沿革

東京電気システム開発工事事務所は、1924年(大正13年)4月に、鉄道省東京電気事務所として発足以来、国鉄〜JR東日本における鉄道電気の専門機関として、数々のプロジェクトを手がけてきました。

東京電気システム開発工事事務所のあゆみ

1987年
(昭和62年)
4月 国鉄からJRへ、東日本旅客鉄道株式会社発足
同時に、鉄道の電気設備建設の専門家集団として東京電気工事事務所が発足
1990年
(平成2年)
3月 京葉線(東京〜蘇我間)開業
中央快速線(東京〜中野間)、中央緩行線(中野〜千葉間)ATS-P使用開始
6月 新小千谷発電所使用開始
1991年
(平成3年)
3月 相模線(茅ヶ崎〜橋本間)電化開業
6月 東北・上越新幹線(東京〜上野間)開業
1995年
(平成7年)
7月 中央線東京駅重層化ホーム使用開始
11月 新幹線総合システム<COSMOS>使用開始
東京圏設備指令システム使用開始
1996年
(平成8年)
3月 八高線(八王子〜高麗川間)電化開業
12月 中央線(東京〜甲府間)東京圏輸送管理システム<ATOS>使用開始
1997年
(平成9年)
10月 長野新幹線(東京〜長野間)開業
1998年
(平成10年)
12月 東北線赤羽駅付近高架化完了
1999年
(平成11年)
3月 中央線(御茶ノ水〜飯田橋間)インテグレート化設備使用開始
2000年
(平成12年)
4月 在来線変電所遠隔制御装置取替工事(第1期)完了
12月 新幹線変電所制御監視システム<COSMOS-SCADA>使用開始
2001年
(平成13年)
10月 東京100km圏運転用変電所更新強化工事(第1期)完了
2002年
(平成14年)
2月 アトレ上野開業(ステーションルネッサンス第1号)
6月 東京100km圏電力設備更新強化工事(第1期)完了
11月 東北・上越新幹線デジタル列車無線システム使用開始
12月 大崎駅改良工事完了に伴う埼京線・りんかい線相互直通運転開始
2003年
(平成15年)
4月 東京100km圏給電設備更新強化工事(第1期:変電設備)完了
12月 京浜東北線(南浦和〜鶴見間)在来線デジタルATCシステム<D-ATC>使用開始
2004年
(平成16年)
9月 東京100km圏給電設備更新強化工事(第1期:送電線)完了
2006年
(平成18年)
2月 中央線基本構造改良(東京〜高尾間)信号設備切換完了
2007年
(平成19年)
1月 東京電気システム開発工事事務所へ組織名称変更
2月 武蔵野線(市川大野駅)ネットワーク信号制御システム第1号機使用開始
8月 東北新幹線(東京〜新白河間)新幹線デジタルATCシステム<DS-ATC>使用開始
山手線デジタル列車無線システム使用開始
2010年
(平成22年)
2月 湘南新宿ライン(大崎〜鶴見間)信号設備簡素・統合化設備使用開始
3月 横須賀線武蔵小杉新駅開業
11月 中央線(三鷹〜立川間)高架化完了
2012年
(平成24年)
2月 防災情報システム<プレダス>更新完了
10月 東京駅丸の内駅舎ライトアップ点灯使用開始
2013年
(平成25年)
2月 青梅線拝島変電所 電力貯蔵装置使用開始
3月 東北線浦和駅付近高架化完了
2014年
(平成26年)
2月 京葉車両センター 大規模太陽光発電設備<メガソーラ>使用開始
2015年
(平成27年)
3月 北陸新幹線(長野〜金沢間)開業
上野東京ライン開業
2016年
(平成28年)
3月 北海道新幹線(新青森〜新函館北斗間)開業
JR新宿ミライナタワー開業
6月 京葉線 ネットワーク信号制御システム使用開始
9月 京葉線 東京圏輸送管理システム<ATOS>使用開始
2017年
(平成29年)
11月 埼京線無線式列車制御システム<ATACS>使用開始
2018年
(平成30年)
1月 東北線黒磯駅連動装置取替・き電設備簡素化設備使用開始

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