リゾートみのり
(キハ48形)

  • リゾートみのり
  • リゾートみのり

基本情報

愛称 リゾートみのり
形式 キハ48形
デビュー 2008年10月
最高速度 -
運行区間 仙台駅〜新庄駅間

「奥の細道湯けむりライン」の愛称で親しまれている陸羽東線に、「実り多い旅にしてほしい」という願いが込められた「リゾートみのり」が登場。

「一般公募されたこの名前は、「稲穂」実りある収穫、「温泉」実りあるひととき、「紅葉」実りの秋、という陸羽東線の旅の魅力を表現しています。キハ48形気動車を改造した3両編成の車両は、鮮やかに織り成す「紅葉」をイメージした「深緋(こきひ)色」と「漆黒」をベースとし、沿線に広がる「稲穂」を思わせる「メタリックゴールド」のラインを車両全体に配しています。温かみのある色合いの車内は、足元も広々としたゆとりある設計(シートピッチ1,200mm)でくつろぎの快適空間を演出しています。また、先頭車両に設置された「展望スペース」の大きな窓からは、のどかな田園風景や鳴子峡など、沿線の美しい景色を満喫できます。