岩手県 鉛温泉

藤三旅館ふじさんりょかん

立ったまま入る名物風呂で、
湧きたての湯を浴びる

藤三旅館 イメージ

「白猿の湯」は混浴だが、6時〜7時、14時〜15時、19時30分〜21時は女性専用時間となる

※金曜日の10時〜14時は清掃のためご利用になれません。

 奥羽山脈の中腹でおよそ600年前から湧き続ける鉛温泉。豊沢川沿いに立つ本館は総欅造りで、春から夏にかけて青モミジなどのみずみずしい緑が重厚な佇まいの木造建築に彩りを添える。玄関をくぐれば、古き良き風情の帳場やこけしなどが飾られた寛ぎ処があり、懐かしい雰囲気。一方、清流に臨む「ラウンジ藤時 fuji」はシックなインテリアでまとめられている。レトロとモダンがいい塩梅に同居し、実に居心地のいい宿だ。

 5本の源泉が湧き、湯量が豊富な鉛温泉では、4つの浴場で源泉かけ流しの湯を味わえる。なかでも人気なのが、開湯伝説から名前を付けた「白猿の湯」だ。湯船は岩盤を手掘りして造られたもので、深さが平均で125cmもある。そろりと湯船に入ると、澄んだ湯は大人の胸に届くほど。この深さから生まれる湯圧で血行が促進され、循環器系を整える効果を期待できるのだという。源泉はごつごつとした湯底の岩の割れ目から湧きあがる。全身をフレッシュな温泉に包まれる湯浴みがなんともぜいたくだ。

「桂の湯」 イメージ

渓流に面した「桂の湯」の露天風呂

夕食 イメージ

旬の野菜や三陸の魚介類など地の物づくしの夕食

※料理は季節によって変更になる場合があります。

湯守 イメージ

【湯守】藤井大斗さん

600年間湧き続ける湯と、昔ながらの宿を、自分の家だと思ってくださるお客さまもいます。そんな湯治のお客さまと一緒に、湯と宿を守り続けることが私の役目です。

本館 イメージ

昭和16年建築の本館。映画のロケ地にもなった

■白糸の湯・銀の湯 ●泉温:約57度 ●泉質:アルカリ性単純高温泉
■白猿の湯 ●泉温:約45度 ●泉質:硝酸化水素単純泉
■桂の湯 ●泉温:約50度 ●泉質:弱アルカリ性単純高温泉
●効能:神経痛・筋肉痛(源泉での分析結果による)
●湧出量:約600(リットル/分)
※真水・湯(沸かし湯)・上がり湯の設備(シャワー、カラン)はありません。
  • 加水なし
  • 加温なし
  • 掛流し
藤三旅館
秋田新幹線・東北新幹線・
釜石線「新花巻駅」より車で約40分。
藤三旅館 イメージ
  • ※「新花巻駅」、釜石線・東北本線「花巻駅」より温泉組合の無料シャトルバスあり。時刻または予約については宿泊施設にお問い合わせください。
  • ※温泉組合の無料シャトルバスは他の旅館経由となるため、所要55分程度かかります。
地図 イメージ地図 イメージ

商品予約びゅうトラベル

1名様より予約可能(8畳客室のみ)

鉛温泉 藤三旅館

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