京葉BSL

京葉BSL

進化する、毎日。京葉線進化する、毎日。京葉線

はじめに

1986年の開業から現在に至るまで臨海部のベイサイドラインとして、ご利用いただくお客さまも増え、「レジャー施設」「ショッピング施設」「住まい」「職場」「学校」など沿線のまちづくりとともに、京葉線も成長してきました。

しかし、まだまだ若い路線です。「色がない」など無機質なイメージもあります。
一方で、若いがゆえに進化できる、未来感・期待感をもった路線です。

京葉線を今以上に「選ばれ続ける京葉線」にしたい。

そのためにJR東日本グループは、お客さまとともに京葉線を見つめなおし、沿線価値を今以上に向上させることをめざします。

京葉ベイサイドラインプロジェクト

概要説明

これからも選ばれ続ける京葉線であるために。
京葉ベイサイドラインプロジェクト を推進します。

JR東日本グループでは、「沿線住民・お客さま」「沿線自治体」「沿線企業など」とのつながりを大切にしていきます。
「京葉ベイサイドラインプロジェクト」では、

●お客様・地域のみなさまの笑顔の実現
●統一感のある沿線づくり
●利便性・快適性を追求
●各駅周辺の特性を活かした地域との連携により、京葉線沿線価値向上・魅力づくりのサイクルを創出し、「選ばれ続ける京葉線」をめざしていきます。

京葉線の主な沿革

1986年3月西船橋~千葉みなと間暫定開業(18.4km)
1988年12月新木場~蘇我間暫定開業(35.6km)
新駅開業(新木場・葛西臨海公園・舞浜・新浦安・市川塩浜・二俣新町)
1990年3月東京~蘇我間開業(43.0km)
新駅開業(八丁堀・越中島・潮見)

京葉線×沿線トップスポーツチーム連携プロモーション

京葉線沿線で活動するスポーツチーム、バルドラール浦安(フットサル)、千葉ジェッツふなばし(バスケットボール)、オービックシーガルズ(アメリカンフットボール)、千葉ロッテマリーンズ(野球)、千葉ゼルバ(バレーボール)、ジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)の6チームを 「KEIYO TEAM6」 と称し、6チームとJR東日本千葉支社が相互に連携したプロモーション等各施策を通じて、スポーツによる京葉線沿線のまちづくり・活性化を推進しています。

6チームは、各競技のトップリーグなどに所属するスポーツチームであり、京葉線ならではの魅力と位置づけ、同取り組みを通じて、「地域」と「チーム」の盛り上げを図っています。