山形県 白布温泉

ひがし旅館りょかん

豪快な湯滝を受け止めて、
ひと時、歴史を垣間見る

東屋旅館 イメージ

藩主らが浸かった約400年前からの浴槽がある大浴場。湯滝の注ぐ音も豪快だ

 白布温泉は米沢城下の南、峠を越えれば会津へと続く吾妻山山中に湧いている。自然が豊かで、湯量も豊富。のんびりと湯に憩うにはもってこいの場所だ。

 開湯は、鎌倉時代末期の正和元(1312)年にさかのぼる。白布の湯を発見した東屋旅館のご先祖は、「湯司ゆのつかさ」の官職を賜り、時の幕府が認める湯の管理人となった。以来710年、開湯の宿として脈々と湯守の家系を継承している希少な宿だ。

 江戸時代になると米沢を治めた上杉家との関わりが見えてくる。城下からもそう遠くはない白布の湯。ここには初代藩主である上杉景勝や、景勝を支えた智将・直江兼続も訪れた。「大浴場の石の浴槽は、400年ほど前からずっと使われているものです」と、39代目湯守の宍戸紘次郎さんは言う。名物の湯滝が勢いよく流れ落ち、浴槽を満たしてはあふれてゆく様が豪快で、なんとも癒やされるのだ。

 湯上がりの楽しみは、米沢牛の夕食。すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキからグループごとに好きなメニューを選ぶことができる。翌日は米沢城下で、上杉関連の史跡をめぐる歴史探訪もおすすめだ。

露天風呂 イメージ

自然の移ろいを感じる露天風呂。写真は男性用

夕食 イメージ

夕食の米沢牛はすき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキからグループごとにメニューを選べる

※ご予約時にお申し出ください。

湯守 イメージ

【湯守】宍戸紘次郎さん

ホッとするひと時を。
自然に囲まれた山あいの宿です。
豊富な温泉で、ごゆっくりお寛ぎください。

ロビーの吹き抜け イメージ

地元の木材をふんだんに使ったロビーの吹き抜け

●泉温:約60度 ●泉質:カルシウム硫酸塩泉 ●効能:胃腸病・神経痛等神経諸症・慢性皮膚病(源泉での分析結果による) ●湧出量:約1500(リットル/分)
■風呂:滝風呂(大浴場)・家族風呂・石風呂・露天
  • ※石風呂・露天に真水・湯(沸かし湯)・上がり湯の設備(シャワー、カラン)はありません
    (石風呂のみ真水の設備あり)。
  • 加水あり
  • 加温なし
  • 掛流し
  • ※滝風呂(大浴場の打たせ湯)のみ、温度を下げるため加水あり
東屋旅館
山形新幹線・奥羽本線・米坂線
「米沢駅」より路線バスで約40分。
東屋旅館 イメージ
  • ※「米沢駅」より送迎あり。
    (迎え14時30分発、送り10時発、前日までに要予約)
  • ※迎えは、米沢駅改札口を出てすぐ左側の「アスク」前より
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