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JR東日本グループ社員からのメッセージ

「自分の成長の後押し」
運転席に座るたびに感じる大きな責任、誇り。
多くのお疲れさまを安全に快適に目的地まで届ける使命を果たすことは、ただの仕事ではなく自分の成長の証。
つばさの運転士として働くことは、自分の夢を叶えるだけでなく、社会に貢献できる仕事。お疲れさまの笑顔が、自分の努力の証明であり、この仕事の魅力そのものだ。これからも安全第一に、快適な旅を届けるために成長を続けていきたい。
所属:東北本部 福島統括センター

「四季の移り変わりを感じられる列車」
車掌として乗務していた頃、山々の新緑、田んぼが並ぶ田園地帯、紅葉、雪景色とE3系つばさから見える景色がバラエティに飛んでいて乗務が楽しみな列車でした。E8系になっても様々な景色でお客さまを楽しませていただけたらなと思います。
所属:新幹線統括本部 東京新幹線運輸区

「初めての新幹線」
地元の新庄へ延伸したのが私が小学生の頃、中学の修学旅行で初めてつばさに乗りました。車窓からの流れる景色、賑やかな車内、東京のビル群に気持ちは高鳴る、当時の事は今でも覚えているいい思い出です。たくさんの人のいろいろな思いを乗せて、これからも走り続けてください。
所属:東北本部 小牛田統括センター

「故郷と現住所を繋ぐ一翼」
私は新庄駅に最初発令をされ、その後車掌として福島統括センターで現担務を担っています。私にとって「つばさ」は、故郷東京から現住地(当時は新庄)を結び、実家や友達と遊びに行く時や出張で出向く時や彼女と会いに行く時にも必ず使っていたのは山形新幹線つばさ号でした。
現在は宮城に引っ越しており、つばさ号は融合業務で行う新幹線輸送業務以外では携わらなくなりましたが今でも実家に帰る時は福島駅で乗り換えてつばさ号を利用します。
形は変われど私にとってのつばさ号は、今でも故郷東京と現住地を結ぶ「つばさ」としてなくてはならない列車です。
所属:東北本部 福島統括センター

「幼いころからの憧れの新幹線に携われて感激!ありがとうE3系!」
学生の時に何度も見ていた「Maxやまびこ」と「つばさ」の連結。まさかJR社員になって当時の憧れの車両に携われるなんて夢のような環境でした。その上、当時を思い起こさせる銀つばの復活。これまでイベントの企画・実施もやらせていただき感無量です。こんな仕事ができて毎日が幸せです。E3系よ永遠なれ!
所属:東北本部 新庄統括センター

「景色が最高!E3系つばさ!」
E3系の客室窓はE5系等に比べて窓が大きく車窓をより楽しむ事が出来る新幹線でした。
個人的に福島から米沢間の峠を走る景色が好きです。新幹線運転士になりE3系の運転台は高い位置にあり、E3系ならではの景色が見る事ができました。
ありがとうE3系‼
所属:新幹線統括本部 仙台新幹線運輸区

「時と家族をつなぐつばさ」
「特急つばさ」に乗り、福島で母と父と手をつないで新幹線に乗った時代から私と「つばさ」は出会っています。湯沢駅で両親に見送られ進学を機に上京した時も乗ったのは「つばさ」でした。そして、いま息子が両親に会いに行くときに乗るのも「つばさ」です。つばさは私の人生と家族をつないでくれています。
所属:首都圏本部 池袋統括センター

「同い年の大先輩」
「つばさ」のデビューと同じ1992年7月生まれの私は、偶然にも「つばさ」のホームグラウンドである山形の地でJR人生の第一歩を踏み出し、日々の仕事から週末の関東帰省まで、様々な場面でお世話になっていました。鉄道の仕事をイチから教えてもらった、まさに”同い年の大先輩”です。
所属:新幹線統括本部 新幹線企画戦略部

「たくさんの思い出をありがとう!」
社会人としてスタートを切り、初めてメンテナンスを学んだのがE3系でした。不具合に泣かされたこともありましたが、思い入れが強く一緒に過ごした相棒です。これまでお疲れさまでした!
所属:東北本部 鉄道事業部

「息子との思い出」
息子が2歳になり、新幹線に興味を持ち始めたとき、やまびことつばさの連結を見に、二人だけで旅に出ました。3歳になった今も福島駅に行くのが楽しみです。「古いつばさ」との連結もあと少し。あと何回福島駅に行けるかな。
所属:東北本部 福島統括センター

旅の相棒
同僚とのレクや旅行、県外から家族を連れての温泉旅行…
約5年間住んだ山形での思い出の隣には、いつも山形新幹線「つばさ」の存在がありました。春夏秋冬、風光明媚な景色を車窓から楽しませてくれる「つばさ」は、移動の時間さえも、旅の楽しみに変えてくれる存在。まさに旅の相棒です。
所属:東北本部 鉄道事業部

思いをつなぐ架け橋
つばさに乗務する中で、おじいちゃんおばあちゃんに会いに来るご家族や就職などで山形を離れるお子さんを見送るご家族の姿をたくさん見てきました。たくさんの人の思いを乗せて走るつばさは思いをつなぐ架け橋そのものだと思います。
所属:東北本部 企画総務部