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社員紹介

社員紹介

若村 耕平
技術職(建築)
建築
総合職

魅力的な駅づくり・
まちづくりのために、
建築技術者として
挑戦し続ける。

若村 耕平 KOHEI WAKAMURA 2002年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2002年/入社1年目
    千葉支社 千葉建築技術センター

    合築駅、旅客トイレなどの設計を担当

  • 2004年/入社3年目
    八王子支社 設備部

    駅改良やバリアフリー設備整備の計画・設計を担当

  • 2007年/入社8年目
    (株)ジェイアール東日本建築設計事務所 出向
    (現 (株)JR東日本建築設計)

    東京駅丸の内駅舎保存・復元の設計・工事監督を担当

  • 2012年/入社11年目
    東京支社 東京建築技術センター

    駅や社員事務所などの設計(統括)を担当

  • 2014年/入社13年目
    本社 人事部

    採用及び新入社員教育などを担当

  • 2017年/入社16年目〜
    東京支社 施設部

    東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて対応が必要な駅の改良の計画及び設計(統括)を担当

志望動機

学生の頃から建築の計画・設計を通して、多くの人々やまちに影響を与える「いい建築物」をつくりたいと考えていました。就職活動中、発注者が夢を持ち、丁寧に使い続けることが「いい建築物」をつくることに繋がると考えるようになり、中でも多くのお客さまがご利用になる駅をもつJR東日本の建築技術者の仕事に大きな魅力を感じ、志望しました。

現在取り組んでいる仕事

現在、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて対応が必要な駅の改良や、寮の新築などの建築工事の計画・設計業務を行っています。特に、東京2020オリンピック・パラリンピック開催時に多くのお客さまのご利用が見込まれる駅の内、有楽町、千駄ケ谷、信濃町、大井町の4駅の改良工事を担当しており、バリアフリー設備の拡充、トイレの拡張など、世界中からお越しになるお客さまが不自由なくスムーズにご利用いただける駅設備となるよう、計画・設計を行っています。また、駅の改良工事中もお客さまにご利用いただくため、改札口、コンコース、トイレなどの配置を何度も切り替えながら工事を行う必要があります。そのため、お客さまのご利用状況を詳細に調査するとともにそこで働く駅社員や工事関係者の要望や意見を取りまとめ、工事を進めるプロジェクトマネジャーとしての業務も大きな仕事の一つです。

印象に残っている仕事

グループ会社である(株)ジェイアール東日本建築設計事務所に出向し、東京駅丸の内駅舎保存・復元工事の設計・工事監督を現場常駐にて行ったことです。発注者の立場ではなかなか経験できない、施工図照合や材料一つひとつにこだわった品質監理を通して、ものづくりの面白さと大変さを体感しました。また工事途中、東日本大震災による津波で、材料が泥にまみれたのですが、それを生活すらままならない地元の方々が一生懸命洗い、東京駅に届けてくれました。東京駅が愛され、そして希望にもなっていることを知り、その期待に応えるべくより一層業務に邁進しました。そして開業の日、多くの方々がにこやかに東京駅にカメラを向けている様子を見て、そこにかかわることができたことをとても誇らしく思いました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

将来の駅は、AIやIoTなどの技術により、今よりもシームレスで快適なものにしなくてはいけないと考えています。また、バリアフリーで利便性の高いものであることはもちろんのこと、より地域に根付き、地域に愛される魅力的な駅づくり・まちづくりのために、建築技術者として挑戦し続けたいです。

入社してわかった
JR東日本の魅力

大きな組織であるため、なかなか自分の実現したいことができないと思われがちですが、年齢やキャリアにかかわらず意欲や頑張り次第で、新たな挑戦の機会がある会社だと思います。また、想像以上にJR東日本や駅に対する期待は大きく、そのご期待に応えていくことは、大きなやりがいにもなりますし、自分の成長にもつながっていくと思います。

学生へのメッセージ

私自身就職活動当時、将来実現したいことが職業にどうつながるか、自分にできることが何なのかがはっきりせず苦しみましたが、自問自答を繰り返し、諸先輩方のお話を聞くなどし、自分の考えをまとめていったことを覚えています。自分の将来を考えるまたとない機会ですので、精一杯悔いのない就職活動にしてください。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日に家族で外出したり、まとまった休みに旅行やキャンプに行くことが楽しみとなっています。昨夏は1週間テントを張って、キャンプを楽しみました。都会の日常を忘れ、自然の中で思いっきり遊び、生活することが、自分の活力になっています。また冬は当社のスキー場であるGALAへ新幹線で行き、スキーを楽しんでいます。

休日子どもたちと公園にお出かけ。一日遊んでリフレッシュします。