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JR東日本からのプレスリリースを年度別に掲載しています。(JR東日本広報部)
 
2002年2月15日
 

東京駅及び周辺の整備計画について
《丸の内駅舎保存・復元、八重洲開発計画、駅前広場整備》

 
 
【参考】
○ 東京駅(丸の内駅舎)概要等
・建設経緯
 
明治41年 駅舎工事に着手(辰野金吾工学博士設計)
大正  3年 駅舎開業
大正12年 関東大震災に遭うが大きな被害なし
昭和20年 空襲によりドーム部分および本屋3階部分を焼失
昭和22年 2階建で修復(現在に至る)

・建物概要(創建時)
 
正面長さ :  335.0m
高さ 最高高さ :  46.1m(現在は30.0m)
ドーム部高さ :  37.6m(現在は30.0m)
奥行き 一般部 :  22.0m
延べ床面積 : 約23,900m2(現在は約20,300m2)
構 造 : 鉄骨煉瓦造(壁式)3階建(現在は2階建一部3階建)
・保存・復元の完成予定時期:2010年度末目途
・丸の内広場の完成予定時期:2010年度末目途
○ 八重洲開発計画概要
 
・ 共同事業者(予定)
JR東日本、三井不動産・国際観光会館、鹿島八重洲開発、日石三菱・八重州オートサービス
・ 敷地:約2.0万m2(共同事業者用地全体)
・ 延床面積:約34万m2(容積対象面積 約31.5万m2)
・ 主要用途:オフィス、SC(百貨店)、駅業務施設、駐車場
・ 事業手法:総合設計制度、特例容積率適用区域制度
・ 完成予定時期
北側計画ビル(1期)・南側計画ビル
北側計画ビル(2期)
:2007年度末目途
:2010年度末目途
 


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