東京感動線

11月のゲストは、
藤井隆さん、湘南乃風 SHOCK EYEさん、
小西真奈美さん、もさを。さん
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TOKYO KANDO SEN
WONDER CIRCLE STORIES

まち
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東京をぐるっと一周走る山手線は、世界的にもユニークな、地上を走る都心の環状線、歴史的・文化的に多様な個性の街と街、人と人をつなぐ、まさに「東京感動線」。

金曜日の夕暮れ時、J-WAVE 81.3FM STARTLINE内で17:40から放送されるこのコーナー、「TOKYO KANDO SEN WONDER CIRCLE STORIES」では、毎週一組のゲストに山手線沿線の想い入れのあるの場所とそのストーリーを語ってもらいます。

11月のゲストは、藤井隆さん、湘南乃風 SHOCK EYEさん、小西真奈美さん、もさを。さん

初めての東京、ドキドキした新宿の街

藤井隆(タレント、歌手、俳優)

私、藤井隆の山手線沿線にまつわるエピソード。
特に思い入れがあるエリアは新宿駅です。吉本新喜劇に入団して、初めて来た東京の街が新宿でした。今はもう無くなってしまったんですが、シアタープルという劇場が歌舞伎町の中にありまして、そこでの公演で東京に来たのが初めてでした。吉本新喜劇のメンバーの皆さん、先輩や同期のメンバー20人くらいですかね。結構なメンバーで東京に来て。新喜劇の公演を東京でやるのもすごく刺激的で楽しかったんですが、泊まってたホテルが歌舞伎町の中のホテルで、今まで映画やドラマで見てきた、眠らない新宿を実際に体験してドキドキしました。同期の若手のメンバー6人くらいと一緒に飲みに行ったんですけど、「ぼったくられた、ぼったくられた」なんて言ってね、お会計の時に大騒ぎになりましたね。今思えば、全然普通の値段だったと思うんですけど。飲んで食べて結構盛り上がってたんで。普通の値段だったんじゃないかなと思うんですけども。当時お金がなかったので「ぼったくられたな」つって騒いだのを覚えています。
その後もアルタで新喜劇の公演があったりなんかして。同じ頃自分が上京して東京での一人暮らしが始まったんですね。アルタで新喜劇公演がある時は、大阪から来てる先輩方と2日間くらい一緒にできるんですけど、先輩方が大阪に帰った後は、自分一人だけ東京のアパートに帰ることになって、なんだか寂しくて近くの立ち食い蕎麦で、コロッケそばを初めて食べてびっくりしたんですよね。
天ぷらそばとか、コロッケがあったかいお蕎麦の中に入ってるのが最初は抵抗があったんですけど。大阪では珍しくてなかったと思うんですね、その頃。
90年代の後半の話なので、随分前の話になるんですけど。
今ではどこの場所でもコロッケそばは定番ですけども、その時は無くて驚いたんですよね。
新宿で立ち食いそばを見かけると、コロッケそばを食べた頃を思い出します。
今は会社も新宿にあったりとか、好きなデパートがあったり、映画を見に来たりとか、本を買いに行ったりするのは今も新宿です。好きな火鍋のお店が新宿にあったんですけど、最近なかなか行くことができてなくてすごく残念なんですよね。前ほど行けなくなってしまった残念な場所なんですけど、それでも車で前を通ったりする時は、やはり目が新宿の街を追っかけてますし、未だに電車に乗って新宿駅に着くと賑やかでワクワクします。
またいつも通り好きな時に新宿の駅に行けるようになったらいいなぁなんて思っています。
私、藤井隆の山の手線沿線の思い出、新宿でした!
 

 

 

 

田町と学生時代の思い出の味

湘南乃風 SHOCK EYE(ミュージシャン)

今回、僕、湘南乃風SHOCK EYEの山手線沿線にまつわるエピソードを紹介してほしいという事で、特に印象的だったエリアは田町・浜松町駅です。
僕自身、学生の頃に毎日山手線実は使っていました。浜松町という駅の近くに学校があったので、本当に5年間くらいかな、ずっと使っていたんですけれども。その学校帰りによく友達と田町までベラベラ喋りながら歩いて帰ったっていう思い出があるんですけども。
田町にみんなが大好きなお好み焼き屋さんがあったんですよ。それを買い食いしたくて、浜松町から田町まで歩くという。今じゃ到底考えられない事をしていたんですね。
30分くらい歩くのかな、多分。今はもうないと思うんですが、お好み焼きがくるって巻いてあってアルミホイルに包まれてるんですよ。だからそのまま持ってスティックみたいに持って食べるスタイルで、これが本当に美味しくて。それが食べたいがために浜松町から田町まで歩くという懐かしい思い出がある山手線。
渋谷とか恵比寿にもそこから遊びに行ったりもしました。
本当に学生の時は、山手線たくさん使わせてもらいました。
やはり山手線というのはテンションの上がる沿線だなと思っております。
という事で、湘南乃風 SHOCK EYEの山手線沿線の思い出でした!

