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送電線近接工事安全対策のお願い

JR東日本の送電線の近くで工事を行われる皆様へ

送電線の近くでクレーン作業を行う場合、事前に打合せもなく、監視人の配置をしないと法令違反になります。

労働安全衛生規則第349条(抜粋)

事業者は、架空電線に近接する場所で、移動式クレーン等を使用する作業を行う場合、監視人を置き、作業を監視させること。

JR東日本の送電線に事故があると電車の運行に支障があるだけでなく、クレーン操作者が、感電して重症を負う可能性があります。

JR東日本のマークのある送電線の近くで作業をする場合ご連絡をお願いします。

JR東日本送電線関係の連絡窓口

箇所名 連絡先
給電技術センター
架空保全グループ
03-5390-2247

作業に関する相談 作業経過kの打合せ 現場作業の立会 無料

過去の事故例

作業による感電事故

  • クレーンを送電線に近づけて感電事故クレーンを送電線に近づけて感電事故
  • 切った木が送電線側に倒れて感電事故切った木が送電線側に倒れて感電事故
  • 長い棒を振り回して感電事故長い棒を振り回して感電事故

公衆感電事故

  • 凧が送電線に触れて感電事故凧が送電線に触れて感電事故
  • 釣竿が送電線に触れて感電事故釣竿が送電線に触れて感電事故
  • 鉄塔に昇って送電線に近づき感電事故鉄塔に昇って送電線に近づき感電事故

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