職種紹介

プロフェッショナル採用 駅・乗務員

※2019年卒向けの情報です。

駅・乗務員

お客さまと接する第一線の社員として、さまざまなサービスを提供し、安全かつ安定した列車運行を実現するフィールドです。入社後は、駅において、みどりの窓口でのきっぷの販売や改札での精算・案内などを行います。その後、試験を経て車掌・運転士として、列車を安全かつ正確に運行する業務に従事します。また、指令員として、列車の運行管理に携わることもあります。

JR東日本をご利用いただくお客さまが必ず通過する駅。1日1,700万人ものお客さまがご利用いただく駅には、接客や列車運行に関する業務などさまざまな仕事があり、私たち社員は安心して快適にご利用いただける駅を実現できるように取り組んでいます。

事業ミッション

きっぷの確認やご案内を行う改札、きっぷの販売を行う「みどりの窓口」、お客さまへのきめ細かなサービスを機動的に行うサービスマネージャーといった営業部門の業務に加え、安全で正確な列車の運行を支えているホーム担当や信号担当といった運転部門の業務など、駅における業務は多岐にわたります。鉄道に関する知識はもちろん、駅周辺の地理や観光地の最寄り駅など、幅広い知識が求められます。

みどりの窓口 みどりの窓口

具体的な取組み

「みどりの窓口」では、乗車券や新幹線などの特急券・定期券・Suica・おトクなきっぷなど、さまざまな種類のきっぷを販売しています。お急ぎのお客さまにはスピーディに、ゆっくりとご相談されたいお客さまにはじっくり応対し、「海が見える席は?」「おトクなきっぷは?」などといったお客さまの多岐にわたるご要望にもお応えしなければなりません。鉄道に関する知識はもちろん、接客スキルも求められます。「改札」の主な仕事は、きっぷの確認や精算、お客さまへのご案内です。列車が発車・到着するホームや乗り換え、きっぷやSuicaといった鉄道に関するご案内はもちろん、駅周辺の地理や観光地などに関するご質問も多く、幅広い知識が求められます。ターミナル駅を中心に配置している「サービスマネージャー」は、駅構内を巡回しながらご高齢のお客さまや旅慣れないお客さまへのお手伝いをはじめ、列車ダイヤが乱れた際の情報提供やご案内などを機動的に行っています。また、列車運行の拠点となる駅では、ホーム上の安全確認や、お客さまの乗降を確認したうえで出発の合図を送るホーム業務、駅構内の信号を取り扱う信号業務等があります。列車ダイヤが乱れた際には、指令員や乗務員とさまざまな調整をし、列車を正常な運行状況に戻す役割を担います。

みどりの窓口でのきっぷ販売 みどりの窓口でのきっぷ販売

これから実現したいこと

JR東日本にとって最大の経営資源である駅を、さらに魅力あるものとするために、お客さまの多様なご期待に応えられるよう、ホスピタリティあふれる人材の育成と、さらなるサービスレベルの向上に努めます。また、地域との共生を経営課題のひとつとしているJR東日本では、地方自治体や商工会のみなさまと協力して、季節のイベントや各種情報発信などの活動に取り組み、駅を中心に地域の活性化を牽引する考えです。これらの活動を通じて、最終的にはお客さまがJR東日本沿線に住んでいることを誇りに思っていただけるよう、今後もさまざまなサービスを展開していきます。

サービスマネージャー サービスマネージャー

乗務員・指令員

JR東日本最大の商品である輸送サービス。毎日運行される約12,400本の列車1本1本を運行するのが乗務員(車掌・運転士)。そして、その1本1本の列車に運休や遅れを出さないように列車の運行管理を行うのが指令員です。

事業ミッション

車掌と運転士はお互いに協力しながら、何千人ものお客さまが安全で時間通りに、そして安心して目的地まで移動していただけるよう、列車を運行しています。車掌の仕事は、列車を安全・正確に運行するほかに、車内における案内放送をはじめ、車内の温度管理、車内改札時のご案内など、お客さまに快適な車内空間をご提供し、目的地まで安心してお過ごしいただくための環境づくりに取り組んでいます。
運転士の仕事は列車を安全で時間通りに運転すること。運転士になるためには、運転ルールや車両構造に関する知識を習得し、国家試験に合格しなければなりません。運転士免許取得後も、乗務する路線・車両について熟知し、運転技術を高め続けることはもちろん、故障時の応急処置に関する知識など、求められるものは多岐にわたります。
指令員は、列車の運転状況、お客さまの状況、気象状況など、つねに列車運行にかかわるさまざまな情報の把握に努めています。事故や災害の発生時には、状況を瞬時に判断し、安全を確保しながら、さまざまな調整、駅係員や車掌・運転士への指示、情報提供、列車運行の調整などを行い、列車を正常な運行状況に戻す役割を担います。

指差確認をする運転士 指差確認をする運転士

具体的な取組み

JR東日本では、車掌・運転士の教育・訓練で活用できるパソコン用「訓練ツール」を開発し、活用しています。「事故防止訓練ツール」は車掌・運転士が陥りやすくかつ重大な影響の生じる場面を取り上げ、危険に対するイマジネーション能力を高めたうえで、「なぜエラーが発生するのか」「それを防ぐためには日ごろから何を心がけていればよいか」などを考えるものです。車掌の「異常時放送訓練ツール」は「サービスの基本を知る」「お客さまの心理を知る」「地域を知る」「運転整理を知る」「トラブルの復旧手順を知る」の5つの着眼点から、異常時放送のレベルアップを図るものです。また、安全に役立つ情報を社員に定期的に発信するとともに、それをデータベース化し、社員が必要なときに必要な情報をいつでも検索できる仕組みとして、「安全ポータルサイト」を開発し、活用しています。

信号やホームの安全を確認する車掌 信号やホームの安全を確認する車掌

これから実現したいこと

JR東日本は、会社発足時より「安全」を経営の最重要課題として掲げ、お客さまの信頼に応える鉄道システムづくりに取り組んでいます。お客さまに安心してご利用いただける鉄道をめざし、各地の総合訓練センターにおいて、「基本を理解し確実に実行できる」「異常時などに的確に対応できる」「新たなシステムを確実に使用できる」人材を育成するための環境を整備する考えです。最先端の技術を活用するとともに、教育・訓練方法の見直しによって安全のレベルアップを図るなど、ハードとソフトの両面から「究極の安全」に向けて、絶えざる挑戦を続けます。

運行状況を確認する指令員 運行状況を確認する指令員

このフィールドの社員紹介

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