福島県 野地温泉

温泉おんせんホテル

露天や檜風呂、多彩な湯船で
慈しむ乳白色の美湯

野地温泉ホテル イメージ

露天「鬼面の湯」(写真)と、「千寿の湯」「天狗の湯」は男女交代制

 野地温泉は、安達太良連峰の最北端・鬼面山の中腹に広がるブナの森で噴気をあげ湧いている。明治元(1868)年の創業当初、湯治宿だった野地温泉ホテルが、旅館の趣とホテルの快適さを兼ね備えた現在のスタイルに生まれ変わったのは昭和40年代に入ってから。しかし湯治場時代の名残か、今も連泊で湯を楽しむ常連客が多いという。

 人々を惹きつけるのは、ビロードのようになめらかな乳白色の湯。古くから皮膚の病に効能が期待できるといわれている。岩造りの露天「鬼面の湯」や檜造りの内湯「千寿の湯」、内湯と露天の湯船がつながった「天狗の湯」など湯処が豊富なのも魅力だ。芽吹きの春、そして新緑から深緑に変わる時季は、露天「鬼面の湯」に真っ先に入りたくなる。ブナの森に臨む湯船で、湯の花も濃厚なにごり湯に浸かる至福を味わおう。

 湯上がりに森林浴を楽しむのもいい。樹齢200年あまりのブナの大木も見られる散策路「ブナっ子路」を歩けば、ひっそりと咲く季節の山野草が出迎えてくれる。

「千寿の湯」 イメージ

湯治場時代の風情を今に伝える内湯「千寿の湯」

会席料理 イメージ

夕食は旬の食材を厳選した会席料理

※料理は季節によって変更になる場合があります。

湯守 イメージ

【湯守】小倉健司さん

四季折々の大自然の中、乳白色の温泉で、お客様に身も心も癒やしていただけるように、愛情をかけて湯を守っております。ぜひ、雲上の湯めぐりを肌で感じていただけたら幸いです。

「ブナっ子路」 イメージ

「ブナっ子路」は高山植物の宝庫。写真は7月上旬頃から見られるイワカガミ

●泉温:約51度 ●泉質:硫化水素泉 ●効能:皮膚疾患(源泉での分析結果による) ●湧出量:約318(リットル/分)
■風呂:内湯(千寿の湯、天狗の湯、剣の湯、扇の湯)・露天(鬼面の湯、羽衣の湯)
  • ※露天・千寿の湯に真水・湯(沸かし湯)・上がり湯の設備(シャワー、カラン)はありません。
  • 加水あり
  • 加温なし
  • 掛流し
  • ※温度を下げるため加水あり
  • ※雪が多い時期は女性露天風呂「羽衣の湯」が利用できない場合がございます。
    詳しくは施設にお問い合わせください。
野地温泉ホテル
秋田新幹線・東北新幹線・
山形新幹線・奥羽本線・東北本線
「福島駅」より車で約50分。
野地温泉ホテル イメージ
  • ※福島駅西口より送迎あり
    (迎え 13時30分、送り 10時30分、2日前までに要予約)
地図 イメージ地図 イメージ

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