トランヴェール 2025年12月 特集「青森・北海道」北国のファッションをめぐる旅
トランヴェール 2025年12月 特集「青森・北海道」イサバのカッチャ 着こなし解剖図
「andE」グループ経営ビジョン「勇翔2034」

2025年 12月号

【特集】

北国のファッションを
めぐる旅

風雪吹きすさぶ北国の人々にとって、「衣服」は暮らしに深く根付いているものだ。もはや伝統的と呼ばれる衣服でも、その成り立ちをひもとけば現代のファッションとの共通点が見えてくる。北国の衣服とともに、着ることの意味を考えてみた。

今月の特集はこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【and E】

グループ経営ビジョン
「勇翔2034」

2025年7月、JR東日本グループの新たな経営ビジョンが発表された。今後、JR東日本グループはどのように変わり、どのような価値を利用者にもたらすのか。トラウデン直美さんが、JR東日本の松本雄一経営企画部門長に生活者視点で話を聞いた。

and E特別企画ページはこちらから(別ウィンドウが開きます)
and Eはこちらから(eBook:別ウィンドウが開きます)
【contents】
[EKIBENギャラリー]豚ガリ弁当 
[旅のまにまに]自分のなかにある光景(柚月裕子)
[編集部 見たり聞いたり]弘前に芽吹く次世代モード 
[東京スキマTrip]中野、小路のその先へ。 
[地・温泉]北海道「知内温泉」 
[いいコト、駅から]青森駅ほか

特集バックナンバー

特集全ページ「2025年11月号」東京(eBook:別ウィンドウが開きます)

山手線が環状運転を開始して100周年。近代文学の礎を築いた文士たちは、それぞれの思いで沿線に住居を構え、傑作の数々を書き下ろした。当時の地形に思いを馳せれば、移り変わってきた東京の街の姿が浮かびあがってくる。

特集全ページ「2025年10月号」新潟(eBook:別ウィンドウが開きます)

昔はみんな、子どもだった。そして、学校に通っていた。校舎のことや通学のこと、一人一人がいろいろな記憶を持っている。佐渡には、地元で愛された校舎を活用し、広くしまれている場所があるという。いつかの記憶を胸に、佐渡の学校へ。

特集全ページ「2025年9月号」長野(eBook:別ウィンドウが開きます)

峠は地域を区切る境界だった。峠の先には異なる世界がある。異なる世界からは、さまざまな刺激がもたらされた。日本一峠が多いという長野県は、多くの刺激と出会った土地ともいえる。そうして長野には、多くの魅力が生まれることになる。

特集全ページ「2025年8月号」岩手(eBook:別ウィンドウが開きます)

民話の里である遠野の夏は、草木がいっそう茂り、不穏な気配が増す。やがて、岩手に秋まつりの季節がくる。収穫の喜びや日々の安寧を、舞や山車に託して祈りを捧げる。岩手には、陰と陽を受け止め生きる風土がある。

特集全ページ「2025年7月号」山形(eBook:別ウィンドウが開きます)

牛って、どんなふうに鳴く? そんな問いから始まった「ことば」と「味」をめぐる山形の夏の旅。案内役は山形弁ラップで話題の山口岩男さん。「べーべー」「も~も~」「ばぁーばぁー」。牛の鳴き声に導かれ、旅が進む。

特集全ページ「2025年6月号」群馬・埼玉(eBook:別ウィンドウが開きます)

昭和初期、失われつつあった日本の民謡を記録すべく各地を巡り始めた民謡研究家、町田佳聲。民謡専門のDJユニット「俚謡山脈」とともに、佳聲を採集へと駆り立てた民謡の魅力を探る旅へ。さらに、今も人びとを熱狂させる民謡のまちへ。いざ。

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and E バックナンバー

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2025年11月号

単身世帯の増加や家族の多様化が進んでいる昨今、家庭以外での「居場所」が求められている。そんな人たちに新しい居場所を提供する取り組みを紹介。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2025年10月号

JR東日本では農業や「食」を軸とした地域活性化にも取り組んでいる。なぜ、JR東日本が農業なのか。持続可能な農業に向けた最新の取り組みを紹介する。

and E(eBook:別ウィンドウが開きます)
2025年9月号

農業、漁業、林業といった1次産業は担い手不足や原価高騰などから危機的状況にある。1次産業の新たな可能性に挑戦する人たちの取り組みを紹介する。

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お知らせ

2025年11月28日
掲載のイベントや施設等につきましては、中止もしくは開催内容や営業時間等が変更となる場合がございます。主催団体や施設に最新情報をご確認の上、お出かけください。

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トランヴェールは JR東日本が発行する新幹線車内サービス誌です。
東日本各地の歴史・文化など地域の魅力や、さまざまな社会課題解決に挑戦するJR東日本グループの取り組みを紹介しています。JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の座席ポケット等に搭載し、ご自由にお持ち帰りいただけます。
「トランヴェール」はフランス語で「緑の列車」という意味です。

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