業である稲作のイノベーションを通じた地方創生を目指します。
新事業創造プログラム「ON1000」とは
- 「ON1000」は、JR 東日本グループ全社員を対象とした新たな事業の発掘とその事業化を目的とした社内公募制の新事業創造プログラムです。
- JR東日本豊里創生㈱は、「ON1000」から起案者自らも出資して設立される初めての会社です。

- ■プレスリリース
- ■お問い合わせ
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- E-mail:
- nogyo-singaisya@jreast.co.jp
※2026年5月31日までは、上記アドレスにお問い合わせください。それ以降のお問い合わせについては、
新会社が公開予定のホームページからご連絡をお願いします。





