SLぐんま みなかみ/SLぐんま よこかわ

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基本情報

愛称 SLぐんま みなかみ/SLぐんま よこかわ
形式 D51 498、C61 20
デビュー D51:1940年製造・1988年デビュー、
C61:1949年製造・2011年デビュー
最高速度 -
運行区間 高崎駅〜水上駅間(上越線)、高崎駅〜横川駅間(信越本線)

「SLぐんま みなかみ」と「SLぐんま よこかわ」は、「D51 498」と「C61 20」という2種類の蒸気機関車によって群馬の壮大な自然の中を力強く走っています。

「D51 498」はもともと貨物列車を引くため、「C61 20」は客車を引くための機関車としてつくられました。そのため、この2種類の蒸気機関車は動輪の大きさと数に違いがあります。

「D51 498」は小さい動輪が4軸、「C61 20」は大きい動輪が3軸あります。

動輪が小さいと、走りに「ねばり」が出て坂道に強くなり、動輪が大きいと、振動が少なく乗り心地が良くなります。SLに乗ると、この違いが分かると思うので、ぜひ乗り比べてみてください。