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JR東日本グループを取り巻く環境の変化に迅速・的確に対処するために、研究開発組織を集中・強化し、2001年12月にJR東日本研究開発センターを設立いたしました。
また、本社には技術企画部を設置し、開発の統括・計画の策定・支援のほか、特許をはじめとする知的財産権に関わる業務を行っています。
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| ■組織紹介 |
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JR東日本研究開発センターには、役割・使命に応じて、6つの研究開発組織を配置し、有機的な連携を図って研究開発を進めています。 |
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フロンティアサービス研究所は、サービスデザイン、構造システムデザインの2分野からなり、最先端の技術とお客さま視点による、駅・車内サービスのイノベーションとこれを支える安心な構造物の実現に向け研究開発に取組んでいます。 |
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先端鉄道システム開発センターは、車両・信号システムを軸とした『鉄道システムの革新によるマーケットの創出』を研究開発のミッションとして「新幹線技術のさらなる進化」、「在来線の価値向上」、「首都圏鉄道システムの革新」、「新エネルギーシステムの構築」に関するテーマを中心に開発を進めています。
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安全研究所は、鉄道輸送において究極の安全をめざすために、「安全を評価し新たなリスクに備える」という観点や「人間の役割の変化をヒューマンファクターの面から支える」という観点から、「安全性評価」、「リスクを感知できる個人・組織づくり」、「安全に関するもの/しくみの提案」、「鉄道安全を支える基盤技術」などの研究を進めています。
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防災研究所は、鉄道事故に関わる自然現象全般を対象に「自然現象による鉄道災害の発生機構の解明」、「災害に関わる観測、検知及び危険度評価手法の開発」、「効果的な災害対策の提案、効果の評価、技術基準の策定」の3分野にわたる研究を進めています。 |
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テクニカルセンターは、メンテナンスに関する創造的な研究開発を推進するとともに、「現場に直結した研究開発部門」として、現場のニーズを的確にとらえた研究開発・現場支援を行い、グループ会社を含めたメンテナンスの革新を目指しています。 |
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環境技術研究所は、「戦略的に研究開発をしていく上で必要な調査・研究」、「運転エネルギーに関して、新たなエネルギーの適用や効率的利用の研究開発」、
「再生可能エネルギーや省エネルギー技術の適用に関する基礎的な研究開発」の3つのテーマを専門的に研究開発することで、
鉄道の環境技術において世界の最先端を目指しています。 |
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| 開発セクションを表わすアイコンを各テーマのページに表示しています。 |
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| ■施設所在地 |
住所:〒331-8513 さいたま市北区日進町2丁目479番地
(当社元中央研修センター移転跡地)
最寄駅: 川越線日進駅 |
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| ■施設規模 |
| 敷地面積 |
: 約29,200平方メートル |
| 建築面積 |
: 約6,500平方メートル |
| 延床面積 |
: 約11,700平方メートル |
| 研究棟 |
: 鉄骨造 6階建て |
| 実験棟 |
: 鉄骨造 2階建て |
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