青森県 だけ温泉

やまのホテル

津軽が輝く季節。
岩木山の恵みの湯を訪ねて

山のホテル  イメージ

別館の内湯には抗菌・防水仕様の畳が敷かれる

 岩木山の南麓に湧く嶽温泉は、江戸期の開湯から340年以上の歴史を刻む。山のホテルはその中でも最古参の宿で、現在は8代目湯守の赤石芳江さんが日々湯を守っている。そのこだわりは、何より湯の質。源泉の効能や持ち味をそのまま感じてほしいからと、加水や加温は行わず、自然のままにかけ流す。浴槽を満たすのは、ほんのりと白濁した硫黄泉。濃厚な湯の滋養が、肌からじんわりと染み入るような心地よさだ。

 浴槽の脇が畳敷きになっているのは、ここでごろりと寝転べるように。「長湯をすると湯あたりしやすいので、湯船に浸かったり、畳で休んだりをくり返すと、体への負担が少ないんです」と赤石さん。地元では“トド寝”と呼んでいるそうだ。

 春から夏、津軽の風景はことのほか美しい。桜やりんごの花が咲きほころび、芽吹きのブナは小さな若葉をひろげる。「津軽富士」とも呼ばれる独立峰・岩木山は、どこから見ても堂々たる姿だ。そんな津軽のみずみずしい自然を、旅人である私たちも謳歌したい。

「マタギ飯」 イメージ

一人前ずつ卓上で炊く名物「マタギ飯」

※料理は季節によって変更になる場合があります。

岩木山とりんごの花 イメージ

岩木山とりんごの花。見頃は例年5月上旬〜中旬頃

湯守 イメージ

【湯守】赤石芳江さん

延宝2(1674)年に発見された嶽温泉。
熱い源泉とぬるめの源泉をブレンドし、温度を調節して湯船に引いています。源泉が上流にあるため、毎月1回湯花流し(パイプそうじ)を行い、温泉を維持しています。その日はいつもより真っ白で濃厚な温泉を楽しむことができます。

金魚ねぷた イメージ

館内には津軽らしい金魚ねぷたの装飾も

●泉温:約45〜70度 ●泉質:硫黄泉 ●効能:神経痛・関節痛・アトピー・切傷・冷え性・筋肉痛・虫さされ(源泉での分析結果による) ●湧出量:約720(リットル/分)
■風呂:内湯(本館の湯、別館の湯)
  • 加水なし
  • 加温なし
  • 掛流し
山のホテル
奥羽本線・五能線「弘前駅」より
枯木平行き路線バスで約50分、
岳温泉下車、徒歩で約1分。
または奥羽本線・東北新幹線「新青森駅」
より車で約90分。
山のホテル イメージ
  • ※弘前駅より送迎あり。
    (迎え 16時城東口発、送り 9時、2日前までに要予約[TEL])
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