Suica(カードタイプ)の種類

Suica(カードタイプ)には、「Suica定期券」「My Suica(記名式)」「Suicaカード」「障がい者用Suica」の4種類があります。

  • こども用Suicaは、Suica定期券かMy Suica(記名式)をご確認ください。

4種のSuicaカードの共通事項

  • 「こども用Suica」は、チャージしておくことにより、改札機にタッチするだけで自動的にご乗車区間の小児運賃を精算します。すでにお持ちのチャージ機能がない「こども用Suica定期券」に、チャージ機能の追加を希望される場合は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅のみどりの窓口にお申し出ください。
  • こども用Suicaには有効期限があり(小学校卒業年の3月31日まで有効※)、期限が過ぎると使用できなくなります。引き続き、大人用としてご利用になる場合は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅のみどりの窓口もしくは多機能券売機で大人用に変更する手続きを行ってください。
  • 満12歳に達する日(誕生日前日)以後の最初の3月31日
  • Suicaは、ご購入後、くりかえしお使いいただけるカードです。カードの使い捨てを防止する観点から、初回購入時に預り金(デポジット)500円をお預かりします。預り金(デポジット)は、「Suica定期券」の場合は定期運賃に加えて、また「My Suica(記名式)」および「Suicaカード」の場合は発売価格(1枚1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・10,000円)の中に含めてお預かりします。払いもどし等でSuicaをご返却いただく際にお返しします。
  • おひとり様1枚でのご利用となります。複数枚でのご利用はできません。また、チャージ残額を、他のSuicaに移し替えることはできません
  • 「こども用My Suica」「こども用Suica定期券」および「小児用PASMO」は、いずれか1枚しかお持ちいただけません。

Suica定期券

大人用

こども用

定期券の機能と、チャージしておくことにより定期券区間外でも改札機にタッチするだけで
自動的に精算できる機能を持つ、便利なICカードです。

Suica定期券について

  • 「Suica定期券」は、記名人以外は、鉄道やバスをご利用いただけません。
  • 「Suica定期券」は、JR線単独定期券のほか、Suicaエリア内からPASMOエリア内または、icscaエリア内にまたがる他の鉄道会社との連絡定期券を発売します(一部お取扱いできない区間があります)。
    Suicaで新幹線をご利用いただくには、エリアや条件など制限があります。
  • 「Suica定期券」をお求めの際、「My Suica(記名式)」または「Suicaカード」をお持ちの方は、定期券機能を追加してご購入いただけます。なお、「Suicaイオカード」も定期券機能を追加してのご購入は可能ですが、カードを交換させていただきます。いずれもチャージ残額は、そのまま引き継がれます。
  • Suica定期券の定期券部分が不要になった際は、定期券部分を払い戻し、「My Suica(記名式)」として引き続きご利用いただくことが可能です。

My Suica(記名式)

大人用

こども用

チャージしておくことにより、改札機にタッチするだけで自動的にご乗車区間の運賃を精算できる、便利なICカードです。

My Suica(記名式)について

  • 「My Suica(記名式)」は、記名人以外は、鉄道やバスをご利用いただけません。
  • 「My Suica(記名式)」には、ご購入時にお客さまの氏名・生年月日・性別等の情報を登録させていただきます。紛失した場合は、登録した情報をもとに再発行することができます。なお、氏名・生年月日・性別等を正しくご登録いただかないと、再発行や払いもどしができない場合がございます。
  • Suica定期券の定期券部分が不要になった際は、定期券部分を払い戻し、「My Suica(記名式)」として引き続きご利用いただくことが可能です。
  • 「こども用My Suica」「こども用Suica定期券」および「小児用PASMO」は、いずれか1枚しかお持ちいただけません。

Suicaカード

大人用

チャージしておくことにより、改札機にタッチするだけで自動的にご乗車区間の運賃を精算できる、
どなたでもご利用可能なICカードです。

地域連携ICカードについて

  • 地域の交通事業者が運行するバス等の定期券や各種割引など「地域独自サービス」の機能に加えて、SuicaエリアおよびSuicaと相互利用を行っているエリアで利用可能な乗車券や電子マネーなどの「Suicaのサービス」が1枚でご利用いただける2in1カードです。
  • 東日本エリアのバス事業者を中心に全15種類のカードが発売されています。※ 2025年9月時点
  • 地域連携ICカードの概要及び導入状況に関しては、以下のHPをご参照ください。

障がい者用Suica

身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちのお客さまへ

Suica割引定期券について

身体障害者手帳(第1種)、療育手帳(第1種)または精神障害者保健福祉手帳(第1種)をお持ちのお客さまと介護者の方に発売する「Suica割引定期券」でも、チャージが可能です。また、Suica電子マネーによるお買い物もご利用いただけます。

障がい者用Suicaについて

障がい者割引が適用されるお客さまにもよりシームレスかつ快適に「障がい者用Suica」をご利用いただけます。
障がい者用Suicaについては以下のリンク先をご覧ください。

Suicaで自動改札機にタッチして入場し、出場時に改札窓口にて身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をご呈示いただき割引運賃を精算するサービス

障害者割引の適用条件を満たして、Suicaでご乗車いただく場合、JR東日本では、1円単位のIC運賃が適用となります。Suicaで自動改札機にタッチしてご入場いただき、出場駅の改札窓口にて障害者手帳をご提示ください。

ご利用例
  • 割引の適用条件に変更はございません。
  • きっぷの運賃は今まで通りの取扱いで10円単位となります。
  • 「こども用My Suica」による代用利用のお取扱いはできません。