僕、SHOCK EYEは、先日「歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている習慣」という本をリリースしました。この本は、ゲッターズ飯田さんから歩くパワースポットと呼ばれてから、僕自身がその言葉に見合うように心がけていた習慣とか思いとかをまとめた本になっています。湘南乃風のSHOCK EYEとしても、歩くパワースポットのSHOCK EYEとしても、自分がこの先どうやって皆さんに元気付けたり勇気付けたり、その言葉に見合う人間になっていけるか、そんな熱い想いをしたためたので、ぜひチェックしてみてください。
 

 

 

 

東京で初めて暮らした街、「恵比寿」

小西真奈美(女優、タレント、ファッションモデル、歌手、シンガーソングライター)


小西真奈美です。
今回私、小西真奈美の山手線沿線にまつわるエピソードということなんですが、それは恵比寿駅です。
なぜこちらを挙げたかといいますと、10代の時に東京で最初に住んだのが恵比寿だったんです。
代官山も近いですし、渋谷も近いですし、恵比寿自体もオシャレですし、なんかいろんなものが自分の中で刺激的で、見るもの見るもの圧倒されたり、あそこも行ってみたいここも行ってみたいみたいな、寂しさとかが全くないぐらいホームシックとかも全くないぐらい楽しんで過ごせていたなあという思い出がありまして。
で、その時わりと線路が近いところに住んだこともあるんですけど、それが結構うるさいというよりは、ちょっと安心感があるなぁと感じていたのも思い出しています。
特にすごく思い出深いのがですね、ウエスティンホテルに友達とレディースプランみたいなちょっとお得なプランで宿泊をしまして、別に何かのお祝いってことじゃなかったんだと思うんですけど、そこに3人で泊まって朝までワイワイずっと寝ずに話をしてて、若干寝不足なのに朝食もしっかり食べに行きみたいな、修学旅行再びみたいなことをしてたのがすごく思い出深いので、未だにあのウエスティンホテルのあたりを通ると、その時のことを思い出して、楽しいことも話したけど、将来に向けてのこうなりたいよね、みたいな展望とか頑張ろうみたいなことも話してたことが、今でもすごく新鮮に思い出されます。
後は、よくあのカフェ巡りとかもその時していたので、恵比寿ですごくおしゃれなカフェとか見つけて、今もあるのかなあ?
ちょっとなんか今お話しさせて頂きながら、まだあるのかなまた行ってみたいなあなんて思ってますが。
今でも恵比寿のエリアはすごく大好きで、お洋服も買いに行きますし、カフェとかご飯を食べに行きますし、何気に小路にある神社とかも大好きで、なんかこうすごく懐かしさもあり、新しさもありな気持ちで、未だにちょこちょこ行ったりしているエリアです。
ということで小西真奈美の山手線沿線の思い出でした 。
 

 

 

 

忘れられない思い出「上野動物園とゴリラの胸板」

もさを。(シンガーソングライター)

今回は僕、もさを。の山手線路線にまつわるエピソードということなんですが、僕の思い出のあるエリアは上野です。
子供の頃、家族で上野動物園に行ったのですが、僕は動物の中ではゴリラが好きなので真っ先にゴリラの元へと駆け寄ったのを今でも覚えています。
ゴリラの胸板がとてもたくましく、いつか僕もゴリラのような厚い胸板を手に入れるぞ!と思いながらゴリラを見ていました。
その後にカバに餌をあげたり他の動物と触れ合ったり、家族みんなで動物園の中でご飯を食べて忘れられない1日になりました。
僕の中では動物園といえば上野というくらい印象に残っています。
そして最近、上野のカフェに立ち寄ったのですが、子供の頃に見たあのゴリラの胸板を思い出しました。
また、近々動物園に行きたいと思ってます。
そして、他に(山手線沿線)で印象に残っている思い出は、友達と原宿に遊びに来て、抹茶のクレープを食べたことです。
僕は抹茶が好きなのでいつも抹茶のクレープを食べるんですが、とても美味しかったです。
原宿は新しいものがいっぱいあるのでまた遊びに行きたいです。
そして原宿の後に渋谷の楽器屋に行き、今、僕が使っているギターはヤマハのギターなのですが新しいギターが欲しいなと思いましたが、ギターが高すぎて結局買わずにカラオケに行ったという苦い思い出が忘れられないです。
ということで、もさを。の山手線沿線の思い出でした。
 

 

 

 

番組情報

J-WAVE 81.3FM:START LINE TOKYO KANDO SEN WONDER CIRCLE STORIES

毎週金曜 1毎週金曜日17:40〜





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