主要プロジェクト
東京圏輸送管理システム(ATOS)
       

 東京圏ではピーク時に2〜3分間隔で電車が走ります。このような高密度運転線区における安全・安定輸送の確保や旅客サービスの向上を目的として、次世代にふさわしい鉄道制御システム『東京圏輸送管理システム(ATOS)』を開発し、多くの線区に導入しています。
 今後は、青梅・五日市線、京葉線へ拡大していきます。

 
ATOS導入効果 輸送指令 イメージ

輸送指令で列車運転状況をリアルタイムで把握しています。これにより、輸送障害が発生しても、お客さまには安定した信頼性の高い輸送サービスを即座に提供します。

案内表示板 イメージ

案内表示や放送を自動化し、お客さまにタイムリーでキメ細やかな旅客サービスを提供します。

メンテナンス作業 イメージ

安定した輸送を提供するためにメンテナンス作業を日々実施しています。この作業に関わる手続きなどをシステム化し、作業員の安全を確保します。

ATOS導入エリア